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富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_0
登録番号 4758

富樫麗加

(34)  トガシ レイカ
生年月日 1989/11/08
支部 東京
身長 163cm
出身地 東京都
体重 56kg
登録期 112期
血液型 B型
級別 B2級

富樫麗加の期別成績

2023/05/01-2023/10/31
勝率 - 能力 -
優出 - 優勝 -
1着 - 2着 -
3着 - 4着 -
5着 - 6着 -

富樫麗加の写真画像

富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_1 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_2 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_3 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_4 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_5 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_6 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_7 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_8 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_9 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_10 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_11 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_12 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_13 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_14 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_15 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_16 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_17

富樫麗加について

  1. 富樫麗加選手という、かわいい競艇選手(女子ボートレーサー)について

  2. 富樫麗加選手(とがし れいか)という、競艇選手(女子ボートレーサー)は、東京支部112期の競艇選手(女子ボートレーサー)だ。

    富樫麗加選手は見た目、けっこーギャルっぽいから、郊外の元ヤンキーかと思いきや、お嬢様学校として有名な白百合女子大学のご出身であるw



  3. 富樫麗加選手という、ギャル風競艇選手(女子ボートレーサー)の通った学校

  4. お嬢様レーサー」などと呼ばれてる富樫麗加選手なのだが、あながち間違いではない。
    富樫麗加選手が通ってたのは「事実」で、在学中は白百合女子大学でフランス語を専攻していたというのだから面白い。

    偏差値40-45の「白百合女子大学」は、「17世紀にフランスで誕生したシャルトル聖パウロ修道女会を設立母体としている」という少女マンガの設定のような学校で、多くの卒業生は銀行員や、CAとかになる人が多いようだが、富樫麗加選手は、白百合女子大学卒初のボートレーサーだ(笑)
    富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレース)の通った白百合女子大学のクリスマスミサの写真画像 
    白百合女子大学チャペル「シャルトル聖パウロ修道女会」では、クリスマスミサをするような大学だ。


    まさか卒業して、真冬もオッサンに混じって競艇(ボートレース)やることになるとは、白百合に入学した頃は思いもよらなかっただろうw。
    競馬と違い、競艇(ボートレース)じゃ外国人選手などいないから「フランス語」など永遠に使うこと無いだろうしね。


    見た目のギャップと、更に卒業した大学とのギャップのある富樫麗加選手だが、出身が東京都の府中市出身だから、東京都調布市にある「白百合女子大学」への進学を選んだのかもしれない。
    まぁ誰でも入れる大学じゃないし、学費だって安くない



    じゃあ、富樫麗加選手の高校はドコ通ってたのか。
    高校時代は、府中の地元ヤンキーと夜な夜なゲーセン行ってたのか?…と思いきや、なんと小学校から高校まで女子一貫教育校の、東京都豊島区目白にある「川村学園」に通っていた。
    ちなみに「川村学園」はアフタースクールで「茶道」とかあるような学校で、「男」を一切寄せ付けないお嬢様学校って感じだ。


    富樫麗加選手も着ていたハズの「川村中学校・高等学校」の制服は、「川」の字を表すというセーラーカラーとカフスの3本ラインの入ったセーラー服
    画像の説明文を入れる 
    ↑富樫麗加選手の通った「お嬢様育成コース」


    女子中、高校、大学、ずっと「女子校」って…富樫麗加選手は大切に育てられたんだなぁ〜
    どんな家族で、何がキッカケで、競艇選手(ボートレーサー)になったのか?
    次の項目に続くw


  5. 富樫麗加選手という、ギャル風競艇選手(女子ボートレーサー)の通った学校

  6. 調べたところ超スポーツやり込んでたとかでもないし、お嬢様が通うような大学を出ていた富樫麗加選手が、なんで競艇選手(女子ボートレーサー)を目指そうなんて思ったのか?

    別に白百合大学在学中に親が破産して、中退してボートレーサーで生計を立てなければならなかったとか、そんな「昭和漫画」のような暑苦しいハナシではない。

    「競艇」との出会いは偶然だった。


    富樫麗加選手が 白百合女子大学の大学1年になってすぐの頃、たまたま通りかかった多摩川ボートレース場から聞こえた”爆音”に一瞬で魅了されたそうだ。

    母親とサイクリングをしていたら、競艇場から「エンジン音」が聞こえてきて、その正体がボートレースだったという。
    そこから富樫麗加選手は、競艇に惹かれ、1人で何回も何回も競艇場に通い詰めたそうで、レースを初めて観戦した瞬間に、「あ、これだ!」と運命を感じたそうだ。


    …さて、ここまで読まれた方は富樫麗加選手の両親が、臭くて鼻毛の飛び出た男子など、富樫麗加女子の「視界」に一切入らぬよう、幼少期から「女子オンリー」の道を築き、手塩にかけて育てられてたのは十分にお分かりだろう。…となると当然のように、

    大反対された。

    富樫麗加選手の学歴から見ても裕福な過程で育ったっぽいし、富樫麗加選手は子供の頃から両親には物凄く厳しく育てられたそうで、夜 11時の門限を過ぎれば父親の鉄拳が飛ぶこともあったと言うから、きっと父親は「怒る」というより娘を守りたかったのだろう。
    しかも当時の「見た目」は、コレだ。→めっちゃ真面目そう。


    「大反対」したのも「悲願」に近かったのではないかと思う。
    もしかすると「サイクリング」をして「キッカケ」を作ってしまった母親には本気で怒ったかもしれない。
    (想像だけどw)


    しかし、富樫麗加選手の決意は固かったようだ。
    そこで富樫麗加選手は自分の意思を認めてもらう為に「ちゃんとした企業から内定貰ったら、ボートレーサー養成所(やまと学校)の試験に受けさせてもらう」と、なんとか両親と約束まではしてもらえた。
    そして見事「大手金融企業」から内定を貰ったのだ。

    普通なら、ボートレーサー養成所に入る試験に苦戦するところなのに、富樫麗加選手の場合、一番の難関は「両親の説得」だったようだ。


    そしてまた更にカッコイイのが、
    試験に1発合格したという所だ。
    コレじゃ両親も「諦める」しかないだろう。

    カッコイイ・・・。

    これまでに原稿を書いてきた競艇女子選手は、平均的に2、3回は試験に落ちている。1発合格は極めて珍しい。…この「富樫麗加選手」や「山本宝姫選手」のように1発入学できた選手は、決まって「自分の意思」でブレずに競艇選手になろうとした選手だ。

    なんせ富樫麗加選手の場合、多摩川も近いし時間がある時はいつも多摩川ボートレース場の、2マーク側でずっとレースを見ていたそうで、レース場に足を運ぶファンのおっちゃん達からは「何しに来たの?何見ているのー?」と、おっちゃん達の軽いナンパが始まったそうだ(笑)

    富樫麗加選手の場合は「○○選手に憧れた」とか、親父がギャンブル狂で子供の頃から「競艇場」に連れて行かれたではなく、自分で舟券を買うことは一切なかったようで、競技そのものに惹かれて自分もあそこでレースしたいと強く思ったそうだ。

    とにかく競艇(ボートレース)というレース「そのもの」の迫力に純粋に魅了されたのだ。
    こういう選手は個人的に応援したくなる。…では、次に富樫麗加選手のデビューと成績はいかがなものか。



  7. 富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレーサー)のデビューと初優勝

  8. 富樫麗加選手は、大卒後ボートレーサーになったので、112期の同期の中では最年長だ。

    富樫麗加選手のプロデビュー2013年5月19日で、富樫麗加選手が23歳の時だった。
    当時の写真を見ると、金髪ではなく真面目そう」「頭良さそう」って印象だ。


    富樫麗加選手の出身が東京の府中市だから、配属はそのまま「東京支部」となった。
    しばらくは師匠はいなかったようだが、今は同支部のA1級レーサー村田修次選手が正式に師匠になってくれたようで、落ち着いてて頭脳派レーサーって感じの村田修次選手につけたのは恵まれていると思う。


    富樫麗加選手の初優勝2017年5月23日
    富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレース)の水神祭の写真画像 
    ↑下関の「2017男女W優勝戦」でデビュー初優出し、そのまま初優勝を飾った!Youtube

    しかも、6号艇で6コースから「差し」で優勝となり、まさかの1号艇だった田口節子が落水失格を喰らい、6コースから美味しく”差し”を決めた富樫麗加選手に「初優勝」が舞い降りた。
    富樫麗加選手のファンですら買えていなかったであろう3連単のその時の配当は「209,950円 (116番人気)」、つまり2099.5倍の波乱の優勝戦だった。


    だが、好調ペースもつかの間、フライング3本切ってしまい、2017年9月〜2018年2月まで半年間休みとなってしまう。フライング欠場と知らぬ人達の間ではネット上で「産休?」とかウワサがあがってたw

    そのフライング休みの間、様々な場所で富樫麗加選手はトークショーなどのイベントに呼ばれ、それが収入源となっていたようだ。
    少しギャル風でかわいくて、実はお嬢様なのに「競艇」への強い志を持った富樫麗加選手だからこそ、声がかかるのだろう。


    今はもう復帰してるが、富樫麗加選手の成績の方は、少し前までの総合データだけど勝率「4.22」と、まだそこまで伸び切れていないのが「現実」だが、今や「江戸川フレッシュルーキー」にも選ばれ、伸びしろは十分だ。

    真っすぐな性格やその可愛さから、レディースオールスターのファン投票でも2017年に「17位」に選ばれるなど注目を集めている。
    同期男子にはG1でも活躍する、山田祐也選手山崎郡選手などがおり、彼らにも負けないように今後も頑張っていってもらいたい。



  9. 富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレーサー)のデビューと…

  10. そんな生まれ、育ちも「関東」の富樫麗加選手は普段はもちろん、選手間(特に同期や期が近い選手)で遊ぶこともあるようだが、やっぱり地元の小学校や高校の時の友達と遊ぶことの方が多いそうだ。
    なぜなら「本人曰く、お互いのことをよく知っていて、素のままでいられるから気楽」と答えている。

    デビュー後3年間はボートに集中。そしてその後は恋もしたい。」とコメントしたこともそうだし、驚かされたのが「デビューしてから1年ごとの計画その後20年分)」を紙に書き出しているんだとか。
    その内容は恥ずかしくて誰にも言えていないみたいだが、20年分細かく全部書いているそうだから、見た目とは違い、「真面目」で真っ直ぐな性格が伝わるエピソードだった。



  11. 富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレーサー)のフライデーされた件

  12. ボートレーサーで唯一、フライデーに取り上げられたのが、富樫麗加選手だ。
    フライデーに撮られた写真ってのは2017年6月8日、江戸川のG1戦の後に、相撲の番付は大関の「高安関」(同い年)とトークショーで共演して、その後G1戦の打ち上げで合流して、一緒ににご飯食べに行った、というだけの話。
    その周りに同支部の先輩ら(石渡鉄兵選手、濱野谷憲吾選手)がいたのにも関わらず、その先輩選手の目には黒線が入って、富樫麗加選手だけが目隠し無しだったため、「デートした」みたいに取り上げられたそうだ。

    ぶっちゃけ「フライデー」の記事としては、競艇(ボートレース)は誰もが見てるスポーツじゃないし、ましてや「高安関」も富樫麗加選手もそこまで知名度無いから、よほどページが余ってたのか?って思ったね。
    実際は「デート」など全く関係なく、普通に「高安関」とは友達のようだから「つまらない」ネタだ。



  13. 富樫麗加選手の、何があったのかTwitter

  14. …それより気になるのは「富樫麗加選手のTwitterの件」だ。
    元々富樫麗加選手はTwitterをしていたようで、2016年から続けてたTwitterには、7500人以上のフォロワーがいたそうだが、ある日突然「削除=やめた」らしい。


    今日もおけら」という管理人が更新してる「競の出来事」というブログに、そのことが書いてあるが、
    その「2018年 7月24日」に更新された「ブログ記事」の下に「当ブログの記事で不快な思いをさせ申し訳ございません」と「今日もおけら」管理人が謝罪しており、同日の夜23:32に「これはあなたのせいでは? 私もあなたのを見て知ったのですから。」と批難しているようなコメントがあがっている。

    ネット上では「なにがあったのか」何も情報が見つからないので、見当もつかないが、どうやら「今日もおけら」管理人の「競の出来事」というブログの記事が原因?で、コメントのある前日「2018年 7月23日」に富樫麗加選手がTwitterをやめてしまったらしい。

    「競の出来事」の過去記事見直したが、特に富樫麗加選手について書いてるものは見つからなかったので、すでに消去してしまったのか?
    …残念、富樫麗加選手が2年以上続けてたTwittetを見たかった。
    富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレース)がTwitterをやめた原因?情報が見つからない。 
    ↑Twitterをやめてしまうとか、よっぽど嫌なことあったのかもな。



  15. 富樫麗加の180日 フライング休み

  16. (追記:2019/01/28)
    年が明け、2019年前期分の成績に更新された。
    原稿を書いた時は彼女は「B2級」という最低ランクに位置していたが、これは単純に「成績が悪かったから」という理由だけではなく、『半年の間でフライングを3本も切ってしまった』ことによる影響だった。(勿論、成績に影響する)

    おかげで富樫麗加選手は2017年9月〜2018年2月までの間で、180日間のフライング休みを喰らい、その期間中の出走回数不足で最低ランクの「B2級」に陥落したのだった。

    そしてようやく「B2級」から脱出することができて、年が明け、本来の実力である「A2級」に上がることが出来たのだ。


    改めて富樫麗加選手の成績を見ると、フライングを3本切ってしまった期の勝率は「4.22」で、まあB級選手の平均ぐらいの勝率という感じだったのが、

    フライング明けには、勝率は「5.48」と、「お!?」と思わず声を出してしまうほど、上がっている

    半年でこれだけ上がるのは結構凄い
    彼女と同じぐらいの年齢の競艇女子選手で、伸び悩んでいる人も多いのだが、一切それを感じさせないところは、富樫麗加選手の「負けん気」の強さからなのか、間違いなくこの「フライング休み」が精神的にも日和ることなく、確実に成長させたことが分かる数字だった。

    とりあえず、強気なのはいいが、今期はフライング切らないようにしてもらいたい。
    また振り出しに戻るからなー。


    「競艇検証.com」では今後も富樫麗加競艇選手のイチファンとして応援を続けます!
    富樫麗加競艇選手についてのプロフィールレポートなどは基本的に更新しませんが、もし富樫麗加競艇選手と写真を撮ったり、自慢ネタがあったら、公開するかも?しれません(笑)

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競艇予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競艇予想サイトの抜き打ち検証」は、競艇予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/06/19

舟ビジョンという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

検証当時、舟ビジョン(舟VISION)はサイトが未完成だったからか、何度試しても無料予想の閲覧ができなくなった。後日、別の手法で再検証できるようになったのだが、わずか12日間の予想精度があまりにも集客サイトの戦績と違うから笑える。


集客サイト(解体新書)によれば的中率100%の10戦10勝だったハズなんだが、的中率25%12戦3勝 9敗だぞ(笑)

収支結果も集客サイトによれば回収率539%の、43万超えのプラス収支とのことだが、競艇検証.comが12日間連続検証してみたら、回収率は24%で、 わずか12日間で収支結果はマイナスー9万 1100円となった。


競艇検証.comが舟ビジョン (舟VISION)の「調子の悪かったところだけを切り取った」と思われたくないので、今後も引き続き舟ビジョン (舟VISION)の無料予想の検証を続けるが、とりあえず今回検証するのは2024/06/19の三国9Rで提供された買い目である。

舟ビジョン (舟VISION)という競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 舟ビジョン (舟VISION)の無料予想(2024/06/19)

三国9Rのレース結果:4-2-1


現在のボートレースはインコースが圧倒的に強いことはこれまでに何度も伝えている。それは間違いないのだが、全ての選手がインが得意というわけではない。 中には苦手な選手もいる。このレースはそういう部分が重要なレースであった。


1号艇柴田インが不得意な選手の一人である。とにかくインで逃げ切れていない。直近6ヶ月の1着率は約13%、それ以前も1着率はひどいものであった。


間違いなくインに苦手意識を持っている。こういう選手はモーターが良かろうが関係ない。外コースで成績を残していてもだ。 つまり、1着では買えないというわけだ(2・3着でも買いづらい)


その点を考慮すれば、まず4号艇川上が軸になるだろう。足は伸び中心に悪くはない。ただ、伸び切るまでではないのでおそらく1マークは差しに絞ってくる。

インの柴田がターンを外すのでその内を切り込むだけで良い。1・2着争い必至であった。


正味の足では地元2号艇川村も負けていない。全ての足が水準以上で、同じく柴田の内を差せば高い確率で着に絡んでくる。この2人中心で良かった。


柴田1着の予想ばかりをしている段階で、的中する気あるのかと思ってしまう。インがいくら強いと言っても、乗っている選手の方が圧倒的に重要だからだ。その辺りを考慮できない所がよく分かる買い目であった。



2024/06/17

ハピボという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ハピボ」という競艇予想サイト特商法に基づく表記を見ると、「株式会社ビギニング」という法人が運営していることになっているが、現在「ユラナス」という社名で運営している会社がリリースしている競艇予想サイトにソックリ

ハピボの住所もユラナスが社名変更する前の旧グループ会社の「ACT」が使用していた同じ住所を使用しているし、関連会社なのか、ただ真似をしているだけなのか分からない。とても気になる運営会社である。


そんな「ハピボ」の第一回目の抜き打ち検証だが、無料予想もユラナス運営の競艇予想サイト「あたりマクリ」などの買い目とそっくりで、1レースあたり2万円も推奨している。

今回検証する競艇予想サイト「ハピボ」の無料予想(無料情報)は、2024/06/17のびわこ2Rで提供された買い目である。

ハピボという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ハピボの無料予想(2024/06/17)

結果:2-5-1

ヤング戦という事もあり、実力差に開きがある事が多い。そういうレースは特に、A級の実績のある選手を注目しがちなのだが、実際はどうなのか。このレースではまず5号艇宮之原に目がいった。

ただ、モーター自体はまだまだな気配である。ドリームを快勝したものの正味の足はどれも弱い。インというのが勝てた要因として大きかった。コースも遠いので1着にくるのは厳しく、相手までの評価だった。


足が良いのは間違いなく2号艇上田だろう。スリット近辺の行き足が良いだけでなく、その後の伸びもある。びわこで有名な中間整備(非開催日に整備士が整備する事)好影響が間違いなく出ていた。コースも2コースと内コースであり、ここは1着信頼しかなかったように思う。

あとは1号艇上原のイン残し、近況好調な4号艇飛田までで良かった。


ハピボの予想はやはり足をきちんと分析できていない。宮之原が1着で来る可能性は高くないレースなのに、全面的に1着で信頼している。これでは的中する事はできない。


上田のモーターが出ているのは初日を見れば明らかであった。おそらくレースリプレイも見ずに予想していたんだろう