ボートキングという競艇予想サイトの会員登録前トップページ
ボートキングの会員登録前のトップページは、このようなデザインになっている。
デザイン面では、スライド構成や画像の使い方に特徴があり、同ジャンルの無料予想サイトと比較しても作り込みの丁寧さが確認できる。
後述するグループサイトの「競艇NINJA」の非会員TOPと、構成などが似ている。
複数の要素が共通しており、同じ制作チームか、似たテンプレートを採用している可能性が高いと考えられる。

ボートキングは素人運営サイトなのか?
「ボートキング」の非会員ページをスクロールしていくと、競艇にどれだけ精通しているのかが気になる表現がいくつか見受けられた。
念のため、指摘すべき箇所を以下にまとめておく。

「競艇場にいる予想屋だって、スタートと展開くらいの話くらいで不的中の嵐」
…とあるが、そんな事はないと感じる。これは実情離れした、極端な表現だと思う。
「スタートと展開くらいの話」というのは、実際にレース場に行った事がなくて、予想屋の事を生で見た事がない人が言うような意見である。
現場では、ほとんどの予想屋が水面まで出て自身で展示タイムの計測等をしてるし、モーターの良し悪しの見極めはしている。
適当なことを書くとボロが出るので注意した方が良いだろう。(笑)
「どこにでもある情報」
「選手間の談合問題」
「どこにでもある情報」という言い回しは、具体的に何を指しているかが分からないし、そもそもそんな情報集めて何に活かすつもりなのだろうか。
「選手間の談合問題」という表現についても、何を意図しているのかが曖昧だ。
現状では、そうした問題が公に出ているわけでもなく、レースとの関連も示されていない。
もし本当に重要な情報であれば、入手経路や背景が少しは説明されるはずだが、後ほど「ボートキング」に会員登録して隅々まで確認したところ、補足情報や裏付けとなる内容は特に見当たらなかった。
「リアルな関係者ルート情報」
これも、内容が抽象的で判断しづらい表現だ。
文章からすると選手本人ではなさそうで、どの立場の「関係者」を指しているのかも見えてこない。
もし取材ルートがあるのなら、たとえば整備士や現地記者のコメント、現場の写真、更新履歴など、少しでも根拠が示されると信頼度は上がるはずだが、そうしないのは「できないから」だろう。
ただ、仮に関係者の情報があったとしても、それと的中が結びつくかどうかはまったく別問題である。
とんでもないミスに気づいていないようだ
「ボートキング」という競艇予想サイトをスマホで確認しようと思い、サイトURLをそのまま貼り付けて携帯に送った。
すると、思わず「え?」と二度見するような状況に遭遇した。

アクセス先はたしかに「king-boat.net」で、間違いなく「ボートキング」のURLだ。
ところが、画面に表示されたロゴは、なぜかATARCA(アタルカ)のものになっていたのだ。
通常、サイトのロゴが別サービスのものに切り替わるというのは、単なる偶然では起きにくい。
デザインデータの共有や、運営体制に共通点がなければ、まずこうした現象は発生しない。
このことから、「ボートキング」はATARCA(アタルカ)のグループサイトの一つとみてよさそうだ。
ATARCA(アタルカ)は、いわゆる「アライバル系」(最終確認できた社名)と呼ばれるグループに属すると考えられ、これまでに検証してきた複数の競艇予想サイトで回収率の低さが目立ち、要注意!競艇予想サイト低評価ランキングでも上位を占める結果となっている。
ボートキングを検討する際も、同じ系列の一サイトとして位置づけておきたいところだ。
それにしても、別サイトのロゴがそのまま残っているのは驚いた。
テンプレートを使って量産しているにしても、もう少し丁寧に作業しても良かったのでは…と思わざるを得ない。
ボートキングの会員数は、わずか19人
「ボートキング」という競艇予想サイトは、「LINEの友だち追加」で会員登録を行う形式を採用しており、これにより現在の会員数が容易に確認できる仕組みとなっている。
実際に会員数を調べると、2025年11月25日の13時10分の時点で、ボートキングの会員数は19人しかいないことが分かる。
あくまで登録状況の目安ではあるが、「ボートキング」がオープンして間もないということが分かりやすい指標だ。
このあとボートキングの外部集客サイトについても確認するが、「解体新書」などの紹介ページはすでに公開されていた(インデックスはまだ)。
それらの検証で使われた登録数や、運営側のテスト登録を除いて考えると、自然に流入してきた利用者はかなり少ない可能性が高いと見てよさそうだ。
口コミを含め、どのタイミングでユーザーが増えていくのかを知る上でも、登録数の動きは押さえておきたい部分である。

ボートキングを情報検索した結果
ボートキングの情報検索を行ってみた。
2025年11月25日の13時20分の時点で、「ボートキング 競艇予想サイト」という複合キーワードで検索したところ、まだ関連する情報がひとつも見つからない状態だった。
通常であれば、公開初期の段階でも1〜2件ほど情報サイトが検索に出てくるケースが多いが、この時点ではGoogleにインデックス(検索エンジンが認識)されているページが全く確認できなかった。
さらに特筆すべきなのは、検索結果の中に「ボートキング」の公式サイト自体も表示されなかった点である。
競艇予想サイトとしてスタートしたばかりとはいえ、公式サイトが検索結果に出ない状況だということは、注目しておきたいところだ。
後に、ボートキングのソースコードを精査したところ、サイト名以外の情報がほとんど掲載されていない構成であることが分かった。
そのため、現時点でボートキングの公式サイトが検索に表示されにくいのは、サイト側の情報量が極めて少ない点も影響していると考えられる。

ボートキングの外部集客サイトについて
検証サイトの戦績に見られる違和感
インターネット上でボートキングの公式サイトを検索して発見することはほぼ不可能なはずなのだが、どういうわけだか外部集客サイトの「解体新書」は同サイトの検証を「15日も前」から開始していたことになっており、この点にまず強い違和感を覚える。
実際には、ボートキングの情報検索結果や、「ボートキング」の会員数を見ても、「ボートキング」が公開されたばかりであることは明白で、
11月25日の13時20分の時点でも公式サイトを検索で見つけるのは難しい状況だった。
そのため「どうやっていち早くサイトを検知し、記事化できたのか」という点は、時系列として説明がつきにくい。

当該サイトの記載では「22戦17勝 5敗」の、的中率77%、回収率171%と、非常に好成績が報告されている。
ただし、公表されている数値をそのまま受け取ってよいかどうかは、慎重に考える必要がある。
そもそも外部集客サイトの多くは、記事公開直後から「優良評価」が並び、公開時点ですでに無料予想の検証が完了しており、戦績は常に完璧とされている。
今回の「ボートキング」でも、公開とほぼ同時に複数の検証記事が現れ、まるで最初から検索上位を狙うように組み立てられた動きが見える。
本来なら発見直後に記事を公開し、検証は追って更新すればよいはずだが、「はじめから優良評価」で記事を公開しているところは、「どのサイトも」それを行わない。
こうした一律のパターンは、常に興味深いことに、競艇検証.comが無料予想の検証を開始した途端、不的中が増え始め、最終的に外部集客サイトが提示していた戦績とは大きく乖離する結果が、これまでにも何十回と確認されている。
参考例として、「ボートキング」とロゴを間違えていた、「ATARCA」を挙げたい。
外部記事では「38戦31勝7敗 回収率186%」とする一方、競艇検証.comによる長期検証では、1ヶ月間で30戦5勝25、的中率17%、回収率16%、収支−50万 4200円という結果で、大幅な乖離が生じた。
このように、外部集客サイトの初期掲載値と、一定期間の再検証で得られる実測値が一致しない例は少なくない。
ゆえに、競艇予想サイトが公開直後から極めて高い評価や戦績を掲げている場合には、情報を確認する側として、口コミや戦績を鵜呑みにせず、慎重に判断する姿勢が求められる。
検証サイトの口コミに見られる違和感
前項目で確認した「解体新書」による戦績の掲載時期を踏まえつつ、「フネラボ」と「ムサシ屋」を確認したが、11月25日の13時20分の時点では、いずれもページ自体が公開されていなかった。


会員数よりも多い口コミ
11月25日の17時頃には、昼間には存在しなかった「ボートキング」の検証ページが公開されており、すでに複数の口コミが掲載されていた。
ところが、それらの口コミの日付を見ると、いずれも「11月25日以前」の投稿となっている。
前述のように、11月25日13時20分の時点で「ボートキング」の会員は「19名」であることが確認されている。
にもかかわらず、下記3サイトに掲載されていた口コミを合計すると、
この状況は、時系列比較においても説明がつきにくい。

ページ公開より前の日付で投稿という矛盾
そして特に気になるのが、以下の2サイトだ。
11月25日13時20分の段階で、
「フネラボ」にも「ムサシ屋」にもボートキングについて書かれた記事ページが存在していなかった。
にもかかわらず、公開後の口コミの日付を見ると、どちらのサイトも「最古の口コミ」が、
「フネラボ」の最古の口コミは「11月15日」であるが、11月25日まで記事ページが無かったのは確認済みだ。
このため、掲載された投稿の時系列に食い違いが生じていることは、画像から読み取れる客観的な事実である。

「ムサシ屋」についても同様で、最古の口コミは「11月11日」となっているが、11月25日まで記事ページが存在していなかった事実がある。

ボートキングのソースコードを検証
ボートキングのソースコードを確認したところ、記載されていたのは「ボートキング」というサイト名のみで、その他に参照できる情報は特に見当たらなかった。
また、「title」タグや「description」タグといった、Googleのクローラーがページ内容を理解するために重要な要素がまったく配置されていない点も特徴的だ。

この構成では、検索結果にサイトが表示されること自体がかなり困難であると考えられる。
意図的かどうかは判断できないものの、現時点ではボートキングにおいて基本的なSEO設定が行われていないことが明らかになった。
そのため、「ボートキング 競艇予想サイト」といった複合キーワードでの情報検索を試みても、公式サイトが検索結果に表示されないのは必然とも言える。
たとえサイト名を完全に把握していたとしても、検索エンジンを経由してアクセスすることはほぼ不可能であり、現状では検索経由の流入が期待できない状態だと判断できる。
ボートキングという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の基本情報を検証
ボートキングの運営社情報を検証
次に、ボートキングの運営社情報について確認していく。

ボートキングという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の運営社情報を確認すると、フッターに設置された特定商取引法に基づく表記(上画像)には、販売業者として「ボートキング運営事務局」と記載されていた。
ボートキングの運営元については、過去の同系列と考えられる競艇予想サイトにおいて、常昇社、アドバンス、エウロパ、ユラナスなど、運営会社名が明記されていた時期もあったが、近年は社名の公開が行われていない。
最後に確認できた名称は「株式会社アライバル」であるため、現時点でボートキングの運営元も同社である可能性は考えられる。
ただし、公式ページ上に運営社名の明示がない以上、確定的な判断はできず、今後の情報公開を待つ必要がある。
ボートキングの運営所在地はバーチャルオフィス?
次に、ボートキングの住所(運営所在地)について検証してみた。
ボートキングの特定商取引法に基づく表記に記載されていた住所(東京都千代田区神田佐久間町3-21-5)を調べたところ、すでに閉鎖している「馬券の帝王」や、ボートキングのグループサイトと考えられる「競艇スターライト」でも、同じ住所が使用されていたことが確認できた。

さらに「国税庁サイト」でも同住所を検索すると、複数の法人が同一住所を利用していることが分かった。

改めて住所周辺のシェアオフィスやバーチャルオフィスを調べると、地域的に一致する「Karigo」というサービスが見つかった。
付与されている電話番号の形式や所在地の一致などから考えると、月額5,500円で利用できるバーチャルオフィスが、ボートキングで使用している住所なのではないかと考えられる。

ボートキングのIPアドレスを検証
ボートキングのIPアドレス(送信元や送信先を特定するために使用される識別子)を調べてみると「35.74.199.98」であることが確認できた。
あわせて、ボートキングと関連がある可能性を検証するため、既存のグループサイトのIPアドレスも調査したが、同一または類似のIPを使用している予想サイトは現時点では見つからなかった。

ボートキングという競艇予想サイトの電話番号を検証
ボートキングの「特定商取引法に基づくページ」に載っていた電話番号の検証をしてみたが、こちらも既存のグループサイトの中で、電話番号が部分一致する予想サイトは見つからなかった。
ボートキングという競艇予想サイトのグループサイトについて
これまで調べてきた情報と、ボートキングの会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競艇予想サイトがボートキングのグループサイトとして考えられる。
アライバル(旧:ユラナス←エウロパ←アドバンス←常昇社)系列
- ボートキング(35.74.199.98)
- 競艇NINJA(競艇ニンジャ)(52.192.207.107)
- アタルカ(54.250.40.180)
- ボートレスキュー(52.199.122.237)
- タイガーボート(57.182.186.139)
- ボートレースパレード(3.113.202.147)
- ボートウィナーズ (18.176.75.96)
- 幸せボートレース (43.206.78.62)
- ピッタリボートA (153.120.82.206)
- 競艇サンダーバード (146.75.114.225)
- 競艇スターライト (163.43.144.248)
- ボートワンダー (59.106.222.190)
- あたりマクリ (202.218.139.61)
- おびわん (202.218.139.58)
- みずたび (202.218.139.56)
- ナナマ (202.218.139.54)
- ハック (202.218.139.53)
- あそボート (202.218.139.48)
- ラクトル (202.218.139.12)閉鎖
- スピナビ (202.218.139.11)閉鎖
- 競艇快進撃 (202.218.139.63)閉鎖
- 競艇ザブーン (202.218.139.59)閉鎖
- カミフネ (202.218.139.57)閉鎖
- アタリ舟 (202.218.139.45) 閉鎖
- アクアライブ 閉鎖
- 舟帝 閉鎖
- 必勝モーターボート 閉鎖
- 宝船 閉鎖
- 新舟組 閉鎖
- ボートハック 閉鎖
- ミリオンボート 閉鎖
- ビクトリーロード 閉鎖
- 未来投資 閉鎖
ボートキングのグループサイトの予想精度は必見
以下、参考までに。
事前にボートキングのグループサイトの無料予想の予想精度がどの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。
どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となる。
ATARCA
戦績:30戦5勝 25敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−50万 4200円
検証結果:これが現実の戦績
| 検証期間:1ヶ月 | 的中率:17% | 回収率:16% |
|---|
タイガーボート
戦績:20戦6勝 14敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−12万 2200円
検証結果:これが現実の戦績
| 検証期間:20レース(集客サイトと同じ) | 的中率:30% | 回収率:66% |
|---|
ボートレースパレード
戦績:23戦8勝 15敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−15万 1300円
検証結果:これが現実の戦績
| 検証期間:20レース(集客サイトと同じ) | 的中率:35% | 回収率:66% |
|---|
競艇サンダーバード
戦績:25戦5勝 17敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−13万 6600円
検証結果:これが現実の戦績
| 検証期間:1ヶ月 | 的中率:23% | 回収率:69% |
|---|
ピッタリボートA
戦績:20戦7勝 13敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−14万 2900円
検証結果:これが現実の戦績
| 検証期間:20レース(集客サイトと同じ) | 的中率:35% | 回収率:61% |
|---|
あたりマクリ
戦績:23戦1勝 22敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−44万円
検証結果:これが現実の戦績
| 検証期間:1ヶ月 | 的中率:4% | 回収率:4% |
|---|
ボートキングを退会する方法を検証
ボートキングを退会する方法は、ボートキングの利用規約(下画像参照)を見ると載っている。

ボートキングを退会する上での注意点:
- メールからボートキングに退会申請を送る。
- サイト内で利用する所持ポイントが残っている場合、それに関する権利は失われ、ポイントは失効する。
- 支払済料金の返還は行われない。
- 退会申請及び退会についての手数料等の金銭は一切発生しない。
ボートキングでは、LINEの「友だち追加」を通じて会員登録を行う仕組みを採用しているため、退会を希望する場合には、LINE上で「ブロック」→「削除」を行うことで、基本的な対応は完了する。
ただし、ここで気をつけたいのが個人情報の扱いである。LINEアカウントは、本名またはそれに近いニックネームを用いているケースもあり、登録時に「メールアドレスの共有」に関する確認が求められる場合もある。
つまり、LINE連携によって登録した場合には、LINEに登録されたメールアドレスが、ボートキングの運営元に共有・保持される可能性があるということだ。
そして現時点では、退会操作後における個人情報の削除や破棄に関する明確な説明や保証が公式には確認できていない。このような競艇予想サイトを利用する際には、登録に使用するLINEアカウントに氏名などの個人が特定される情報を含めないよう注意すべきだ。
また、プライバシー保護の観点からも、必要以上の個人情報を提供しないという姿勢が望ましい。
競艇予想サイトの口コミや無料予想サイトの利用に際しても、情報の取り扱いについて意識することが、安心して利用するための第一歩となる。
ボートキングという競艇予想サイトのサイト・サービス内容を検証
ボートキングへの会員登録の方法を検証
さていよいよボートキングという競艇予想サイトへ会員登録をしてみる。
ボートキングへの会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。

ボートキングへの登録は、登録前TOPページの「LINEで簡単登録」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「追加+」を押す。
ページが切り替わったら「無料アカウント作成」と書かれたテキストリンクを押し、ボートキングにメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可する」を押すと「登録完了」するので、ボートキングの会員ページにアクセスすることができるようになる。
ボートキングという競艇予想サイトの会員ページを検証
ボートキングにログインすると、ボートキングの会員ページに入ることができる。
過去に検証したどのグループサイトにも見られなかったように、「ボートキング」の会員ページにも、ユーザー向けのコンテンツと呼べる要素は無い。

ボートキングのポイント還元を検証
競艇予想サイトの中には、初回会員登録の利用者に対してポイント還元を行うサービスもある。
ボートキングの場合は、初回登録者に200ポイントが付与される仕組みになっている。

なお、ボートキングが提供する有料予想の多くは現金決済による販売形式で提供されているため、付与ポイントが全てのコースで利用できるわけではない。
ポイントが使用できるのは、ボートキングの無料予想の提供枠の下にある「ポイントコース」で、ここで付与ポイントを消費できる。
ポイントコースで最も利用しやすいのは、20ポイント消費のコースである。
この場合、初回登録時の200ポイントを利用すれば、自己負担なく合計10回、ボートキングのポイントコースに参加することができる。
ただし、この「ポイントコース」で提供される内容は、1レース単体の予想であり、推奨賭金は1点4,000円・合計6点という構成になっている。
構造としてはボートキングの「無料予想」と大きく変わらず、不的中の場合はマイナス2万4,000円の負担が発生する。
仮に推奨通りに10レース分を購入した場合、合計で24万円の出費となる計算になるため、実際に参加する際は費用面を含めて慎重に判断した方がよいだろう。
ボートキングという競艇予想サイトを利用するメリットとデメリット
ボートキングを利用する際の最大のデメリットは、実際に予想を購入して収支がマイナスになった際の後悔である。そのため、ボートキングに興味がある方は、まずは無料予想を数週間試してみることをおすすめする。これにより、ボートキングの予想精度を自分自身で確認することが重要だ。
「無料予想」はどの予想サイトでも顧客に課金を促すために力を入れて提供されているコンテンツである。特に、無料予想や低額予想は、その後の課金に繋げるための最も気合を入れた予想と言っても過言ではない。
もしその「無料予想」の精度が低いのであれば、利用を再考すべきだ。無料予想と異なり、有料予想は購入時点で既に費用が発生しているため、マイナス収支となれば損失が大きくなるからである。
無料予想を試し、その結果がプラスになると感じられれば、ボートキングを利用するメリットが見えてくるだろう。ボートキングの予想精度を確かめるためには、無料予想の検証が最も効果的であると考えられる。
ボートキングという競艇予想サイトが提供する競艇予想について検証
ボートキングが販売する競艇予想(有料情報)を検証
次に紹介するのは、ボートキングが販売する競艇予想(有料情報)についてだ。
ボートキングという競艇予想サイトが提供する競艇予想だが、ボートキングの会員ページのメニュータブに「競艇情報」とある。
このタブを押すと、次の画面でボートキングが用意している有料情報のコース一覧が表示される仕組みになっている。

ボートキングの無料予想(無料情報)を検証
ボートキングという競艇予想サイトの無料予想に関して、外部集客サイト上では、ボートキングがまだ認知されていない段階から高い的中率を記録していたとされる検証結果が確認されていたため、改めて内容を精査したところ、いくつか注目すべき点が見受けられた。
特に印象的だったのは、検索エンジン上で公式サイトの情報が確認できなかった時期にもかかわらず、予想提供の実績が連日のように高い的中率で記録されていた点である。
しかし、競艇検証.comの検証が始まって以降は、不的中のレースも確認されるようになり、一定時期以降の情報では、結果一覧に掲載されていないレースも見受けられた。
こうした傾向が見られたため、競艇検証.comでは独自の視点から、無料予想について長期にわたる検証を実施した。
本検証では、実際の的中率や回収率、提供される予想内容の傾向を数値データとして蓄積し、その結果を基に無料予想に関する検証結果ページを作成した。
このページでは、ボートキングという競艇予想サイトが提供する無料予想について、配信時間帯や予想内容の形式、継続的なパフォーマンスなどを分かりやすく紹介しており、有料コースへの進展を検討する際の判断材料として活用できる。
実際に毎日継続的に検証を行ったデータに基づき、ボートキングの無料予想がどの程度の信頼性を有しているのかを丁寧に検証した。とりわけ、有料予想への移行を検討する前に、まずは無料予想を通じて予想スタイルや実績傾向を確認することが推奨される。
精度の高い無料予想が継続的に確認できる場合、有料コースへのステップアップによって収益性の向上が期待できる。初めて利用する際には、無料予想を活用した慎重な見極めが重要である。
ボートキングという競艇予想サイトの口コミ・評判について
競艇予想サイトに関して、「競艇検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。
「競艇検証.com」では、今後も引き続き「ボートキング」という競艇予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。
ボートキングという競艇予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証
ボートキングの料金プラン(ポイント情報)を検証
「ボートキング」という競艇予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。
なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競艇検証.comでは敢えてその詳細は記載していない。
本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。
※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。
ボートキングの有料コース一覧
| 王の舟券(Pawn) |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり14,000円 |
| 参加費:14,900円 |
| 王の舟券(Rook) |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり20,000円 |
| 参加費:18,900円 |
| 王の舟券(Knigh) |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり18,000円 |
| 参加費:23,900円 |
| 王の舟券(Bishop) |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり18,000円 |
| 参加費:28,900円 |
| 王の舟券(Queen) |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり18,000円 |
| 参加費:33,900円 |
| 王の舟券(King) |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり20,000円 |
| 参加費:38,900円 |
| 王の舟券(単発勝負) |
|---|
| 提供レース:単発4レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり14,000〜2万円 |
| 参加費:31,800円 |
| 王の舟券(コロガシセット) |
|---|
| 提供レース:コロガシ8レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり14,000〜2万円 |
| 参加費:132,400円 |
| 王の舟券(コンプリートセット) |
|---|
| 提供レース:単発&コロガシ全12レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり14,000〜2万円 |
| 参加費:115,600円 |
| おたすけスーパーマン |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:13,800円 |
| 電光石火ペイチャージ |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり14,000円 |
| 参加費:46,600円 |
| 超抜帯封スプラッシュ |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり20,000円 |
| 参加費:82,400円 |
| 有頂天アルティメット |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 推奨投資金額:1レースあたり20,000円 |
| 参加費:124,200円 |
※他にも多数コースがあります。
ボートキングという競艇予想サイトのまとめ
ボートキングという競艇予想サイトを検証した結果、複数の観点から一貫した違和感が確認された。
まず特筆すべきは、スマホでの閲覧時に別サイト「ATARCA(アタルカ)」のロゴが表示されたという点である。
URLは間違いなくボートキングにもかかわらず、別サイトのロゴが表示された現象は、運営体制や共通のテンプレート使用を示唆しており、「アライバル」系列のグループサイトとして扱うのが妥当といえる。
このグループは多数の競艇予想サイトを運営してきた経緯があり、長期検証では回収率の低さが際立っている。
「要注意!競艇予想サイト低評価ランキング」でも同系列が上位を占めていることから、ボートキングについても慎重に検討すべきだろう。
さらに、2025年11月25日13時10分時点の会員数はわずか「19人」だった。
オープン直後であることを踏まえても、自然流入は限定的だと推測できる。
外部集客サイトの紹介ページが既に存在している点を考えると、検証に使われた登録数やテスト用アカウント等を除けば、一般ユーザーの利用はかなり少ない可能性が高いと見てよさそうだ。
そして最も注目すべきは、外部集客サイトの口コミに見られた「時系列の矛盾」である。
11月25日13時20分の時点で「フネラボ」「ムサシ屋」いずれもボートキングの記事ページが存在していなかったにもかかわらず、公開後に追加された口コミの最古日付が、フネラボは「11月15日」、ムサシ屋は「11月11日」となっていた。
これは画像からも確認できる事実であり、口コミ投稿の日付とページ公開時期が一致していない点は重要な検証材料となる。
以上の状況から総合的に判断すると、ボートキングは公開直後で認知度が低い一方、外部紹介サイトの動きや系列サイトとの一致点など、検証すべき要素が複数存在する競艇予想サイトである。
特に、「無料予想」や「低額コース」の結果を自分で記録しながら検証したうえで、ボートキングに課金する価値があるかどうかを冷静に見極める姿勢が重要だ。
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◆◆◆管理人より:本口コミは 原文の意図を大切にしつつ、一部表現のみ伏字対応しています。ご了承ください!
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