競艇サバイバーという競艇予想サイトの会員登録前トップページ
競艇サバイバーの会員登録前トップページは、このようなデザインになっている。
改めて見てみると、全体の構成やスライダーの使い方など、細部まで手を入れていることが分かる。
後ほど紹介するグループサイトとも作り込みの丁寧さに共通点が見られる。
例えば、競艇ロジックの非会員向けトップページなどとも比較して見ると、デザインクオリティの方向性が似通っている印象だ。

競艇サバイバーという競艇予想サイトの会員数を確認
「競艇サバイバー」という競艇予想サイトは、「LINEの友だち追加」で会員登録を行う方式を採用しており、この仕組みによって現在の会員数をそのまま把握できるようになっている。
実際に確認したところ、2025年11月28日18時時点で競艇サバイバーの会員数は219人に達していた。

次項で取り上げる情報検索結果を見る限り、「競艇サバイバー」に関する最古の情報は「1日前」と表示されており、検索結果には公式サイトすら見当たらない状況である。
それにもかかわらず、会員数が219人に達しているという事実は、短期間で急増したようにも見える。
公開から日が浅いことを踏まえても、これほどの数が集まっている点は目を引く。
短期間で200名以上が登録したとすれば、純粋な自然流入だけとは考えにくく、初期段階から何らかの集客施策が働いた可能性がある。
近年では、外部サービスを通じてLINE会員数を増加させる手法も存在している。
そのため、「競艇サバイバー」における短期間での会員数の伸びについても、こうした仕組みが影響している可能性を視野に入れておく必要があるだろう。
競艇サバイバーを情報検索した結果
2025年11月28日の18時時点で「競艇サバイバー 競艇予想サイト」という複合キーワードを用いて検索すると、すでに複数の情報サイトや検証系サイトがGoogleにインデックス(検索エンジンによる認識)されていた。
しかし、その検索結果の中に「競艇サバイバー」の公式サイトの表示は一切確認できなかった。
後に競艇サバイバーのソースコードを精査してみると、サイト名以外にもdescriptionの一部は設定されていたものの、検索結果にはまったく効果が反映されておらず、検索結果の3ページ目まで確認しても公式サイトの所在は見つからなかった。
このように、公式サイトが検索経由では発見できない状況でありながら、検索結果に同じタイミングで表示されている「外部集客サイト」が、いかなる経緯で競艇サバイバーの存在を把握し、情報を掲載できていたのかは興味深い点である。

競艇サバイバーの外部集客サイトについて
集客サイトの戦績に見られる違和感
2025年11月28日18時時点で確認した情報検索結果では、競艇サバイバーの公式サイトはまだ見当たらず、最古の情報も「1日前」に過ぎない(つまり11月27日に初めてインデックス)とされていた。
ところが外部集客サイト「解体新書」は、同じ検索結果でまだインデックスすらされていない段階から、すでに競艇サバイバーを「27日も前」から検証していたことになっている。
公式サイトの存在が検索上で確認できない中で、どのような経路でいち早く競艇サバイバーを把握し記事化できたのかは、時系列上の整合性が取りづらい。

しかも外部集客サイトの掲載では「43戦37勝6敗」、的中率86%、回収率386%という極めて高い成績が記されている。午前・午後と的中が重なり、すでには「43戦相当のデータ」が蓄積されていたにもかかわらず、なぜか「2025年11月28日」まで記事を公開していなかったのである。
これだけの実績が揃っていながら、他サイトの記事公開が出そろうまで公開されず、私が検証を開始した2025年11月28日18時時点でもインデックスされていなかったのは、やはり不自然といえる。
そもそも、外部集客サイトに掲載される記事は、公開直後から例外なく「優良評価」が並び、記事を公開した時点ですでに無料予想の検証が完了し、完璧な戦績が提示されている。
今回の競艇サバイバーでも同様で、公開のタイミングとほぼ同時に複数の記事が一斉に投稿され、まるで11月27日の公開に合わせて、同じ合図で集客を始めたかのような動きが見られた。
本来であれば、サイトを発見した段階で速報的に記事を公開し、その後に検証結果を更新していく流れが自然であるはずだが、「はじめから優良評価」で公開される外部サイトは、どこもその手順を踏まず、最初から十分な量のデータが蓄積されており、不自然な戦績結果を掲載している。
こうした均一な動きは、自然とは言い難い傾向である。
しかも奇妙な点として、競艇検証.comが無料予想の検証を開始すると急に不的中が増加し、外部集客サイトで提示されていた戦績と大きな乖離が生じる事例が、これまでに数多く確認されてきた。
参考例として、ATARCAでは、外部記事が「38戦31勝7敗/回収率186%」とする一方、競艇検証.comによる長期検証では1ヶ月間で30戦5勝25敗、的中率17%、回収率16%、収支−50万4200円という結果が出ており、初期掲載値とは大きく隔たりが確認された。
このように、外部集客サイトが掲げる初期の数値と、長期検証で得られる実測値が一致しないケースは少なくない。
ゆえに、今回の「競艇サバイバー」という競艇予想サイトにおいても、掲載初期から絶賛しているような集客サイトに投稿されているような口コミや戦績をそのまま受け入れず、複合的な視点で判断する姿勢が求められる。
集客サイトの口コミに見られる違和感
後ほど紹介するソースコードの比較検証によって、「競艇サバイバー」という競艇予想サイトがフネラボ系である可能性が極めて高いことが明らかになるのだが、その前段階として、当の「フネラボ」に掲載されていた競艇サバイバーの口コミに、見過ごせない時系列の矛盾が確認できた。
競艇検証.comが「フネラボ」に掲載されている各競艇予想サイトを随時確認していたところ、前日27日の15時30分の時点で、競艇サバイバーの記事ページはまだ公開されていなかった。
ところが、翌28日に各所で「競艇サバイバー」の記事が続々と現れ始める中で、「フネラボ」のページも同時に公開された。しかし、そこで目にした最古の口コミは、なぜか11月25日の日付で投稿されており、明らかに記事ページが存在する前に投稿された形になっていた。

しかも、2025年11月28日18時時点で「フネラボ」の競艇サバイバーに関するページは、依然としてインデックスされていなかった。
「投稿先のページが存在する前に口コミが投稿されている」という構図は、時系列の整合性を完全に欠いており、リアルな口コミとは考えにくい。
そもそも「競艇サバイバー」自体がフネラボ系列の運営による可能性が高いため、こうした“先行した口コミ”が掲載されていたとしても不思議ではなく、むしろ系列内で完結した情報操作の一端と見るのが妥当だ。
競艇サバイバーのソースコードを検証
前にも触れたとおり、競艇サバイバーのソースコードの精査も行った。
確認したところ、サイト名以外にも「不安な時代を!競艇で生き抜く!競艇サバイバー」という文言がdescriptionに含まれていたが、こうした記述があるにもかかわらず、検索エンジンからの評価は得られていなかった。
実際に、2025年11月28日18時時点でも、このサイトはインデックスされていない状況が続いていた。
そのため、たとえ正確なサイト名を把握していたとしても、検索経由で競艇サバイバーへ到達することはほぼ不可能であり、現段階では検索からのアクセスが事実上遮断されている状態だと判断せざるを得ない。

ソースコードの比較で確定したグループサイト
競艇サバイバーのソースコードを検証したところで、後ほど「競艇サバイバー」へ会員登録した後に、グループサイトであるフネラボ系の「競艇タッグ」とのソースコードの構造比較の結果を紹介したい。

結論から言うと、
この2つのソースを見る限り、「同じシステム/同じ開発元」によるサイトである可能性が極めて高いと言える。
もちろん、ソース内に運営会社名が直接書かれているわけではないため、「同一法人だ」と断言できる決定的な要素までは得られていない。
しかし、両サイトの構造の一致度はかなり高く、技術的には「グループ内で共通システムを用いた兄弟サイト」と見るのが妥当だと判断できる。以下、その根拠を順に見ていく。
(証拠1)meta や基本設定がほぼ同一
「競艇サバイバー」と「競艇タッグ」は(競艇タッグ側は maximum-scale=1 initial-scale=1 のカンマ抜けっぽいタイポ付きでほぼ同じ)会員用(内部)ページ用の「共通のテンプレートを使っていると見るのが自然。
(証拠2)ディレクトリ構成・ファイル名がほぼ同じ
両方とも https://ドメイン/image/.../reset.css を使い、会員ページ本体は /p/css/index.css でスタイルを当てている。
/p/css/index.css というパスを会員画面テンプレ全体で共通化しているのは同一エンジンを複数サイトで使い回している典型的な仕様と言える。
(証拠3)会員メニューの構造がほぼ同じ
両サイトとも「aside class="drawerMenu" id="drawerMenu"」という同一構造を採用しており、さらにPHPファイル名・ディレクトリ構成が完全一致していた。
また、URLパラメータがどちらも ?id=数字&s=数字 という同じ仕様で、これは単に「真似しました」というレベルではなく、同じ会員システムを別ドメインに展開していると考える方が自然だ。
(証拠4)ヘッダー構造も瓜二つ
ヘッダー部のクラス名や構成が瓜二つで、リンク先も /p/login.php や /p/buy_point.php など、完全に共通している。
言うなれば「色やロゴだけを変えた同じ内部テンプレート」だ。
最終結論
他にも、プラン詳細やテーブル構造など、同じ設計思想に基づいて実装されている共通部分がいくつも見つかった一方、フォント構成やメニュー構成の細かな差など、もちろん異なる点もあった。
しかし、これらは同じシステムをベースに、ブランドごとにロゴ・画像・フォントを変えた程度の違いに過ぎず、運営が別であることを示す根拠にはならない。
総合的に判断すると、ソースコードから「会社名」を断定する材料は得られなかったが、構造・設計・仕様の一致度から見て、両サイトが共通システムで動く“グループ内サイト”であると判断して差し支えないレベルの証拠が揃っていた。
競艇サバイバーという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の基本情報を検証
競艇サバイバーという競艇予想サイトの運営社情報を検証
次に、競艇サバイバーの運営社情報について見てみよう。

競艇サバイバーという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の運営会社情報をフッターから辿ってみると、特定商取引法に基づく表記(上画像参照)では、運営者として「競艇サバイバー運営事務局」と記載されていた。
国税庁サイトで競艇サバイバーの運営会社を確認できるか?
競艇サバイバーという競艇予想サイトは、運営元として「競艇サバイバー運営事務局」という名称を表示している。
しかし、この名称は法人登記上の正式な社名とは明らかに異なり、一般的な企業としての体裁を備えているとは言い難い。
このような表記から推測できるのは、実際の法人名を意図的に伏せている可能性である。
法人名を開示しない姿勢は、運営主体の実態を分かりにくくし、利用者にとっては信頼性を判断する上で大きな懸念材料となる。
加えて、正式な法人名が不明である以上、国税庁の法人番号公表サイトで基本情報を調べることすらできない。
その結果、所在地や事業実態といった根本的な部分を外部から検証できず、競艇予想サイトとしての透明性を評価する際に重大な制約が生じると言わざるを得ない。
競艇サバイバーの運営所在地はバーチャルオフィス
次に、競艇サバイバーの住所(運営所在地)について確認してみた。
競艇サバイバーの特定商取引法に基づく表記に記載されていた住所(東京都新宿区西新宿3-9-7)を調査したところ、月額3,800円から法人登記にも利用できる「アントレサロン」が提供するバーチャルオフィスであることが分かった。
どのプランを契約しているかまでは判断できないが、少なくともこの住所に足を運んでも、実際に競艇サバイバーの運営者が常駐しているとは考えにくい。
実体のあるオフィスとして機能しているわけではないため、ユーザーが所在地を頼りに運営の実態を直接確認することは難しいだろう。

競艇サバイバーのIPアドレスを検証
競艇サバイバーのIPアドレス(送信元や送信先の識別に用いられる情報)を確認したところ、「103.49.216.80」であることが分かった。
完全一致するIPは見つからなかったものの、「103.49.21〜」の範囲まで含めて部分的に照合すると、以下のように後述するグループサイトが複数該当していた。
- 競艇ロジック(103.49.219.240)
- 競艇タッグ(103.49.218.176)
- 競艇トレジャーハンター(103.49.217.16)
- 船客万来(103.49.219.144)
- 競艇ラッシュ(103.49.216.160)
- 競艇エキスパート(103.49.219.112)
- 競艇ゴールド(103.49.218.128)
- 舟遊記(103.49.218.1)
- ボートスター(103.49.216.32)
- ジャックポット(103.49.217.1)

競艇サバイバーという競艇予想サイトのグループサイトについて
これまで調べてきた情報と、競艇サバイバーの会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競艇予想サイトが競艇サバイバーのグループサイトとして考えられる。
競艇サバイバーの同グループの競艇予想サイト
- 競艇サバイバー(103.49.216.80)
- 競艇ロジック(103.49.219.240)
- 競艇タッグ(103.49.218.176)
- 一騎当船(103.253.190.128)
- 競艇トレジャーハンター(103.49.217.16)
- 船客万来(103.49.219.144)
- ウルトラボート(103.251.74.48)
- ゲットボート(103.255.21.32)
- 競艇レジェンド(103.253.189.192)
- 競艇スマッシュ(103.255.22.96)
- ライトボート(103.255.20.96)
- ボートワン(103.255.21.96)
- 競艇バレット(103.255.20.16)
- 競艇ラッシュ(103.49.216.160)
- アップボート(103.253.191.64)
- 競艇ドラゴン(103.251.75.48)
- 競艇エキスパート(103.49.219.112)
- 競艇ゴールド(103.49.218.128)
- 舟遊記(103.49.218.1)
- 競艇ロックオン(103.253.189.240)
- ボートスター(103.49.216.32)
- マジックボート(103.251.73.16)
- 舟王(103.3.189.33)
- ジャックポット(103.49.217.1)
- 皇艇(103.251.75.1)
- 花舟(103.243.197.130)
- 競艇ダイヤモンド(103.243.197.141)
- 競艇アルカナ(54.248.248.61)
- 競艇トライブ(3.114.161.238)
- 競艇ヒーロー(43.207.21.14)
- プロ競艇ライズ(RISE)(35.73.167.40)
- 競艇アドバンス(35.79.107.145)
競艇サバイバーのグループサイトの予想精度
「競艇サバイバー」という競艇予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。
なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競艇検証.comでは敢えてその詳細は記載していない。
本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。
※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。
トレジャーハンター
戦績:30戦14勝16敗
収支:−10万 2700円
検証結果:これが現実の戦績
| 検証期間:1ヶ月 | 的中率:47% | 回収率:66% |
|---|
ゲットボート
戦績:25戦6勝 19敗
収支:-14万 6950円
検証結果:これが現実の戦績
| 検証期間:1ヶ月 | 的中率:24% | 回収率:41% |
|---|
ウルトラボート
戦績:23戦12勝 11敗
収支:-7万 7550円
検証結果:これが現実の戦績
| 検証期間:1ヶ月 | 的中率:52% | 回収率:66% |
|---|
競艇スマッシュ
戦績:30戦7勝 23敗
収支:-15万 8540円
| 検証期間:1ヶ月 | 的中率:23% | 回収率:47% |
|---|
ライトボート
戦績:18戦1勝 17敗
収支:-14万 5600円
検証結果:これが現実の戦績
| 検証期間:18レース | 的中率:6% | 回収率:19% |
|---|
ボートワン
戦績:30戦12勝 18敗
収支:-13万 4840円
| 検証期間:1ヶ月 | 的中率:40% | 回収率:64% |
|---|
花舟
戦績:29戦8勝 21敗
収支:-9万 9350円
| 検証期間:1ヶ月 | 的中率:28% | 回収率:66% |
|---|
競艇ダイヤモンド
戦績:31戦9勝 22敗
収支:-15万 3700円
| 検証期間:1ヶ月 | 的中率:29% | 回収率:50% |
|---|
競艇サバイバーを退会する方法を検証
競艇サバイバーを退会する方法は、競艇サバイバーの利用規約(下画像参照)を見ると載っている。

競艇サバイバーを退会する上での注意点:
- 所定の方法に従って退会申請を送る。
- サイト内で利用する所持ポイントが残っている場合、それに関する権利は失われ、ポイントは失効する。
- 失効したポイントその他権利については復活しない。
- 支払済料金の返還は行われない。
競艇サバイバーでは、LINEの「友だち追加」を通じて会員登録を行う仕組みを採用しているため、退会を希望する場合には、LINE上で「ブロック」→「削除」を行えば基本的な処理は完了する。
ただし、ここで注意すべきなのは個人情報の扱いだ。LINEアカウントは本名やそれに近い名称を利用しているケースも多く、登録時には「メールアドレスの共有」に関する確認が求められる場合がある。
つまり、LINE連携によって登録した場合には、LINEに設定されているメールアドレスが競艇サバイバーの運営側に共有される可能性がある。
さらに、現時点では、退会後の個人情報の削除や破棄に関する明確な説明が公式に確認できていない点も見逃せない。
提供した情報がどのように保持され、いつまで管理されるのかが不透明である以上、登録時のアカウント情報には慎重さが求められる。
そのため、競艇予想サイトを利用する際には、LINEアカウントに氏名などの個人が特定される情報を含めないよう留意すべきだ。また、プライバシー保護の観点からも、必要以上の個人情報を提供しないという姿勢が望ましい。
競艇予想サイトや無料予想サイトを利用する際には、情報の取り扱いを理解した上で慎重に判断することが、安全に利用するための重要なポイントとなる。
競艇サバイバーという競艇予想サイトのサイト・サービス内容を検証
競艇サバイバーへの会員登録の方法を検証
さていよいよ競艇サバイバーという競艇予想サイトへ会員登録をしてみる。
競艇サバイバーへの会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。

競艇サバイバーへの登録は、登録前TOPページの「今スグ使ってみる」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。
ページが切り替わったら「確認する」と書かれたテキストボタンを押し、競艇サバイバーにメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可する」を押すと競艇サバイバーの会員ページにログインすることができるようになる。
競艇サバイバーという競艇予想サイトの会員ページを検証
競艇サバイバーにログインすると、競艇サバイバーの会員ページに入ることができる。
過去に検証したグループサイトとサイトの形状が似ている

競艇サバイバーのポイント還元を検証
競艇予想サイトの中には、初回登録者に対してポイント還元を行うケースがあるが、競艇サバイバーも同様に、初回会員登録者へ100ポイントの付与を行っている。
競艇サバイバーが提供する有料コースのうち、最も安価なコースは、200ポイントを消費する「モーニング」または「デイ」だ。
初回の100ポイントを利用すれば、残り10,000円を自己負担(100ポイント分)することで、1回のみ有料予想に参加できる計算になる。
ポイント還元によって利用ハードルが下がるように見えるが、実際には追加費用が必要となる仕組みであり、参加前には消費ポイントや料金体系を把握しておくことが重要だ。
特に、競艇予想サイトの有料プランを利用する際には、ポイント表記と実際の金額換算を慎重に確認する必要がある。

競艇サバイバーという競艇予想サイトを利用するメリットとデメリット
競艇サバイバーを利用する際の最大のデメリットは、実際に予想を購入して収支がマイナスになった際の後悔である。そのため、競艇サバイバーに興味がある方は、まずは無料予想を数週間試してみることをおすすめする。これにより、競艇サバイバーの予想精度を自分自身で確認することが重要だ。
「無料予想」はどの予想サイトでも顧客に課金を促すために力を入れて提供されているコンテンツである。特に、無料予想や低額予想は、その後の課金に繋げるための最も気合を入れた予想と言っても過言ではない。
もしその「無料予想」の精度が低いのであれば、利用を再考すべきだ。無料予想と異なり、有料予想は購入時点で既に費用が発生しているため、マイナス収支となれば損失が大きくなるからである。
無料予想を試し、その結果がプラスになると感じられれば、競艇サバイバーを利用するメリットが見えてくるだろう。競艇サバイバーの予想精度を確かめるためには、無料予想の検証が最も効果的であると考えられる。
競艇サバイバーという競艇予想サイトが提供する競艇予想について検証
競艇サバイバーが販売する競艇予想(有料情報)を検証
次に紹介するのは、競艇サバイバーが販売する競艇予想(有料情報)についてだ。

競艇サバイバーという競艇予想サイトが提供する競艇予想だが、競艇サバイバーの会員ページのメニュータブに「プラン一覧」とある。
このタブを押すと、次の画面で競艇サバイバーが用意している有料情報のコース一覧が表示される仕組みになっている。
競艇サバイバーの無料予想(無料情報)を検証
競艇サバイバーという競艇予想サイトが提供する無料予想(無料情報)は、会員TOPページに設置されたグレーの「パトロール」ボタンから確認できる。
また、メニュータブの「プラン一覧」へ進むと、一覧ページの右下にも同様の「パトロール」ボタンが用意されており、これが競艇サバイバーの無料予想へアクセスする導線となっている。
無料予想への参加後、買い目が公開される時刻になると、表示されたボタンを押すことで内容を確認できる仕組みだ。公開形式としては、指定時刻に解放されるシンプルな方式で、無料情報としては一般的な構造と言える。

競艇サバイバーの提供する、無料予想の内容や、提供されるのがいつ、どのようなものかも見ていこう。

競艇サバイバーの無料予想・無料情報の提供時間
競艇サバイバーという競艇予想サイトで提供される無料情報(無料予想)は、基本的にはレース当日の昼(12:00頃)に予想が提供される。
競艇サバイバーの無料予想・無料情報の内容
競艇サバイバーで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日2レース(デイ・ナイター)の提供となり、券種は基本的に「3連単」単発の提供となる。
点数は5点の提供で1点あたり2,000円を推奨しているので、不的中だった場合、1レースあたり10,000円のマイナスとなる。
競艇サバイバーという競艇予想サイトの口コミ・評判について
競艇予想サイトに関して、「競艇検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。
「競艇検証.com」では、今後も引き続き「競艇サバイバー」という競艇予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。
競艇サバイバーという競艇予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証
競艇サバイバーの料金プラン(ポイント情報)を検証
「競艇サバイバー」という競艇予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。
なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競艇検証.comでは敢えてその詳細は記載していない。
本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。
※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。
競艇サバイバーの有料コース一覧
| モーニング |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:10点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:200pt (20,000円) |
| デイ |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:10点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:200pt (20,000円) |
| ナイター |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:10点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:200pt (20,000円) |
| ベーシック |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:5点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:300pt (30,000円) |
| アドバンス |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:5点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:500pt (50,000円) |
| プレミアム |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:5点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:600pt (60,000円) |
| エキスパート |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:5点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:800pt (80,000円) |
| マスター |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:5点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:1000pt (100,000円) |
| グランドマスター |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:5点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:2000pt (200,000円) |
| ロイヤル |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:5点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:3000pt (300,000円) |
| サバイバー |
|---|
| 提供レース:4レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:5点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費:5000pt (500,000円) |
| 安定単発 |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:5点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費300pt (30,000円) |
| 万舟単発 |
|---|
| 提供レース:2レース |
| 券種:3連単 |
| 点数:5点 |
| 推奨投資金額:1レースあたり10,000円 |
| 参加費500pt (50,000円) |
競艇サバイバーという競艇予想サイトのまとめ
今回検証した「競艇サバイバー」という競艇予想サイトは、公開から日が浅いにもかかわらず、情報検索結果では公式サイトがほぼ発見できない状態が続いていた。
にもかかわらず、外部集客サイトでは一斉に評価記事が公開され、公開直後から「優良評価」と「完璧な戦績」が並んでいた点は、時系列の整合性という観点から見て大きな疑問が残る結果となった。
特に、検索結果で最古の情報が「1日前」であるにもかかわらず、「27日前から検証済み」とされた戦績が存在した事実は、情報の正確性を判断する上で看過できない。
こうした時系列の矛盾は、「フネラボ」に掲載されていた口コミにも現れていた。
競艇検証.comが確認したところ、27日の15時30分時点では競艇サバイバーのページは未公開だったにもかかわらず、翌28日に公開されたページには、なぜか「11月25日付」の口コミが掲載されていたのである。
つまり、記事ページが存在する前に口コミが投稿されている形になっており、この時系列のズレも見過ごせない材料だと判断している。
後述のソースコードの比較解析により、「競艇サバイバー」が「フネラボ系」のサイトと考えられるだけの共通点が多数見つかったことを踏まえると、内部的な投稿管理によるものがあると考える余地は十分にあるだろう。
さらに、ソースコードの比較では「競艇タッグ」をはじめとする複数のグループサイトとの間で、テンプレート構造やディレクトリ構成、会員ページの作りに至るまで共通点が数多く確認された。これらを総合すると、同一エンジンを共有する“兄弟サイト”である可能性が高いことが分かる。
初期会員数の急増、LINEによる会員管理、初回ポイント還元、無料予想の提供形式など、機能面は整いつつも、外部評価が先行する構造や、時系列に矛盾が残る口コミの存在など、慎重に見極めるべき材料も多い。ゆえに、競艇サバイバーを含む競艇予想サイトを利用する際には、外部集客サイトの評価や初期戦績を鵜呑みにせず、公開後の実測データや検証結果を踏まえて、冷静かつ総合的に判断する姿勢が求められる。
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