最終更新日:2026年08月16日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:18,833

えーあいボート(えーあいBOAT) 競艇予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証【優良か悪質か】

えーあいボート(えーあいBOAT) 競艇予想サイト

出典:競艇検証.com

競艇予想サイトの検証中評価画像 競艇予想サイトの検証中評価画像

えーあいボート(えーあいBOAT)の⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ

えーあいボートという競艇予想サイトを検証すると、まず無視できないのが「えーあいNEO」との関係だ。特商法ページを確認すると、運営会社はどちらも株式会社ビンクス。さらに非会員TOPから会員ページまで比較すると、配色やレイアウト、ロゴの見せ方まで驚くほど似ている。
無料予想も全12レース提供で、ページ構成まで酷似。ここまで揃えば、単に同じ会社が運営しているというより、「えーあい」を競艇向けに横展開したサイトと見るのが自然だろう。

えーあいボート(えーあいBOAT)の基本情報

サイト名
えーあいボート(えーあいBOAT)
サイトURL
公式サイトをみる
運営会社情報

株式会社ビンクス

運営責任者

小西洋之

運営所在地

東京都千代田区大手町1-5-1

電話番号

03-6264-4854

メールアドレス

info@ai-neo-boat.com

IPアドレス

153.127.14.120

えーあいボート(えーあいBOAT)と共通点が見られる競艇予想サイト

運営情報や構成内容において、えーあいボート(えーあいBOAT)と共通点が見られる競艇予想サイトを以下に紹介します。明確な関連性が断定できるわけではありませんが、参考情報としてご覧ください。

うまれぼ勝馬総合センター黒舟競艇予想サイトRIDEラクショープラス万舟JAPAN(万舟ジャパン)ギンギラ競馬スーパーマンバケンえーあいNEO勝舟エクスプレスうまジェネ万馬券EXPOボートラボカチウマの定理マクリ屋超すごい競馬Re:KEIBA(ReKEIBA)

えーあいボート(えーあいBOAT)という競艇予想サイトの検証レポート目次[]

えーあいボートという競艇予想サイトの調査で判明した要点

  • 運営会社は「えーあいNEO」と同じ株式会社ビンクス。
  • 検索露出前からLINE登録者342人を確認。
  • 通常35万円のコースが2万8000円で販売。

主要な根拠(該当箇所へ)

注意点:本記事は の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。

えーあいボートの主要根拠画像(確認用)

検証まとめ表(サイト検証版)

運営会社 株式会社ビンクス
運営所在地 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町
IPアドレス 153.127.14.120
登録方式 LINE友だち追加

補足:この表は「基本情報」の再掲ではなく、検証で確認した論点を突合しやすい形で要約したものである。根拠は本文内の該当箇所および「主要根拠画像」で示す。

えーあいボートという競艇予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)

  • 運営会社や所在地だけでなく、「えーあいNEO」との運営・サイト構成の共通点も確認する。
  • LINE登録者342人という数字と、調査時点の検索露出・外部露出の状況をあわせて確認する。
  • 通常35万円から2万8000円へ値引きされた料金表示だけで判断せず、実際の予想精度や回収率も確認する。

えーあいボートという競艇予想サイトの口コミ評判と無料予想の徹底検証

えーあいボートという競艇予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?

えーあいボート(えーあいBOAT)という競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)を見て、既視感を覚えた人もいるかもしれない。

それもそのはず。えーあいボート(えーあいBOAT)は、悪評判が多く寄せられていたえーあい競馬」の流れを汲む「えーあいNEO」と同じ株式会社ビンクスが運営する競艇版である。


しかも、似ているのは運営会社だけではない。非会員TOPから会員ページまで比較すると、配色、レイアウト、メインビジュアル、ロゴ、コピーの見せ方まで驚くほど似ている
競馬を競艇に置き換え、「NEO」を「BOAT」に変えただけではないかと思えるほどだ。


さらに調査を進めると、公式サイトがGoogle検索で見つからない時点でLINE登録者342人という不可解な状況や、通常35万円とされる有料コースが2万8000円になる約92%OFFという、もはや「通常価格とは何なのか」と聞きたくなる料金設定まで確認できた。


AIやテクノロジーを前面に押し出しているが、重要なのは見せ方ではなく、予想サイトとして本当に使えるのかである。本記事では運営会社、所在地、会員数、サイト構成、有料情報、無料予想まで順に検証し、えーあいボート(えーあいBOAT)に課金するだけの価値があるのかを見極めていく。



えーあいボートの会員登録前のトップページから「元ネタ」判明

えーあいボート(えーあいBOAT)というサイト名非会員TOPページを見て、すぐに気づいた人も多いだろう。
というのも、このサイトは競馬予想サイト「えーあいNEO」との共通点が非常に多く競馬を競艇に置き換えただけの姉妹サイトと見てよさそうだからだ。



そもそも「えーあいNEO」は、悪評が絶えなかったえーあい競馬」の後継サイトである。
その流れを知ったうえでえーあいボート(えーあいBOAT)を見ると、名前に「えーあい」を残しているだけの話ではない。


両サイトの非会員TOPを実際に並べてみると、さらに分かりやすい。


変更されているのはサイト名や背景動画など目につきやすい部分が中心で、配色やレイアウト、コンテンツの並べ方といったページの骨格は「えーあいNEO」とほぼ同じである。


つまりえーあいボート(えーあいBOAT)は、ゼロから新しく作られた競艇予想サイトというより、「えーあいNEO」の型をそのまま使い、競艇仕様に衣替えしたサイトと表現した方がしっくりくる。
見た目を少し変えているだけで、「ほぼそのまま」なので元になったサイトは隠しようがない。



えーあいボートの会員数342人はどこから?情報露出の整合性を検証

「えーあいボート」を発見したのは、2026年7月23日の18時20分頃。会員登録にはLINEの友だち追加が必要だったため、実際に登録してみると、その時点ですでに342人の登録者がいることを確認した。


気になったのは「この342人は、どこでえーあいボート(えーあいBOAT)を知ったのか?」ということだ。


というのも、当時「えーあいボート」についてネット検索しても公式サイトは検索結果に出てこない

関連記事はいくつか確認できたものの、342人もの登録者を送り込めるほどの集客導線は確認できなかった


つまり一般ユーザーの目線で考えると、そもそもえーあいボート(えーあいBOAT)の存在を知り、公式サイトを探し当て、LINE登録まで進むための導線がほとんど見えてこないのである。

それなのに、こちらが発見した時点ですでに342人も存在していることになっていた。
検索露出の少なさと会員数の増え方が、どうにも噛み合わない


もちろん、検索以外の広告やSNSなどから集客していた可能性もあるため、342人という数字だけをもって不自然な登録者だと断定することはできない。一方で、外部サービスなどを利用してLINEの友だち数を増やす仕組みも存在する以上、そうした方法が使われた可能性まで否定はできない。


少なくとも確認できた事実は、ネット上ではえーあいボート(えーあいBOAT)を見つけにくかったにもかかわらず、発見時にはLINE登録者が342人いたということ。この342人が一体どこから流入したのか、確認できる情報だけでは、その集客経路を説明しきれなかった。



えーあいボートを検索して見えた不可解な情報公開のタイミング

2026年7月23日の18時頃、「えーあいボート 競艇予想サイト」「えーあいBOAT 競艇予想サイト」などのキーワードで、えーあいボート(えーあいBOAT)について情報検索を行った。


すると、前述のように複数の情報サイトがGoogleにインデックス(検索エンジンに認識)されていたのだが、肝心のえーあいボート(えーあいBOAT)の公式サイトは検索結果のどこにも見当たらない


えーあいボート(えーあいBOAT)の情報検索結果
▲ えーあいボート(えーあいBOAT)の情報検索結果

ここで素朴な疑問が浮かぶ。
公式サイトそのものを検索で発見できない段階で、外部の情報サイトはどうやってえーあいボート(えーあいBOAT)の存在を知り、公式サイトへ辿り着いたのかということだ。

もちろん、検索以外のルートで情報を入手した可能性はある。しかし一般ユーザーと同じようにGoogle検索から探したのであれば、公式サイトより先に紹介記事だけが検索結果に並んでいる状況は、なんとも妙な光景である。


ちなみに、競艇予想サイトを調べると頻繁に見かける外部集客サイト「フネラボ」や「舟研」も確認したが、この時点ではどちらもえーあいボート(えーあいBOAT)の記事をまだ公開していなかった


えーあいボート(えーあいBOAT)の情報はまだ公開されていなかった
▲ えーあいボート(えーあいBOAT)の情報はまだ公開されていなかった

もっとも、競馬版の「えーあい」がフネラボ系列とは見られないことを考えれば、この2媒体がまだ動いていなかったのも納得ではある(笑)。
いずれにしても、えーあいボート(えーあいBOAT)については公式サイトが検索に出てこない一方、一部の外部サイトだけが先行して記事を公開していたという、少々気になる情報露出の順序だった。



えーあいボートという競艇予想サイトの基本情報を検証

ここからは、えーあいボート(えーあいBOAT)という競艇予想サイトについて、運営会社情報や所在地、IPアドレスといった基本情報の検証を行う。

これらの情報は、サイトの運営実態や信頼性を判断するうえで重要な要素となるため、公開されている内容を一つずつ確認していく。



えーあいボート(えーあいBOAT)の運営会社を調査|「えーあいNEO」と同じ株式会社ビンクス

えーあいボート(えーあいBOAT)の運営元を確認するため、サイト最下部にある「特定商取引法」から、特定商取引法に基づく表記を確認した。


そこに販売会社として記載されていたのは「株式会社ビンクス」。
この会社名は、前述した競馬予想サイト「えーあいNEO」の運営会社とまったく同じ法人である。



しかも一致しているのは法人名だけではない。両サイトの特商法表記を比較すると、メールアドレスと電話番号こそ異なるものの、販売会社、運営責任者、所在地まで同じだった。


先ほど非会員TOPページを比較した際にも、えーあいボート(えーあいBOAT)は「えーあいNEO」と配色やレイアウトなどがほぼ同じだったが、運営会社まで一致している以上、両サイトの関係性は明確である。


えーあいボート(えーあいBOAT)は「えーあいNEO」と同じ株式会社ビンクスが運営する競艇予想サイトであり、競馬で展開してきた「えーあい」ブランドを、そのままボートレースにも広げたものと見て間違いないだろう。



えーあいボートの運営会社「株式会社ビンクス」を国税庁サイトで確認

前項で、えーあいボート(えーあいBOAT)の「特定商取引法に基づく表記」に記載されている運営会社が、競馬予想サイト「えーあいNEO」と同じ「株式会社ビンクス」であることを確認した。

では、この「株式会社ビンクス」という会社は実在する法人なのか。国税庁の法人番号公表サイトを使って調べてみた。


「株式会社ビンクス」で法人名検索を行ったところ、全国で同名法人が3社確認できた。その中に、えーあいボート(えーあいBOAT)と「えーあいNEO」の特商法表記に記載されている所在地と一致する法人が存在していた。


えーあいボート(えーあいBOAT)の運営会社「株式会社ビンクス」を国税庁サイトから検索
▲ 運営会社「株式会社ビンクス」の検索結果


つまり、特商法に記載された「株式会社ビンクス」は法人として実在しており、所在地まで一致することから、えーあいボート(えーあいBOAT)と「えーあいNEO」が同じ法人によって運営されていることも裏付けられたことになる。


さらに法人履歴を追うと、この会社は2015年10月5日(平成27年)頃に登記され、当初は「株式会社トータル企画」という社名だった。その後、2021年9月24日(令和3年)に「ギンギラ競馬」という競馬予想サイトを運営していた「株式会社タフコール」へ変更し、さらに2023年1月12日(令和5年)には現在の「株式会社ビンクス」へと社名を変更している。


社名を二度変更して現在の株式会社ビンクスになったというわけだ。
少なくとも運営会社については、えーあいボート(えーあいBOAT)の特商法表記だけを見るのではなく、「えーあいNEO」との一致や過去の法人履歴まで含めて把握しておくべきだろう。



えーあいボートの運営所在地を調査|実態はバーチャルオフィスか?

続いて、えーあいボートの「特定商取引法に基づく表記」に記載されている運営所在地について調べてみた。


えーあいボート(えーあいBOAT)に記載されている住所は「東京都千代田区大手町1-5-1 大手町」。ただ、住所としては妙な終わり方で、調べると正確には「東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエアイーストタワー4F」であることが分かった。


えーあいボート(えーあいBOAT)という競艇予想サイトの住所検索結果
▲ えーあいボート(えーあいBOAT)の住所検索結果

この所在地には、レンタルオフィス大手の「リージャス」が入っており、月額19,690円で法人登記や郵便物の受け取りなどに利用できるバーチャルオフィスのサービスも提供されている。

そして興味深いのが、株式会社ビンクスが以前「株式会社タフコール」を名乗っていた時期にも、同じリージャスの住所を使用していたという点である。


この経緯まで踏まえると、えーあいボート(えーあいBOAT)の特商法に記載された所在地についても、実際の事業所として常駐しているというより、リージャスのバーチャルオフィスプランを利用している可能性が高いと考えられる。

もちろん、バーチャルオフィスを利用すること自体に問題があるわけではない。ただし、えーあいボート(えーあいBOAT)の特商法表記では建物名や階数まで記載せず「東京都千代田区大手町1-5-1 大手町」としているため、この住所だけを見て実際の運営拠点がここにあると判断するのは早計だろう。



えーあいボートのIPアドレスを検証

運営会社や所在地に続いて、今度はえーあいボートのIPアドレス(インターネット上で通信先を識別するための番号)について調べてみた。


えーあいボート(えーあいBOAT)のIPアドレスを確認したところ、「153.127.14.120」が使用されていることが分かった。

えーあいボート(えーあいBOAT)のIPアドレス
▲ えーあいボート(えーあいBOAT)のIPアドレス

ここで比較しておきたいのが、同じ「株式会社ビンクス」が運営する競馬予想サイト「えーあいNEO」である。運営会社や所在地、サイト構成など複数の共通点を持つ両サイトだが、IPアドレスについては一致していなかった

つまり、えーあいボート(えーあいBOAT)は「えーあいNEO」の競艇版として非常によく似た作りになっているものの、WEBサイトのサーバー環境まで完全に同一というわけではないようだ。


もっとも、IPアドレスが異なるからといって両サイトの関係性が否定されるわけではない。前述したように運営法人は同じ株式会社ビンクスであり、特商法に記載された所在地も一致しているため、IPについては「同一運営だが、異なるサーバー環境を使用している」という確認結果になる。



えーあいボートのグループサイトについて

これまで調べてきた情報と、「えーあいボート」の会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競艇予想サイトがえーあいボートのグループサイトとして考えられる。


グループと考えられる「競艇予想サイト」
グループと考えられる「競馬予想サイト」 ※※他にも多数確認されているが、本稿では割愛する。


えーあいボートのグループサイトの予想精度

事前に「えーあいボート」のグループサイトの無料予想の予想精度どの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。


勝舟エクスプレス
戦績:16戦2勝 14敗
収支:−5万 900円
これが現実実際の検証結果

検証期間:1ヶ月 的中率:13% 回収率:20%

ボートラボ
戦績:12戦1勝 11敗
収支:−5万 540円
これが現実実際の検証結果

検証期間:12レース(集客サイトの倍) 的中率:8% 回収率:23%

万舟ジャパン
万舟ジャパン」は検証記事でも詳しく書いたように無料予想の「後出し」が発覚したので、無料予想の長期検証は途中でやめた。




超すごい競馬
戦績:72戦6勝 66敗
収支:−43万 3600円
これが現実実際の検証結果(1回目)
これが現実実際の検証結果(2回目)
これが現実実際の検証結果(3回目)
これが現実実際の検証結果(4回目)
これが現実実際の検証結果(5回目)
これが現実実際の検証結果(6回目)

検証期間:6日間(72レース) 的中率:8% 回収率:19%

うまジェネ
戦績:36戦0勝 36敗
収支:−36万円
これが現実実際の検証結果(1回目)
これが現実実際の検証結果(2回目)
これが現実実際の検証結果(3回目)

検証期間:36レース(外部と同じ3連複) 的中率:0% 回収率:0%

カチウマの定理
戦績:48戦16勝 32敗(集客サイトの4倍)
収支:−35万 9370円
これが現実実際の検証結果(1回目)
これが現実実際の検証結果(2回目)
これが現実実際の検証結果(3回目)
これが現実実際の検証結果(4回目)

検証期間:48レース(集客サイトの4倍) 的中率:33% 回収率:25%


えーあいボートを退会する方法を検証

「えーあいボート」を退会する方法は、えーあいボート(えーあいBOAT)の利用規約(下画像参照)を見ると載っている。




えーあいボート(えーあいBOAT)を退会する上での注意点:

  • 会員ページ内の「LINEメッセージ」から退会申請を送る。
  • 退会時点で、サイト内に保有しているポイントはすべて失効する。
  • 失効したポイントおよび付随する権利は再付与されない
  • すでに支払い済みの料金については返還は行われない
  • 退会申請および手続き自体に追加の手数料は発生しない

えーあいボート(えーあいBOAT)を退会する方法について説明する。えーあいボート(えーあいBOAT)はLINEの「友だち追加」から会員登録する仕組みなので、利用をやめるだけであれば、LINE上で「ブロック」→「削除」を行えば基本的な対応は完了する。


ただし、注意したいのが登録時に共有した個人情報の扱いである。LINEでは本名に近い表示名を使用しているケースもあり、登録時には「メールアドレスの共有」を求められる場合もあるため、LINE連携によってメールアドレスなどの情報が運営側に共有・保存される可能性がある。


えーあいボート(えーあいBOAT)には「退会時に個人情報は消去する」旨の記載があるものの、実際にどの情報が、いつ削除されたのかを利用者側から確認できる仕組みまでは示されていない


そのため、えーあいボート(えーあいBOAT)に限らずLINE登録型の競艇予想サイトを利用する際は、必要以上の個人情報を登録アカウントに紐づけないことも自己防衛のひとつとなる。無料予想を試すだけの場合でも、登録前に個人情報の取り扱いや退会方法まで確認しておくべきだろう。



えーあいボートという競艇予想サイトのサイト・サービス内容を検証

「えーあいボート」への会員登録の方法を検証

さていよいよえーあいボート(えーあいBOAT)という競艇予想サイトへ会員登録をしてみる。

えーあいボート(えーあいBOAT)への会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。


えーあいボート(えーあいBOAT)への登録は、基本的に「えーあいNEO」の登録と同じで、登録前TOPページの「LINEアカウントでかんたん登録」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。


ページが切り替わったら「本登録はこちら」と書かれたテキストリンクを押し、えーあいボート(えーあいBOAT)にメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可する」を押して会員登録を完了させる。



えーあいボートの会員ページを検証

えーあいボート(えーあいBOAT)にログインすると、えーあいボート(えーあいBOAT)の会員ページを確認できる。


会員ページは、同じ株式会社ビンクスが運営する競馬予想サイト「えーあいNEO」とのあまりにも分かりやすい共通点である。


実際に両サイトの会員TOPページを並べて比較すると、単に「同じ系列だから雰囲気が似ている」という程度ではない。

メインビジュアルのレイアウトから配色、コピーの置き方、ロゴ、LINE登録への導線まで、基本構成がほぼそのまま引き継がれている


象徴的なのがファーストビューだ。どちらも青を基調としたAI・デジタル系の背景に、白とピンクの大きなキャッチコピーを配置。えーあいNEOの「テクノロジーで明日に勝つ!!」が、えーあいボート(えーあいBOAT)では「テクノロジーで競艇を制す!」へ変わっている程度で、見せ方そのものはほとんど変わっていない。

ロゴについても同様で、「えーあい」という基本デザインを残したまま、競馬版の「NEO」を競艇版の「BOAT」へ変更。さらに、その下に配置された緑色の大型LINE登録ボタンも、形状やアイコン、文字配置、右端の矢印までよく似ている。


つまりえーあいボート(えーあいBOAT)は、えーあいNEOとは別ジャンルの新サイトではあるものの、少なくとも会員ページも見る限り、非会員TOPと同じで、えーあいNEOの「基本デザインや登録導線を競艇向けに置き換えて展開しただけ」と見るのが自然だろう。


前述のとおり運営会社も同じ株式会社ビンクスである。そう考えると、この酷似ぶりも偶然ではなく、既存の「えーあい」ブランドをそのまま競艇へ横展開した結果と考えれば、非常に分かりやすい。



えーあいボートのポイント還元を検証|有料予想の価格設定に疑問

競艇予想サイトでは、新規会員への特典としてポイントを付与するサイトも多い。えーあいボート(えーあいBOAT)も例外ではなく、初回登録すると200ポイント(2万円相当)が付与される。


一見すると、それなりに太っ腹な登録特典に見える。しかし、えーあいボート(えーあいBOAT)で販売されている有料情報の価格を確認すると、この200ポイントだけで参加できるコースは確認できなかった

最安となるのは「VIP限定コース」の280ポイント(2万8000円相当)。つまり、登録時にもらった200ポイントをすべて使っても足りず、残り80ポイント=8000円を自腹で追加すれば、ようやく1回参加できる計算だ。


ここまでは、予想サイトによくある「登録ポイント+追加課金」という仕組みである。だが、気になったのはVIP限定コースに設定された“元値”のほうだ。

このコースには、通常価格として「3,500ポイント」と記載されている。えーあいボート(えーあいBOAT)では1ポイント=100円なので、金額にすると35万円である。

それが280ポイント、つまり2万8000円で販売されている。
計算すると約92%OFF。35万円の商品が、いきなり3万円以下で買えることになる。




さすがに値引き幅が大きすぎる。期間限定のキャンペーン価格というレベルを通り越しており、ここまで下げられるのであれば、むしろ「元値35万円とは一体何を基準に設定された価格なのか?」という疑問のほうが先に立つ。

本当に35万円相当の価値がある情報を2万8000円で販売しているのか。
それとも、大幅値引きに見せるための価格設定なのか。少なくとも、この表示だけを見て「35万円の情報が2万8000円で買えるなら得だ」と受け取るのは早計だろう。


しかも初回特典の200ポイントを使えば、利用者が実際に支払う金額は8000円まで下がる。35万円という元値から見れば、実に約98%少ない自己負担額で参加できるわけだ。

こうなると200ポイント還元の豪華さよりも、35万円 → 2万8000円 → 初回自己負担8000円という価格の振れ幅のほうが気になる。これでは「35万円の価値がある情報を安く試せる」というより、そもそも35万円という元値にどこまで意味があるのかを疑いたくなる価格設定である。



えーあいボートとグループサイトの類似点|無料予想の構成まで酷似

会員TOPも「えーあいNEO」と酷似していたえーあいボート(えーあいBOAT)だが、共通しているのはデザインだけではない。


以下の画像を比較すると分かるように、えーあいボート(えーあいBOAT)では全12レースの無料予想を提供しているのだが、この提供方法はグループサイトでも見られる特徴的なものだ。さらに、各レースの予想を並べるページ構成や見せ方まで非常によく似ている




えーあいボートを利用するメリットとデメリット

ここまでえーあいボート(えーあいBOAT)という競艇予想サイトを検証してきた内容から、利用するメリットとデメリットを整理した。


えーあいボート(えーあいBOAT)を利用するメリット

えーあいボート(えーあいBOAT)はLINEから簡単に登録でき、初回登録時には200ポイント(2万円相当)が付与される。

最安の「VIP限定コース」は280ポイントなので、80ポイント(8000円相当)を追加すれば有料予想を試すことができる。また、運営元は競馬予想サイト「えーあいNEO」と同じ株式会社ビンクスで、法人の実在も確認できた。



えーあいボート(えーあいBOAT)を利用するデメリット

一方で、えーあいボート(えーあいBOAT)を発見した時点では公式サイトがGoogle検索に表示されていなかったにもかかわらず、LINE登録者数は342人だった。情報露出の少なさを考えると、どのように会員を集めたのか疑問が残る

また、非会員ページから会員ページまで「えーあいNEO」と酷似しており、独自性は乏しい。さらに「VIP限定コース」は通常35万円→2万8000円という約92%OFFで販売されており、そもそも通常価格35万円にどれほどの根拠があるのか疑問である。


えーあいボート(えーあいBOAT)にはLINE登録の手軽さや200ポイントの初回特典というメリットがある一方、会員数と情報露出の整合性、既存サイトとの酷似、不自然なほど大幅な値引きなど気になる点もある。有料予想を利用するなら、割引率だけに惑わされず、実際の予想精度や回収率を確認してから判断するべきだろう。



えーあいボートが提供する競艇予想について検証

えーあいボートが販売する競艇予想(有料情報)を検証

次に紹介するのは、えーあいボート(えーあいBOAT)が販売する競艇予想(有料情報)についてだ。


えーあいボート(えーあいBOAT)という競艇予想サイトが提供する競艇予想だが、えーあいボート(えーあいBOAT)の会員TOPページを少し下にスクロールすると、えーあいボート(えーあいBOAT)が用意している有料情報のコースを確認することができる。



えーあいボートの無料予想(無料情報)を検証

えーあいボート」という競艇予想サイトが提供する無料予想(無料情報)は、有料コースと同じく会員TOPページを下へスクロールすると確認できる。


ページ内に「注目のコンテンツ」という項目があり、そこに4つのバナーが並んでいる。その中にある「今日の傾向が丸見え 会場別AIデータ解析」と記載されたバナーが、えーあいボート(えーあいBOAT)の無料予想となる。


無料予想に参加し、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すことで、その日の予想内容と買い目を確認できる仕組みだ。



えーあいボートという競艇予想サイトの口コミ・評判について

競艇予想サイトに関して、「競艇検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。


競艇検証.com」では、今後も引き続き「えーあいボート(えーあいBOAT)」という競艇予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。



えーあいボートという競艇予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証

えーあいボートの料金プラン(ポイント情報)を検証

「えーあいボート」という競艇予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。

なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競艇検証.comでは敢えてその詳細は記載していない

本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。


※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。



えーあいボート(えーあいBOAT)の有料コース一覧

VIP限定プログラム
提供レース:2レースコロガシ
券種:3連単
点数:5点
推奨投資金額:1レース10,000円
参加費:280pt (28,000円/元値35万円)
アパレルセクター
提供レース:2レースコロガシ
券種:3連単
点数:5点
推奨投資金額:1レース10,000円
参加費:600pt (60,000円)
ディープインサイト
提供レース:2レースコロガシ
券種:3連単
点数:5点
推奨投資金額:1レース10,000円
参加費:1200pt (12万円)
ステルスロジック
提供レース:2レースコロガシ
券種:3連単
点数:5点
推奨投資金額:1レース10,000円
参加費:1500pt (15万円)
リベリオン
提供レース:2レースコロガシ
券種:3連単
点数:5点
推奨投資金額:1レース10,000円
参加費:2000pt (20万円)
機力覚醒
提供レース:2レースコロガシ
券種:3連単
点数:5点
推奨投資金額:1レース10,000円
参加費:3000pt (30万円)
因果の天秤
提供レース:2レースコロガシ
券種:3連単
点数:5点
推奨投資金額:1レース10,000円
参加費:3500pt (35万円)


えーあいボートの検証まとめ|基本情報と実態から見えたポイント

ここまで「えーあいボート」という競艇予想サイトについて、運営会社や所在地、会員数、サイト構成、ポイント還元、無料予想などを多角的に検証してきた。


運営会社は、競馬予想サイト「えーあいNEO」と同じ株式会社ビンクスで、非会員ページだけでなく会員ページの構成まで非常によく似ている。競艇版として展開されたサイトと見て間違いないだろう。


一方で、調査時には公式サイトがGoogle検索で見つからない状況にもかかわらず、LINE登録者数は342人。どのような経路でこれだけの会員を集めたのか、情報露出との整合性には疑問が残った。


また、初回登録で200ポイントが付与されるものの、有料コースでは通常35万円→2万8000円という約92%もの大幅値引きも確認している。これでは「お得」というより、そもそもの通常価格35万円にどれほどの根拠があるのかを疑いたくなる設定である。


「えーあいボート」を利用するのであれば、派手な割引やAIを前面に出した演出だけで判断せず、まずは無料予想の的中率・回収率・収支を継続的に確認することが重要だ。有料情報に参加する価値があるかどうかは、実際の予想結果を見てから判断すればいい。



検証履歴ログ(調査版)

  1. :調査開始(特商法・検索露出・外部露出・口コミ/評判の整合性を確認)
  2. :記事公開(根拠画像・本文整合性の再点検)

本ログは、調査時点と確認対象を時系列で示すための記録である。以降の本文では、各項目の根拠と判断材料を整理する。

えーあいボート(えーあいBOAT)の口コミ・評価・評判

【ご注意】

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  • 投稿者 : 名無しさん ネタ提供はこちら

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  • 【優良】

    競艇ジャンキーTの知識と情報、見解がスゴイ

     8/7には、「モーニングパック」というプランで三国5R(12.9倍)→三国7R(21.5倍)を的中させ、16万 5550円の払戻しとなった(今回も見解が超絶スゴい!)
    実際に予想担当者が現地で収穫した情報やブログなど、本物の競艇情報を提供しているのが特徴だ。業界一の競艇の知識を持つサイトではないだろうか。
    無料予想とコンテンツだけでも十分に楽しめるサイトだ。

  • 【優良】

    見解はないが、提供する予想の精度はいい

     8/5モーニングスタンダード」で鳴門3R(16.0倍)から、続く鳴門4R(13.6倍)まで連続的中となり、コロガシ成功。最終的な払戻しは17万 4080円となった。
    無料予想の見解が載っていないのが少し残念ではあるが、的中率、回収率は良いのでそこは問題ない。

  • 【優良】

    無料予想の1ヶ月検証で回収率132%、収支結果はプラス+9万超えとなった。

     7/29には「TRIALデイ」という120ptの安価なコースで、宮島7R(17.9倍)→宮島10R(13.2倍)とコロガシが上手くいき、14万 1240円の払戻しとなった。
    1日の抜けもなく無料予想を1ヶ月にわたり検証した結果回収率132%の、収支結果はプラス+9万 4650円といった成績を残した。120ポイントの低額コースも増え、今後にも期待したい。