最終更新日:2026年08月18日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:18,838

競艇ブルドッグ 競艇予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証【優良か悪質か】

競艇ブルドッグ 競艇予想サイト

出典:競艇検証.com

競艇予想サイトの検証中評価画像 競艇予想サイトの検証中評価画像

競艇ブルドッグの⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ

競艇ブルドッグ」の口コミを調べると、かなり奇妙な数字にぶつかる。検証時の会員数はわずか21人。しかも5時間経っても登録者は1人も増えなかった。
ところが外部集客サイトには、すでに15件もの利用者らしき口コミが掲載されていた。単純比較なら会員数の約7割に相当する口コミ数である。
さらに当時はネット検索しても公式サイトすら見つからない状態だった。そんな無名サイトの利用者が、なぜ外部の集客サイトにはこれほど集まって口コミを書いているのか。自然な投稿として見るには、時系列が出来すぎている。

競艇ブルドッグの基本情報

サイト名
競艇ブルドッグ
サイトURL
公式サイトをみる
運営会社情報

競艇ブルドッグ運営事務局

運営責任者

中村大成

運営所在地

東京都品川区上大崎3-14-34

電話番号

03-6820-4832

メールアドレス

info@boat-bulldog.net

IPアドレス

3.113.188.137

競艇ブルドッグと共通点が見られる競艇予想サイト

運営情報や構成内容において、競艇ブルドッグと共通点が見られる競艇予想サイトを以下に紹介します。明確な関連性が断定できるわけではありませんが、参考情報としてご覧ください。

ハックあそボートあたりマクリ競艇サンダーバードボートワンダーピッタリボートA幸せボートレースボートレースパレードタイガーボートボートレスキューATARCA(アタルカ)ボートキング競艇トライアングルツカミトレ勝方艇

競艇ブルドッグという競艇予想サイトの検証レポート目次[]

競艇ブルドッグという競艇予想サイトの調査で判明した要点

  • 検証時の会員数はわずか21人だった。
  • 検索しても公式サイトを確認できなかった。
  • 会員21人に対し外部口コミは15件あった。

主要な根拠(該当箇所へ)

注意点:本記事は の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。

競艇ブルドッグの主要根拠画像(確認用)

競艇ブルドッグの検証まとめ表(サイト検証版)

運営者 競艇ブルドッグ運営事務局
運営所在地 東京都品川区上大崎3-14-34
所在地の確認 同住所にバーチャルオフィスが存在
IPアドレス 3.113.188.137
登録方式 LINE友だち追加
検証時の会員数 21人
検索状況 検証時は公式サイトを検索結果で確認できず

補足:この表は「基本情報」の再掲ではなく、競艇ブルドッグの検証で確認した論点を突合しやすい形で要約したものである。根拠は本文内の該当箇所および「主要根拠画像」で示す。

競艇ブルドッグという競艇予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)

  • 運営者名が法人名ではなく「競艇ブルドッグ運営事務局」となっている点を確認する。
  • 検証時の会員数21人と、外部集客サイトに確認された15件の口コミとの整合性を見る。
  • 検索露出の少なさと、外部サイトの記事・口コミがすでに存在していた時系列を確認する。
  • 勝方艇やツカミトレと確認されたソースコード内部の複数の共通点も判断材料にする。

競艇ブルドッグという競艇予想サイトの口コミ評判と無料予想の徹底検証

競艇ブルドッグという競艇予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?

今回検証するのは、競艇ブルドッグという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)だ。


非会員ページを開くと、いきなり威勢のいいキャッチコピーが飛び込んでくる。ところが調べてみると、その威勢の良さとは裏腹に検証時の会員数はわずか21人。しかも5時間経っても1人も増えず、ネットで検索しても肝心の公式サイトすら見つからなかった。


それなのに、外部の集客サイトにはすでに15件もの利用者らしき口コミが存在する。会員21人しか確認できないサイトに口コミ15件とは、ずいぶん熱心な利用者が揃ったものだ。


さらに調べると、運営者名は法人名ではなく「競艇ブルドッグ運営事務局」。所在地にはバーチャルオフィスが存在し、グループサイトと比較した会員ページにもよく似た構成やユーザー導線が確認できた。


「圧倒的な分析力」を語る前に、こちらとしては気になるところが多すぎる。


では、この競艇ブルドッグとは一体どのような競艇予想サイトなのか。派手な宣伝文句や的中実績を鵜呑みにせず、会員数、検索状況、口コミ、運営情報、グループサイトとの共通点まで順番に検証していこう。



競艇ブルドッグの会員登録前トップページは「圧倒的な分析力」を強調

競艇ブルドッグ会員登録前のトップページを見た第一印象は、かなりクセが強い。ブルドッグのキャラクターを前面に押し出した派手なデザインで、一般的な「競艇予想サイト」というより、LINE登録へ誘導するための広告色が強いLPといった印象を受ける。



ページの冒頭で大きく掲げられているのが、「予想業界の生態系をぶち壊す 圧倒的な分析力」という強烈なキャッチコピーだ。


ここまで「分析力」を強調しているのだから、どのようなデータを使い、何を分析し、それをどう予想へ反映しているのか気になるところだが、肝心の「圧倒的な分析力」が具体的に何を指しているのか、会員登録前ページを見てもほとんど説明されていない。



それと気になったのが、この的中実績だ。
スライドには複数の高額的中が次々と表示され、一見すると競艇ブルドッグがかなりの数の的中を量産しているように見える。ところが、掲載されている実績はどれも同じ日のものだった。


もちろん、それだけで実績がおかしいと決めつけることはできない。ただ、後ほど詳しく紹介するように、私が確認した時点で競艇ブルドッグの会員数はわずか21人しかいなかった。


さらに、サイト名などで検索してみても、当時は公式サイトすら検索結果から見つけることができなかった

そのような状況のサイトで、同じ日にこれだけの的中実績が並んでいるのを見ると、どれほどの規模で予想が販売され、実際に稼働していたのか、「空売り」じゃないのか疑問が残る。


現段階の印象を一言でまとめるなら、「圧倒的な分析力」を最大の武器として掲げている割に、その根拠となる説明よりも、高額な的中実績や登録特典を前面に押し出した会員登録前ページといったところだ。


そして、この強いキャッチコピー、派手なビジュアル、高額的中実績を並べて期待感を煽り、LINE登録へ誘導する構成は、これまで確認してきた「アライバル系」のグループサイトにも共通して見られる特徴である。


「アライバル系」のグループサイト
▲ 「アライバル系」のグループサイト

もっとも、トップページの印象だけで競艇ブルドッグの予想精度まで判断することはできない。重要なのは、ここで大々的に謳われている「圧倒的な分析力」に実態が伴っているのか、そして掲載されている的中実績と実際の予想内容に整合性があるのかだ。
このあたりは、会員登録後の情報や実際の予想を確認しながら検証していく。



競艇ブルドッグの会員数は21人、検索にも出ないサイトをどうやって知った?

「競艇ブルドッグ」という競艇予想サイトは、「LINEの友だち追加」によって会員登録を行う仕組みになっている。そのため、LINE上から競艇ブルドッグの友だち数、つまり登録している会員数を確認することができた。


私が競艇ブルドッグを発見したのは2026年8月4日の16時頃
その時点で確認できた会員数は、わずか21人だった。



21人という数字だけを見ても、まだほとんど利用者のいない小規模な競艇予想サイトであることが分かる。だが、私が気になったのは「会員が少ないこと」そのものではない。


問題は、その21人が一体どこで「競艇ブルドッグ」というサイトの存在を知ったのか?ということだ。


というのも、競艇ブルドッグについてネットで検索してみたのだが、肝心の公式サイトが検索結果から見つからなかった。
少なくとも私が確認した時点では、サイト名を知っている人間が検索したとしても、検索結果から簡単に競艇ブルドッグへ辿り着けるような状態ではなかったのである。


競艇ブルドッグの情報検索
▲ 検索しても競艇ブルドッグの公式サイトが見つからない

検索からの流入が期待できない状態なら、広告や外部サイト、SNSなど、何らかの別ルートから利用者を集めていた可能性はある。しかし、少なくともこの時点での競艇ブルドッグは、ネット上で広く知られているような競艇予想サイトには到底見えなかった。


そこで、会員数がその後どのように動くのか確認するため、時間を置いて再びLINEの友だち数を確認してみた。


ところが、最初の確認から5時間が経過しても会員数は21人のまま。新規会員は1人も増えていなかった。


5時間の観測だけで長期的な集客力まで判断することはできないが、少なくともこの時間帯に新規登録が確認できなかったのは事実である。検索しても公式サイトが見つからず、実際に5時間観測しても会員が1人すら増えないとなれば、当時の競艇ブルドッグの知名度や自然流入がかなり限定的だったと見るのが自然だろう。


そうなると、ますます気になる。


では、先に登録していた「21人」は、どうやって競艇ブルドッグを知り、どうやってこのサイトまで辿り着いたのだろうか?


外部サービスにはLINEなどの登録者数を増やす仕組みも存在するため、そのようなサービスを利用して初期の登録者数を作った可能性も選択肢のひとつとしては考えられる。

ただし、これはあくまで可能性の話であり、競艇ブルドッグが実際にそのようなサービスを利用したと確認できる証拠があるわけではない。
現時点で確実に言えるのは、「検索しても公式サイトが見つからない」「会員数は21人」「5時間経過しても1人も増えなかった」という3つの事実である。


前項では、会員登録前ページに高額な的中実績がいくつも掲載されていることを紹介した。これほど情報露出が少なく、会員数も極めて少ない状況と、サイト上で演出されている「多くの的中を出しているように見える実績」との間には、どうにも違和感が残る。



競艇ブルドッグを検索すると公式サイトより先に情報サイトが出てくる

競艇ブルドッグについてネット上の情報を検索してみたところ、ここでも少し気になる状況が確認できた。


2026年8月4日17時の時点で、「競艇ブルドッグ 競艇予想サイト」という複合キーワードを使ってGoogle検索をすると、すでに複数の競艇予想サイトの検証・比較系サイトが、競艇ブルドッグを紹介する記事ページを公開していた。


ところが、その検索結果を確認しても、肝心の競艇ブルドッグ公式サイトが見当たらない。


競艇ブルドッグの情報検索結果
▲ 競艇ブルドッグの情報検索結果

これはなかなか妙な状況である
公式サイト自体が検索結果に出てこないほどネット上での露出が乏しいにもかかわらず、外部の情報サイトはすでに競艇ブルドッグの存在を把握し、記事まで作って公開しているのだ。


検索から公式サイトへ辿り着くことも難しく、会員数もほとんど動いていない。そんな知名度の低いサイトを、外部の情報サイトは一体どうやって競艇ブルドッグの存在を知り、公式サイトを発見できたのだろうか?


一般ユーザーが検索しても公式サイトを発見しづらい段階で、複数の外部情報サイトがすでに競艇ブルドッグの記事を公開しているという時系列には、やはり引っかかるものがある


特に前項で確認した「会員数21人」「5時間経っても会員数が増えない」という状況まで重ねて見ると、競艇ブルドッグがすでに一般ユーザーの間で広く知られ、自然に発見されていた競艇予想サイトだったとは考えにくい


公式サイトよりも先に外部の情報サイトばかりが検索結果に並ぶ。この奇妙な情報露出がどのようにして生まれたのか、もう少し掘り下げて調べる必要がありそうだ。



集客サイトの口コミに感じる不自然な時系列

競艇ブルドッグの情報検索結果を確認したところ、当時は検索しても肝心の公式サイトを見つけることができなかった


ところが、競艇ブルドッグの記事を公開していた外部集客サイトの「解体新書」には、すでに15件もの口コミが投稿されていた。内容も競艇ブルドッグをすでに利用しているようなものばかりで、中には継続利用を窺わせる投稿まである。

集客サイトの違和感を感じる口コミ
▲ 集客サイトの違和感を感じる口コミ


これだけなら「検索以外から登録した利用者がいた」で済む話かもしれない。だが、検証当時の競艇ブルドッグの会員数わずか21人。しかも、5時間経過しても1人も増えていなかった。


つまり、会員21人しかいないサイトに対して、集客サイトには15件もの口コミがある。単純比較すれば、会員数の約7割に相当する口コミ数だ。これはさすがに異様ではないか


しかも口コミを書くには、競艇ブルドッグを利用するだけでは足りない。その集客サイトに競艇ブルドッグの記事が公開されたことまで知り、わざわざページを訪れて投稿する必要がある。


検索しても公式サイトすら見つからないほど知名度が低かった競艇ブルドッグなのに、この15人は一体どうやって、いつ公開されるかも分からない集客サイトの競艇ブルドッグの記事を見つけたのだろうか?


仮に、その記事ページがGoogleにインデックスされる前から口コミが入っていたのであれば、さらに不自然だ。検索では見つからないページへ複数の利用者が次々と辿り着き、口コミを投稿していたことになる。


自然なユーザー投稿として考えるには、さすがに出来すぎている。


もちろん、これだけで口コミが捏造されたと断定はできない。ただ、「公式サイトすら検索で見つからない」「会員は21人」「5時間経っても増えない」「なのに集客サイトには15件の口コミ」という状況を並べれば、この口コミが本当に一般利用者によって自然に投稿されたものなのか、その信ぴょう性を疑いたくなるのも当然だろう。



競艇ブルドッグのソースコードとSEO設定を検証

競艇ブルドッグのソースコードについても検証してみた。


確認したところ、ソース内から運営元や関連サイトを特定できるような目立った情報は見つからず、サイト名以外に有意な手掛かりは確認できなかった。


一方、「description」には


「競艇ブルドッグにお任せください!生態系をぶち壊す圧倒的な分析力をお見せします。」

と設定されている。


ただ、これもSEOを意識して設定したものなのか疑問だ。実際、競艇ブルドッグの情報検索結果を見ても、検証時点では公式サイトが検索結果に表示されていなかった。


そもそも「生態系をぶち壊す圧倒的な分析力」という文言はサイトのキャッチコピーとしては目を引くが、競艇予想サイトを探しているユーザーが検索するキーワードを意識したdescriptionとは言い難い。


せっかくdescriptionを設定していても、検索結果に公式サイトそのものが出てこないのでは意味がない。


意図的に検索流入を重視していないのか、単にSEOまで手が回っていないのかは分からない。ただ、少なくとも検証時点では、検索からユーザーを獲得するための基本的なSEO設計が十分に機能しているようには見えなかった。



競艇ブルドッグと類似サイトのソースコードを比較検証

競艇ブルドッグ」のサイトを調査している中で、サイトの作りに類似性を感じた「ツカミトレ」と「勝方艇」について、それぞれのTOPページのソースコードを比較検証してみた。

ソースコードを比較検証
▲ グループとのソースコードを比較検証

もちろん、競艇予想サイトという同じジャンルであれば、LINE登録ボタンや的中実績、利用方法など、ページ上に似たコンテンツが並ぶこと自体は珍しくない。


そのため今回は、そうした競合サイトでも再現できる「見た目の類似」は比較材料から外し、一般ユーザーからは見えにくいソースコード内部の実装や管理方法にまで共通点があるのかを中心に比較した。


その結果、3サイトには複数の共通点が確認できたが、なかでも競艇ブルドッグと勝方艇の共通点はかなり多い


特に興味深かったのが、広告計測に使用するMeta PixelのID、CSSファイルの生成・管理方法、的中実績で使用する画像の呼び出し方、さらに的中実績を構成するHTMLの内部構造まで共通していたことだ。

つまり、「デザインが似ている」「ページの順番が似ている」といった表面的な話ではない

サイトを裏側でどのように作り、どのように管理しているのかという部分にまで、複数の一致が確認できたのである


これだけ内部実装に共通点が重なっている以上、同じ制作・管理基盤を利用している可能性や、同一グループサイトである可能性を疑うには十分な材料と言えるだろう。



共通点①:3サイトでMeta Pixelの「固有ID」が完全一致

まず最も分かりやすく、今回の比較で注目すべきなのが、広告計測などに使用されるMeta Pixelである。


競艇ブルドッグのソースには、次の記述が確認できた。

fbq('init', '1921967118467688');fbq('track', 'PageView');

そして勝方艇にも、

fbq('init', '1921967118467688');fbq('track', 'PageView');

と、まったく同じPixel ID「1921967118467688」が設定されている。


さらに興味深いことに、比較対象としたツカミトレにも

fbq('init', '1921967118467688');fbq('track', 'PageView');

と記述されており、3つの異なる競艇予想サイトで同一のMeta Pixel IDが使用されていた


ここで重要なのは、「Meta Pixelを使っていること」が同じなのではないという点だ。

Meta Pixel自体は多くのWEBサイトで利用されているが、今回一致した「1921967118467688」という数字は、そのPixelを識別するために設定されたIDである。


つまり、単に3サイトとも同じ広告ツールを導入していたという話ではなく、少なくとも取得したソース上では、同じPixel IDを使って計測する設定になっていたということになる。

これは単なるデザインやHTMLテンプレートの類似とは性質が異なる、非常に興味深い共通点である。



共通点②:競艇ブルドッグと勝方艇はCSSの管理構成まで一致

さらに競艇ブルドッグと「勝方艇」を比較すると、サイトのデザインを制御するCSSファイルの構成にも強い共通点が確認できる


競艇ブルドッグでは、

/css/variable.php/css/common_css.php/css/css.php

という3つのCSS関連ファイルを読み込んでいる。


一方の勝方艇でも、

/css/variable.php/css/common_css.php/css/css.php

と、ファイル名だけでなく、その組み合わせまで一致していた。


一般ユーザーから見れば、サイトごとにデザインはまったく違って見える。
しかし、そのデザインを裏側で管理するためのファイルを見ると、競艇ブルドッグと勝方艇では同じ名称・同じ構成が採用されているのである。


しかも「css.css」のような単独の一般的なファイル名が偶然一致しただけではなく、

variable.phpcommon_css.phpcss.php

という3つの組み合わせが揃って一致している点が重要だ。


これは見た目を参考にした程度では生まれにくい共通点であり、サイト制作時のファイル構成やCSSの管理方法そのものが近いことを示す材料と言える。



共通点③:的中実績画像を呼び出す「裏側の仕組み」まで一致

さらに興味深いのが、的中実績で使用される画像の読み込み方法である。


競艇ブルドッグでは、的中実績の画像を次のように呼び出していた。

/banner/img.php?f=20260712095941phpM6TdfQ.png

勝方艇でも、

/banner/img.php?f=20260528114639phpSWpIoC.png

という形式が使われている。


通常の画像であれば、

/images/result01.png

などのように画像ファイルを直接指定する方法も考えられる。


ところが競艇ブルドッグと勝方艇では、どちらも、

/banner/img.php?f=

というPHPを経由して画像を呼び出す同じ形式を採用していた。


さらに、その後ろに付いている画像ファイル名も、

20260712095941phpM6TdfQ.png20260528114639phpSWpIoC.png

のように、数字列+「php」+英数字という共通した命名パターンになっている。


これはページの見た目とは関係のない部分であり、的中実績用のバナー画像をサーバー側でどのように保存し、どのように呼び出しているのかという「偶然」の発生が考えられない管理方式に関わる共通点である。


なお、この「/banner/img.php?f=」という方式はツカミトレでも確認できた

つまり3サイトには、的中実績画像の管理・配信方法にも共通する仕組みが存在していることになる。



共通点④:的中実績のHTML内部構造まで酷似

そして、素人目には最も分かりにくいものの、技術的には非常に興味深いのが的中実績を作っているHTMLそのものである。


競艇ブルドッグの的中実績を見ると、おおまかに次の構造で作られている。

<inner>  <div>    <p class="date">    <p class="race">    <p class="sum flicker">      <span>        <var>        <unit>

そして勝方艇も、

<inner>  <div>    <p class="date">    <p class="race">    <p class="sum flicker">      <span>        <var>        <unit>

という非常によく似た内部構造になっていた。


「date」や「race」といった名称だけなら、それほど珍しいものではない。

しかし今回の場合、

  • inner
  • date
  • race
  • sum flicker
  • var
  • unit

という複数の要素が、同じ「的中実績」という機能の中で組み合わされている。
なかでも注目したいのが、

<inner>

というタグである。


「inner」は一般的な標準HTMLタグではない。それにもかかわらず、両サイトが的中実績の内部で同じように使用している。


つまり、完成した的中実績の「見た目」が似ているだけではなく、その表示を作るためのHTMLの組み立て方にまで共通点があるということだ。


さらにツカミトレでも、的中実績部分に「inner」「date」「race」「sum flicker」「var」「unit」といった同系列の構造が確認できる


3サイトでこうした特徴的な実装が重なっている点は、今回の比較で見逃せないポイントだろう。



共通点⑤:LINE登録先の内部URLまで「/boat/friend/」で一致

3サイトの登録導線にも共通点があった


競艇ブルドッグ」のLINE登録ボタンは、

/boat/friend/

勝方艇」も、

/boat/friend/

そして「ツカミトレ」も、

/boat/friend/

となっている。


もちろん、LINE登録を採用している競艇予想サイト自体は珍しくないし、このURLだけを取り上げて同一グループと判断することもできない。
しかし今回の場合は、これだけが一致しているわけではない

Meta Pixelの固有ID、バナー画像の取得方式、的中実績のHTML構造などが共通したうえで、LINE登録処理へ進む内部パスまで同じなのである。


単独では弱い共通点でも、これまで確認した複数の一致と組み合わせて見ると、3サイトの関連性を考えるうえでの補強材料になる。



競艇ブルドッグと最も共通点が多かったのは「勝方艇」

今回、「競艇ブルドッグ」「ツカミトレ」「勝方艇」の3サイトを比較したところ、ツカミトレにも複数の共通実装が確認できた。


特に3サイト共通で確認できた、

  • 同一のMeta Pixel ID「1921967118467688」
  • LINE登録先「/boat/friend/」
  • 「/banner/img.php?f=」を使用した画像取得方式
  • 「inner」「date」「race」「sum flicker」などを組み合わせた的中実績構造

などは、サイト同士の関連性を考えるうえで興味深い。
そのうえで競艇ブルドッグと勝方艇には、

/css/variable.php/css/common_css.php/css/css.php

というCSSの管理構成まで一致していた。


つまり今回確認できた範囲では、3サイトに共通する基盤らしき特徴が存在し、その中でも競艇ブルドッグと勝方艇の組み合わせに、より深い共通点が確認できたということになる。



まとめ:偶然の「似たサイト」で片付けるには共通点が多い

今回のソースコード比較で重要なのは、競艇ブルドッグと勝方艇の「見た目が似ていた」という話ではない。


確認できたのは、

  • 広告計測に使用されるMeta Pixelの固有ID
  • CSSファイルの構成と管理方法
  • LINE登録へ進む内部URL
  • 的中実績画像を取得するPHPの仕組み
  • バナー画像のファイル命名パターン
  • 的中実績を構成するHTMLの内部構造

といった、一般ユーザーがサイトを見ているだけでは分からない裏側の部分である。


もちろん、これらの共通点だけを根拠に「運営会社が同じ」と断定することはできない。
同じ制作会社やシステム提供会社を利用している可能性など、別の説明が成立する余地も残されているからだ。


しかし、単独なら偶然とも考えられる一致が、広告計測、CSS、登録導線、画像管理、HTML構造という異なる階層で同時に確認されている点は見逃せない。


さらに、同じMeta Pixel IDや画像管理方式、的中実績構造などはツカミトレでも確認できている。


以上を踏まえると、今回確認できたソースコードからは、「競艇ブルドッグ」「勝方艇」「ツカミトレ」の3サイトには、同じ制作・管理基盤を利用している可能性や、同一グループサイトを疑わせるだけの複数の共通点が確認できたと言えるだろう。



競艇ブルドッグという競艇予想サイトの基本情報を検証

ここからは、競艇ブルドッグという競艇予想サイトについて、運営会社情報や所在地、IPアドレスといった基本情報の検証を行う。

これらの情報は、サイトの運営実態や信頼性を判断するうえで重要な要素となるため、公開されている内容を一つずつ確認していく。



競艇ブルドッグの運営会社「競艇ブルドッグ運営事務局」を検証

次に、競艇ブルドッグの運営社情報について見ていこう。



競艇ブルドッグという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)のフッターから「特定商取引法に基づく表記」(上画像参照)を確認すると、運営者として記載されているのは「競艇ブルドッグ運営事務局」だった。


ただし、「競艇ブルドッグ運営事務局」は法人名とは限らず、あくまで運営事務局として記載された名称である。この表記だけでは、実際に競艇ブルドッグを運営している会社の法人名までは特定できない。




競艇ブルドッグの運営所在地と実在性の検証

次に、競艇ブルドッグの住所(運営所在地)について検証してみた。


競艇ブルドッグの特定商取引法に基づく表記に記載されている住所は、「東京都品川区上大崎3-14-34」となっている。


この住所について調べてみると、同住所には「GMOオフィスサポート品川」が提供するバーチャルオフィスが存在しており、低額なプランから住所を利用でき、法人登記にも対応していることが確認できた。


競艇ブルドッグという競艇予想サイトの住所検索結果
▲ 競艇ブルドッグの住所検索結果

もちろん、競艇ブルドッグの運営者が実際にGMOオフィスサポートと契約しているのか、また、どのプランを利用しているのかまでは確認できない。そのため、この住所だけを理由に運営実態がないと断定することはできない。


ただし、バーチャルオフィスとして利用できる住所である以上、「東京都品川区上大崎3-14-34」という所在地だけでは、競艇ブルドッグの運営者が実際にそこで業務を行っていることの裏付けにはならない。


前項で確認した運営者名も、法人名ではなく「競艇ブルドッグ運営事務局」という名義だった。そこにバーチャルオフィスとして利用できる住所が組み合わさると、特商法表記を見ても、実際に誰が、どこで競艇ブルドッグを運営しているのか、その実態はほとんど見えてこない。


少なくとも、この住所を訪ねれば「競艇ブルドッグ運営事務局」のスタッフが常駐しており、そこで競艇ブルドッグを運営していると考えるのは早計だろう。所在地は記載されているものの、運営実態を確認する手掛かりとしてはかなり乏しい住所だった。




競艇ブルドッグのIPアドレスを検証

続いて、競艇ブルドッグのIPアドレス(送信元や送信先を識別するために使用される番号)について調べてみた。


確認できた競艇ブルドッグのIPアドレスは「3.113.188.137」である。


競艇ブルドッグのIPアドレス
▲ 競艇ブルドッグのIPアドレス

競艇予想サイトを調べていると、同一グループと思われるサイト同士でIPアドレスが完全一致していたり、一部だけ異なる近似IPが使用されていたりすることがある。そのため、IPアドレスは関連サイトを探るひとつの手掛かりになる。


そこで、後ほど紹介する競艇ブルドッグのグループサイトについてもIPアドレスを照合してみたが、「3.113.188.137」と一致、あるいは明確に類似しているIPアドレスを使用するサイトは見当たらなかった。



競艇ブルドッグのグループサイトについて

これまで調べてきた情報と、競艇ブルドッグの会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競艇予想サイトが競艇ブルドッグのグループサイトとして考えられる。


アライバル系(旧:ユラナス←エウロパ←アドバンス←常昇社)系列



競艇ブルドッグのグループサイトの予想精度

以下、参考までに。

事前に競艇ブルドッグのグループサイトの無料予想の予想精度どの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。

どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となる。



勝方艇
戦績:30戦5勝 25敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−35万 3800円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:17% 回収率:41%

ツカミトレ
戦績:30戦8勝 22敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−43万 5500円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:27% 回収率:52%

競艇トライアングル
戦績:30戦9勝 21敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−23万 4800円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:30% 回収率:61%

ボートキング
戦績:30戦10勝 20敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−40万 2400円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:33% 回収率:44%

ATARCA
戦績:30戦5勝 25敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−50万 4200円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:17% 回収率:16%

タイガーボート
戦績:20戦6勝 14敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−12万 2200円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:20レース(集客サイトと同じ) 的中率:30% 回収率:66%

あたりマクリ
戦績:23戦1勝 22敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−44万円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:4% 回収率:4%

競艇サンダーバード
戦績:25戦5勝 17敗
1ヶ月の収支結果:マイナス−13万 6600円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:23% 回収率:69%



競艇ブルドッグを退会する方法を検証

競艇ブルドッグを退会する方法は、競艇ブルドッグの利用規約(下画像参照)を見ると載っている。




競艇ブルドッグを退会する上での注意点:

  • 退会時点で、サイト内に保有しているポイントはすべて失効する。
  • 失効したポイントは再付与されない
  • 支払い済みの料金については返還は行われない
  • 退会手続き自体に追加の手数料は発生しない

競艇ブルドッグを退会する方法について説明する。
競艇ブルドッグでは、LINEの「友だち追加」を通じて会員登録を行う仕組みを採用しているため、退会を希望する場合には、LINE上で「ブロック」→「削除」を行うことで、基本的な対応は完了する。


ただし、ここで気をつけたいのが個人情報の扱いである。
LINEアカウントは、本名またはそれに近いニックネームを用いているケースもあり、登録時に「メールアドレスの共有」に関する確認が求められる場合もある。
つまり、LINE連携によって登録した場合には、LINEに紐づくメールアドレス等の情報が運営側に共有・保存される可能性があるということだ。


現時点では、「法令および当社のプライバシーポリシーに従い適切に管理し、利用者本人の同意なく第三者へ開示または提供しません」との記載は確認できるものの、実際に削除が完了したことを利用者側で客観的に確認する手段は示されていない。
そのため、競艇予想サイトを利用する際は、登録に使用するアカウントへ過度な個人情報を紐づけないよう配慮することが望ましい。



競艇ブルドッグという競艇予想サイトのサイト・サービス内容を検証

競艇ブルドッグへの会員登録の方法を検証

さていよいよ競艇ブルドッグという競艇予想サイトへ会員登録をしてみる。

競艇ブルドッグへの会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。


競艇ブルドッグへの登録は、登録前TOPページの「友だち登録」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。


ページが切り替わったら「無料アカウント作成」と書かれたテキストリンクを押し、競艇ブルドッグにメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可」を押し、登録を完了させる。



競艇ブルドッグの会員ページはグループサイトと構成が酷似

競艇ブルドッグにログインすると、競艇ブルドッグの会員ページに入ることができる。



ブルドッグのキャラクターを全面に押し出し、赤を基調とした派手なデザインなので、一見すると競艇ブルドッグ独自の会員ページに見える。


ところが、競艇ブルドッグのグループサイトと並べてみると印象が変わる。
サイトごとに配色やキャラクター、ボタンのデザインなどは変えているものの、会員TOPの「骨格」はよく似ている。



単に「競艇予想サイトだから似た機能がある」というだけではない。目につくのは、会員TOPで何を見せ、どこから予想へ誘導するのかという情報の優先順位とユーザー導線である。


つまり、見た目の衣装こそ違うが、「ユーザーをどこへ誘導し、何を優先的に見せるか」という会員ページの設計思想そのものが近いのである。


表面のデザインだけをサイトごとに着せ替えたようにも見えるほど、会員TOPの構成には共通点が多い。



競艇ブルドッグの初回登録でもらえる200ポイントを検証

競艇予想サイトの中には、新規会員を対象に登録特典としてポイントを付与しているサイトがあるが、競艇ブルドッグでも初回会員登録をすると、200ポイントが無料で還元される。



競艇ブルドッグで販売されている有料コースは基本的に現金で購入するコースとなっており、この200ポイントをすべての有料コースに使えるわけではない。


ポイントを利用できるのは「ポイント情報」で、参加に必要なのは1回10ポイント。つまり、登録時にもらった200ポイントだけで、最大20回も有料のポイント情報に参加できる計算になる。


初回特典としてはかなり回数を試せる設定なので、いきなり現金販売のコースを購入しなくても、まずはこの200ポイントを使って競艇ブルドッグの予想精度を実際に確かめることができる。20回も参加できるのであれば、競艇ブルドッグが掲げる「圧倒的な分析力」がどの程度のものなのかを見極める材料としても十分だろう。



競艇ブルドッグを利用するメリットとデメリット

ここまでの検証を踏まえ、競艇ブルドッグを利用するメリットとデメリットを整理しておこう。


メリットとしては、初回登録時に200ポイントが無料で付与されることだ。10ポイントで参加できる「ポイント情報」なら、最大20回も予想を試すことができる。


一方、デメリットというより利用前に気になる点は多い。検証時点では検索しても公式サイトが見つからず、LINEの会員数もわずか21人。5時間後に確認しても1人も増えていなかった。


それにもかかわらず、外部集客サイトにはすでに15件もの利用者らしき口コミがあり、会員数や当時の情報露出を考えると、口コミが投稿された時系列には違和感が残る。


また、運営者名は法人名ではなく「競艇ブルドッグ運営事務局」で、所在地にはバーチャルオフィスが存在するため、特商法の情報だけでは実際の運営主体や運営拠点が見えにくい。


さらに、「予想業界の生態系をぶち壊す 圧倒的な分析力」と謳っているものの、その具体的な根拠は十分に説明されていない。高額な的中実績も掲載されているが、結局は実際の予想で結果を出せるかが重要だ。


競艇ブルドッグの場合、いきなり現金販売コースを購入するより、まずは登録特典の200ポイントを使い、予想の実力を見極めるのが妥当だろう。



競艇ブルドッグという競艇予想サイトの口コミ・評判について

競艇予想サイトに関して、「競艇検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。


競艇検証.com」では、今後も引き続き「競艇ブルドッグ」という競艇予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。



競艇ブルドッグという競艇予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証

競艇ブルドッグの料金プラン(ポイント情報)を検証

「競艇ブルドッグ」という競艇予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。

なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競艇検証.comでは敢えてその詳細は記載していない

本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。


※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。



競艇ブルドッグの有料コース一覧

ごり押しイベント
提供レース:6ースまとめ(15レース)
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 1万〜2万円
参加費:673,000円→109,900円
鉄板3選けるべろす(30万)
提供レース:単発3レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 1万円
参加費:29,000円→11,300円
鉄板3選けるべろす(60万)
提供レース:単発3レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 15,000円
参加費:69,000円→16,300円
鉄板3選けるべろす(100万)
提供レース:単発3レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 2万円
参加費:109,000円→21,300円
札束大花火(40万)
提供レース:コロガシ2レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 2万円
参加費:42,000円→13,800円
札束大花火(160万)
提供レース:コロガシ2レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 2万円
参加費:162,000円→28,800円
札束大花火(260万)
提供レース:コロガシ2レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 2万円
参加費:262,000円→38,800円
札束大花火(3コースセット)
提供レース:コロガシ3コース(計6レース)
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 2万円
参加費: 466,000円→76,400円
舟券駆け込み寺
提供レース:単発2レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 1万円
参加費:13,300円
みんなの的中道場
提供レース:単発2レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 2万円
参加費:39,900円
帯封一本釣りテク
提供レース:コロガシ2レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 14,000円
参加費:82,600円
舟券ワンダーランド
提供レース:コロガシ2レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 18,000円
参加費:123,700円
シン・ブルドッグ
提供レース:コロガシ2レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 2万円
参加費:212,400円
超絶簡単ATMレース
提供レース:コロガシ2レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 2万円
参加費:49,600円
ふなけん研究センター
提供レース:コロガシ2レース
券種:3連単
推奨投資金額:1レース/ 2万円
参加費:162,500円


競艇ブルドッグの検証まとめ|調査で見えた気になる点

ここまで競艇ブルドッグについて検証してきたが、調べれば調べるほど気になる点の多い競艇予想サイトだった。


検証時点の会員数はわずか21人で、5時間後も増加はゼロ。検索しても公式サイトが見つからないほど情報露出が少ない一方、外部集客サイトにはすでに15件もの利用者らしき口コミがあり、その時系列には違和感が残った。


運営面でも、運営者名は法人名ではなく「競艇ブルドッグ運営事務局」で、所在地にはバーチャルオフィスが存在する。特商法表記だけでは、実際の運営主体や運営拠点が見えにくい。


また、会員ページをグループサイトと比較すると、デザインこそ違うものの、情報の配置や予想へ誘導する導線など、その“骨格”には共通点が多く見られた。


一方、初回登録でもらえる200ポイントを使えば、10ポイントの「ポイント情報」に最大20回参加できる。これは実際の予想精度を見極めるには十分な回数だろう。


競艇ブルドッグは「予想業界の生態系をぶち壊す 圧倒的な分析力」を掲げている。ならば、その言葉に見合う実力が本当にあるのか。派手な的中実績だけで判断せず、実際に提供される予想の結果を見て判断する必要があるだろう。


競艇ブルドッグの検証履歴ログ(調査版)

  1. :競艇ブルドッグの調査開始。会員数、検索露出、外部サイト、口コミ・評判、運営情報などを確認。
  2. :会員数21人を確認。5時間後に再確認するも21人のままで、新規登録者の増加は確認できず。
  3. :検索結果を調査。競艇ブルドッグ公式サイトを確認できない一方、複数の外部情報サイトの記事を確認。
  4. :外部集客サイトに15件の口コミを確認し、会員数や検索露出との時系列・整合性を検証。
  5. :運営情報、所在地、IPアドレス、類似サイトとのソースコード比較などを含めて再点検し、記事公開。

本ログは、競艇ブルドッグの調査時点と確認対象を時系列で示すための記録である。本文では、各項目について確認できた事実と判断材料を整理している。

競艇ブルドッグの口コミ・評価・評判

【ご注意】

以下に掲載する競艇予想サイト 「競艇ブルドッグ」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
記載内容は主観的な印象に基づくものであり、サービス内容の正確性や効果を保証するものではありません。
当サイトでは真偽の判断は行っておらず、一利用者の意見として参考までに掲載しております。

1
  • 投稿者 : 名無しさん 怒りの口コミ投稿!

    なんで1日でそんな大金をつぎ込んでしまったんだ。
    それは偶然なんかじゃない。
    普通に実力がないだけだろ。

    競艇ブルドッグの口コミ情報
  • 投稿者 : けんさん 怒りの口コミ投稿!

    8/16に実際に有料予想を複数購入しました。情報料だけで381,400円、さらに舟券を約34万円購入し、合計70万円以上を投入しました。

    結果はかなり厳しく、私が実際に購入・参加した予想はほとんど不的中。一方で、私が買わなかった予想ではしっかり高額的中が出ていました。もちろん偶然かもしれませんが、実際に70万円以上使った側としては正直不信感しかありません。

    さらに結果報告を見ると、高額的中した予想は大きく掲載される一方、その日に多数あった不的中についてはほとんど触れられていません。

    事前に的中率や回収率について問い合わせても「公表していない」との回答でした。的中実績だけを見ていると実際に参加した印象とはかなり違います。

    私の実体験として投稿します。高額的中の実績だけで判断せず、皆さんも本当に₭1ω○十∪₭∈十∈ください。(と感じました)

    ーーーーーーーーー
    ◆管理人より:このサイトへの口コミでしたので、移動させて頂きましたm(_ _)m
    以上、本口コミは投稿者個人の体験談・感想です。
    原文の意図を大切にしつつ、一部誘導表現・中傷のみ伏字(と感じました)対応しています。ご了承ください。

    競艇ブルドッグの口コミ情報
1

競艇ブルドッグの口コミ・評価を投稿する

投稿者 ※任意
口コミの内容 ※必須
個人評価 ※必須

競艇予想 無料予想のある、優良競艇予想サイト

▼ 当サイトの掲載方針について

当サイトでは独自の検証結果に基づきサイトを紹介しています。掲載リンクには外部サイトへの遷移が含まれます。利用の際は公式情報をご確認ください。

  • 【優良】

    競艇ジャンキーTの知識と情報、見解がスゴイ

     8/7には、「モーニングパック」というプランで三国5R(12.9倍)→三国7R(21.5倍)を的中させ、16万 5550円の払戻しとなった(今回も見解が超絶スゴい!)
    実際に予想担当者が現地で収穫した情報やブログなど、本物の競艇情報を提供しているのが特徴だ。業界一の競艇の知識を持つサイトではないだろうか。
    無料予想とコンテンツだけでも十分に楽しめるサイトだ。

  • 【優良】

    見解はないが、提供する予想の精度はいい

     8/5モーニングスタンダード」で鳴門3R(16.0倍)から、続く鳴門4R(13.6倍)まで連続的中となり、コロガシ成功。最終的な払戻しは17万 4080円となった。
    無料予想の見解が載っていないのが少し残念ではあるが、的中率、回収率は良いのでそこは問題ない。

  • 【優良】

    無料予想の1ヶ月検証で回収率132%、収支結果はプラス+9万超えとなった。

     7/29には「TRIALデイ」という120ptの安価なコースで、宮島7R(17.9倍)→宮島10R(13.2倍)とコロガシが上手くいき、14万 1240円の払戻しとなった。
    1日の抜けもなく無料予想を1ヶ月にわたり検証した結果回収率132%の、収支結果はプラス+9万 4650円といった成績を残した。120ポイントの低額コースも増え、今後にも期待したい。