競艇ブルドッグ - 無料予想と的中率・回収率を徹底検証 | 競艇予想サイト
競艇ブルドッグの無料予想は本当に当たるのか?
競艇予想サイト「競艇ブルドッグ」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競艇予想サイトかどうかを見極めます。
他の競艇予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
競艇ブルドッグの無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競艇予想サイト
競艇ブレイブの無料予想を継続検証したところ、戦績は30戦7勝23敗、回収率は61%という結果となった。収支は−11万7600円まで沈む計算になる。
興味深かったのは、外部集客サイト上の戦績表示である。午前・午後の2レース提供にもかかわらず、掲載されているのは午後側ばかりで、午前の不的中は載せていない。逆に午前が的中した日は、その日だけ急に午前結果が掲載されるなど、表示傾向に偏りが見られる。偶然の可能性を完全には否定できないが、実測値と掲載戦績がここまで乖離している以上、「掲載されている数字だけ」を見て判断するのは危険だろう。
競艇ブレイブという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30レース) |
|---|---|
| 的中率 | 23%(30戦7勝 23敗) |
| 回収率 | 61%(−11万 7600円) |
競艇サバイバーはフネラボ系予想サイトと共通する設計思想が随所に確認された。 さらに、フネラボ側に掲載されていた競艇サバイバーの口コミを時系列で精査すると、記事公開前の日付で投稿された口コミが確認されており、掲載経緯を考えると「捏造された口コミ」ではないかと疑われても不自然ではない状況だ。
また、外部集客サイトによる戦績を見ると、一定期間以降の情報では、午前レースが不的中だった日に午後レースのみを掲載するなど、結果が取捨選択されているようにも受け取られかねない掲載が見受けられた。
そこで競艇検証.comでは、独自に1ヶ月(30日間)午前レースのみを対象に継続検証を実施した。
競艇サバイバーという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30レース) |
|---|---|
| 的中率 | 43%(30戦13勝 17敗) |
| 回収率 | 73%(−8万 1400円) |
ギャラクシー(GALAXY)という競艇予想サイトに関して検証を行ったところ、「10,000人が目標資産を突破」という表記と、実際の会員数9人との間に大きな乖離が確認された。
また、112件に及ぶ口コミについても、情報の時系列や内容の整合性を含め、再検証の必要がある。
こうした明らかな事実でさえ一部の集客サイトでは触れられておらず、むしろ会員数を大きく上回る口コミが掲載されていた点にも注意が必要だ。
さらに、オーシャンという無料予想サイトと同じ電話番号が使用されていたことが判明した。
ギャラクシーという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 49%(57戦27勝 28敗) |
| 回収率 | 78%(−10万2000円) |
「いろは」という競艇予想サイトでは、外部集客サイトが14戦8勝・回収率270%という高い戦績を掲載していた。しかし、競艇検証.comがまったく同じ条件で無料予想を継続検証したところ、結果は
▶︎戦績:14戦 1勝 13敗
▶︎的中率:7%
▶︎回収率:21%
▶︎収支:−11万 500円という、まるで違う結果なった。
さらに、比較対象外となる前後8レースもすべて不的中だった。ここまで結果が大きく乖離すると、外部集客サイトが掲載していた検証戦績の信頼性についても疑問が残る。
ボートいろはという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 14レース(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 7%(14戦1勝 13敗) |
| 回収率 | 21%(−11万 500円) |
「花舟」は、自称、「独自のAI技術による予想を提供している競艇予想サイト」であり、その構成や情報発信の姿勢が注目を集めている。特に「師弟関係」や「世相」などの要素を取り入れた演算手法はユニークであり、通常のAIとは一線を画した設計となっている。ただし、無料予想サイトとしてはその精度や信頼性を含めた慎重な評価が必要であり、口コミに見られる情報も含めて、多角的な検証が望ましい。
また、同様のレイアウトや表現が他の競艇予想サイトでも見受けられる点から、一部では皇艇」や「舟王」などの「フネラボ系」との関連性を指摘する声もある。利用者自身が情報の出所や内容に目を向け、客観的な判断を下すことが求められる。
花舟という競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 28%(29戦8勝 21敗) |
| 回収率 | 66%(-9万 9350円) |
無料予想のある、優良競艇予想サイト




競艇ブルドッグの無料予想検証の目次[]
結論要約
本記事では、競艇ブルドッグの無料予想を1ヶ月間継続して記録し、外部集客サイトに掲載されたナイターの好成績との違いも比較しながら、的中率・回収率・収支から無料予想の再現性と実力を検証している。
検証まとめ表
最終更新:
競艇ブルドッグという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の無料予想(無料情報)について徹底検証
「競艇ブルドッグ」という競艇予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)だけに特化した検証ページである。
サイト上に掲載された戦績や印象だけで判断するのではなく、実際に提供された無料予想を継続的に記録し、的中率・回収率・収支を追跡。競艇ブルドッグの無料予想は本当に当たるのか、利益につながるのかを実測データから検証している。
競艇ブルドッグの無料予想を徹底検証|本当に当たるのか実力を追跡
競艇予想サイト「競艇ブルドッグ」の無料予想について調べていくと、まず目についたのが外部集客サイトに掲載されていた好成績だった。
まだ競艇ブルドッグが広く認知されていない段階から検証が行われ、しかもナイターを中心に好成績が並んでいる。ところが、その検証内容を追っていくと、どうにも腑に落ちない点がいくつも見えてきた。
そこで競艇検証.comでは、競艇ブルドッグの無料予想を提供日ごとに1日も欠かさず保存し、的中率・回収率・収支を長期にわたって追跡した。
その結果、外部集客サイトに並んでいた華やかな戦績とは、かなり温度差のある現実が見えてきた。競艇ブルドッグの無料予想は本当に当たるのか。そして、舟券を買い続けても資金を残せる予想なのか。実際の買い目と数字だけで、その実力を検証していく。
ここで焦点を当てているのは、
という2点だ。無料予想だけを抜き出し、実際の戦績からその実力を徹底検証している。
外部サイトの不自然な戦績|ナイターだけ好成績なのはなぜ?
競艇ブルドッグの無料予想について、外部集客サイトが掲載していた検証戦績を精査すると、「妙な傾向」が見えてきた。
普段掲載されているのは主にナイターの戦績。ところがデイレースについては、的中した時だけ掲載されているように見えるのである。
「たまたま的中した日にだけデイレースへ参加していた」ということなのだろうか。
それにしては、マイナス結果だけをほぼ綺麗に回避しているように見えるのが、どうにも不自然だ。
デイではほぼ不的中かマイナス収支なのに、ナイターになるとなぜか好成績。これも単なる「偶然」なのだろうか。あまりにも都合よく見えてしまう。
「ナイター予想」は14時〜16時頃に公開されることが多い一方、最終レースは20時以降になる。
事前に対象レースが分からなければ、どのレースの予想が公開されるかも分からない。となると買い目をリアルタイムで追跡するのは難しく、確認時にはレースが終了しているケースも多々ある。
実際、過去に検証した別の予想サイトでは、レース終了後に買い目を公開する「後出し」が確認されたこともある。
もちろん競艇ブルドッグが同じことをしていると断定する材料は無い。だからこそ競艇検証.comでは、第三者が事前に買い目を確認しやすいデイレースを基準に検証している。
そして、その「デイレース」だけを追った結果が強烈だった。
8月22日から9月11日までの20レースは、1回的中したもののトリガミ。利益ベースで見れば20レース全敗、収支−19万850円である。
ところが同じ8月22日〜9月11日、外部集客サイトが掲載した「ナイター」20レースは7回的中したことになっており、収支も圧倒的なプラスだった。
なぜ、こうも違う?
競艇検証.comでは、都合のいいレースだけを拾うのではなく、実際に提供されたデイレースを継続して記録。長期間の検証結果から、的中率・回収率・収支を算出し、競艇ブルドッグの無料予想の実力を検証している。
競艇予想サイト競艇ブルドッグの無料予想とは|提供内容と公開タイミングを検証
ここでは、競艇予想サイト「競艇ブルドッグ」が提供している無料予想(無料情報)について、実際の会員ページを確認しながら、提供場所や公開タイミング、予想内容の特徴を整理していく。
競艇予想サイトの実力を見極めるうえで、最も参考になるのが無料予想の継続的な戦績である。多くのユーザーが最初に利用する情報だからこそ、単発の的中ではなく、どのような予想が、いつ、どのような形式で提供されているのかを継続して確認することで、そのサイトの予想傾向や実力が見えてくる。
競艇ブルドッグの無料予想の検証条件
競艇予想サイト「競艇ブルドッグ」が提供している無料予想は、基本的に毎日提供されている。
本記事では比較条件を揃えるため、外部集客サイトと同じ検証条件に統一し、実際の提供結果から的中率・回収率・収支を検証している。
競艇ブルドッグの無料予想(無料情報)の掲載場所
「競艇ブルドッグ」の会員TOPページに入ると、すぐに「商品リスト」と書かれた赤いボタンと、「買い目公開」と書かれた青いボタンが確認できる。
この青い「買い目公開」ボタンを押すと、競艇ブルドッグが公開している買い目一覧が表示される。無料予想の公開時刻になったら、一覧に表示される「無料情報」を選択することで、次のページから実際の買い目を確認できる。
競艇ブルドッグの無料予想の提供内容を確認
次に競艇ブルドッグの提供する、無料予想の内容や、提供されるのがいつ、どのようなものか見ていこう。
競艇ブルドッグの無料予想の配信時間|早朝提供の実態
大抵は10:00〜12:30頃のレース予想だが、たまに9:40頃のレースが対象になることもある。そのため、9:30頃からこまめにリロードして確認しておかないと、気づいた時にはすでにレースが終わっていた、ということにもなりかねない。
なお、「競艇ブルドッグ」の無料予想は1日2回の提供となっており、前述のようにナイターは14時〜16時頃に公開されることが多い一方、最終レースは20時以降もある。
事前に対象レースが分からないため、デイレース以上にこまめに確認しておかないと気づいた時には対象レースがすでに終了しているケースも多々あるので、ナイター予想を確認したい場合は注意した方がいい。
競艇ブルドッグの無料予想内容|点数・賭金とリスク
競艇ブルドッグで提供される無料予想(無料情報)は、1日2レース(デイ・ナイター)の提供となり、券種は基本的に「3連単」となる。
買い目は6点ほどで、1点あたりの推奨金額は固定されていない。
ただし、1レースあたりの投資額は1万円となるため、不的中ならそのまま1万円のマイナスとなる。
競艇ブルドッグという競艇予想サイトの無料予想の提供内容について検証
競艇ブルドッグの無料予想を抜き打ち検証
「競艇ブルドッグ」という競艇予想サイトのサイト情報の徹底検証は既に行ったが、実際の競艇ブルドッグの予想精度はいかがなものか?
そこで競艇ブルドッグの無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競艇予想サイトの公開直後は、競艇ブルドッグのことを既に優良評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして競艇ブルドッグの無料予想を、抜き打ち検証しようと思う。
競艇ブルドッグの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくても競艇ブルドッグの予想精度がどのようなものか分かってくる。
ポイント予想抜き打ち検証2回目(2026年10月15日・福岡2R)
今回抜き打ちで検証する競艇予想サイト競艇ブルドッグの予想は、10ポイント消費(1,000円相当)のポイントコースだ。
提供されたのは、2026年10月15日の福岡2Rの買い目である。
福岡2Rのレース結果:1→4→3
最終日の一般戦ということもあり、スタートが比較的揃いやすい一戦だった。
最終日は無理な仕掛けを避け、事故なく走り切ることを優先する選手も少なくない。そのため、まずはインコースからの逃げを基本に考えるべきレースだった。
1号艇の落合直子は、機力自体は可もなく不可もなくといったところ。ただ、今回はスタートが大きく乱れる可能性も低く、インから比較的楽に先マイできる展開が想定された。そうなれば逃げ切りが有力で、1着固定で考えるのが自然だった。
問題は2・3着の選び方だ。
3号艇の小野寺は、機力だけを見れば悪くない。むしろ出走メンバーの中でも比較的良好だった。しかし、それ以上に気になったのが、あまりにも悪い近走のリズムである。
予選最終日となる重要な4日目には6着を2本。さらに翌5日目も、6コースから見せ場を作れず6着に終わっていた。4着や5着ならまだしも、3走連続で6着という結果は、さすがに看過できない。
いくら機力が良くても、それが結果につながらないのであれば、何らかの原因があるはずだ。展開に恵まれなかった可能性もあるが、ターンの精度やレース運びなど、機力以外の部分に問題があったとも考えられる。
少なくとも、この成績で小野寺を積極的に信頼するのは難しかった。
一方、成績面で明らかに評価できたのが、4号艇の細川だった。
予選では減点さえなければ突破できていた可能性があり、何より5日目のまくり勝ちは価値のある1勝だった。単に着順をまとめたのではなく、自ら仕掛けて勝ち切ったという点が大きい。
最終日を迎えても勝負への意欲は衰えておらず、レース内容からも状態の良さがうかがえた。
機力面でも回り足を中心に良好で、近走の成績、レース内容、機力を総合すれば、小野寺よりも細川を2・3着候補として高く評価する方が自然だったように思う。
あとは5号艇の岡田を相手に加え、内側で粘る2号艇の藤田を押さえる程度で十分だっただろう。
ところが、実際に提供された予想は、その大半が小野寺絡みの買い目だった。
3走連続で6着に終わっている選手を連軸に据え、さらには1着まで想定するという組み立てには、かなり疑問が残る。
機力の良さを評価したのかもしれないが、それだけで直近のレース内容を軽視してよいわけではない。
小野寺を完全に消す必要まではないとしても、せいぜい相手候補の一人にとどめるべきだったのではないか。普通に考えればそう思うのだが、どうも今回の予想は違ったようだ。
競艇では、機力が良いからといって、必ずしも結果につながるわけではない。スタート勘やターンの精度、展開への対応力はもちろん、直近のレース内容や選手のリズムも重要な判断材料となる。
競艇ブルドッグの予想は、明らかにリズムを崩している選手を、機力の良さだけで買い目の中心に据えていた。
今回の予想には、そうした選手評価の偏りがあったように感じられた。
無料予想抜き打ち検証 1回目(2026年9月24日・福岡1R)
今回抜き打ちで検証する競艇予想サイト競艇ブルドッグの無料予想(無料情報)は、2026年9月24日の福岡1Rで提供された買い目である。
福岡1Rのレース結果:1→3→5
9月24日の福岡1Rは、単純に選手の機力だけを比較するのではなく、1マークでどのような展開になるかを想定することが重要な一戦だった。詳しく見ていきたい。
まず1号艇鶴田の気配だが、出足・伸びともに中堅以上。出走メンバーの中でも比較的良く見え、インから逃げ切るには十分な足色だった。
前日も2着2本でまとめており、予選上位通過を狙ううえでも、ここは絶対に逃げたい一戦。気合いのスタートから先マイ、そのまま押し切る可能性は高かったと思う。
つまり基本は鶴田の逃げを信頼。問題は、その相手を誰にするかである。そこで鍵を握っていたのが2号艇山下だった。
山下は伸びが良く、スリットから出ていく雰囲気がある。ただしフライング持ちだけに、思い切ったスタート勝負はしづらい。センターならまだしも、2コースから鶴田を一気にまくり切れるかとなれば疑問が残る。
それでも山下は2コースから握っていくことのある選手。1マークでまくり気味に攻めれば、鶴田に張られて外へ流される可能性が高い。そうなれば、山下自身は圏外まで飛ぶ展開も十分に考えられた。
そして山下が握れば、一気に展開が向くのが3号艇藤井である。
山下が外へ動くことで内側に差し場が生まれれば、藤井はそこを突けばいい。2・3着の筆頭候補として評価したかった。
さらに、その展開に続ける4号艇中北、5号艇大島までが相手候補。
両者とも機力自体は普通だったが、山下が握る展開になれば藤井同様に差し場が生まれる。鶴田の逃げを軸に、藤井を中心として中北、大島まで絡めれば、十分に狙えるレースだったと思う。
ところが実際の競艇ブルドッグの無料予想を見ると、山下が2コースから握る展開をほとんど想定していなかったように見える。
何より、その展開で最も恩恵を受けるはずの藤井の目がない。これでは1マークの攻防をどこまで考えて買い目を組んだのか疑問である。
2コースからのまくりはセオリー通りの攻め方ではない。だからこそ、山下の選手特性や機力まで踏まえて「握ったらどうなるか」を考える必要があった。
競艇予想は艇番を並べるだけではない。誰が攻め、その結果どこに差し場が生まれ、誰に展開が向くのか。そこまで読むのが予想ではないのか。
今回の福岡1Rは、まさにその1マークの展開推理がいつも以上に重要だったレースだった。そこを考えずに買い目だけ並べるような、適当な予想はやめてもらいたいものだ。
競艇ブルドッグの無料予想の回収率と的中率について検証した結果
競艇ブルドッグの無料予想を継続的検証した記録を画像で確認
以下、「競艇ブルドッグ」の外部集客サイトが行ったとされる検証とまったく同じ条件・同じ賭金設定で実施した、1ヶ月(30レース分)の検証結果となる。
競艇ブルドッグの無料予想を時系列での実績保存
競艇予想サイト「競艇ブルドッグ」の無料予想については、検証を開始した日から提供日は毎日、1日も欠かさず実際の買い目をキャプチャして記録。その結果を基に、的中率や回収率などを算出している。(今回の検証でも、抜けている提供日は存在しない)
なお、競艇ブルドッグはデイ・ナイターの1日2回、無料予想を提供するサイトだが、ナイターは対象レースや公開時刻を事前に把握しにくく、継続して同じ条件で追跡することが難しい。
そのため、本検証では条件を揃える目的から、デイレースのみを対象として、長期かつ継続的な検証を行っている。
また、記事内に記載している金額は、すべて賭け金(軍資金)を差し引いた後の純利益・純損益で表記している。
競艇ブルドッグの無料予想の予想精度検証結果発表
以下は、競艇予想サイト「競艇ブルドッグ」の無料予想を抜き打ちで、外部集客サイトとまったく同じ条件で検証した、競艇ブルドッグの予想精度の結果発表である。
仮に、外部集客サイトが検証した時と同じ賭金(1レースあたり10,000円)と同条件で、1ヶ月(30レース)の検証期間中に舟券を購入し続けた場合、総投資額は30万円となる。
その結果、払い戻しは9万 7150円となり、収支はマイナスで着地する計算となった。
競艇ブルドッグの無料予想の検証結果
まとめ|競艇ブルドッグの無料予想は信頼できるか?再現性の検証結果
ここまで、競艇予想サイト「競艇ブルドッグ」の無料予想について、実際に提供された買い目を継続して記録し、その予想精度と収支を検証してきた。
外部集客サイトではナイターを中心に好成績が並んでいた一方、競艇検証.comが追跡しやすいデイレースを毎日欠かさず検証した結果は、かなり厳しいものとなった。
競艇ブルドッグという競艇予想サイトの無料予想は当たるのか?
競艇ブルドッグの無料予想を継続検証したところ、特に目を引いたのが8月22日から9月11日までの20レースである。この期間は1回的中したもののトリガミで、利益ベースでは20レース全敗という結果だった。
ところが、同じ8月22日〜9月11日に外部集客サイトが掲載したナイター20レースでは7回的中したことになっている。同じ競艇ブルドッグの無料予想で、なぜここまで結果が違うのか。この差は無視できない。
競艇ブルドッグという競艇予想サイトの無料予想だけで儲かるか?
外部集客サイトと同じ1レース1万円の条件で、競艇ブルドッグの無料予想を1ヶ月・30レース購入し続けた場合、総投資額は30万円。それに対して払戻額は9万7,150円にとどまり、最終収支は−20万2,850円となった。
30万円を投じて、戻ってきたのは10万円にも届かない。少なくとも今回の長期検証を見る限り、「無料だから試してみよう」で済ませられる収支ではない。
まとめ|外部サイトの好成績は再現できなかった
競艇ブルドッグで最も気になるのは、やはり外部集客サイトに並ぶナイターの好成績と、実際に継続検証したデイレースの結果との落差である。ナイターでは好成績が並ぶ一方、こちらが毎日記録したデイレースでは大幅なマイナス。少なくとも今回の検証では、外部集客サイトで確認できたような好成績を再現することはできなかった。
もちろん、この結果だけで今後の予想まで決めつけることはできない。しかし、実際に1ヶ月追い続けた結果が30万円投資して−20万2,850円だった以上、外部サイトに並ぶ華やかな戦績だけを見て判断するのは危険だろう。競艇ブルドッグの実力を判断するなら、単発の的中ではなく、長期でどれだけ資金を残せるかを見るべきである。
検証履歴ログ