競艇プロフェッショナル 競艇予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証【優良か悪質か】
競艇プロフェッショナルの⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ
「競艇プロフェッショナル」という競艇予想サイトの口コミや評判を調べていて、どうにも腑に落ちなかったのが検索結果との時系列だ。検証時には公式サイトすら検索結果に見当たらず、確認できた会員数もわずか17人。普通に考えれば、まだほとんど知られていない競艇予想サイトに見える。ところが外部集客サイトには、すでに7件もの口コミが投稿され、その中には「1ヶ月前から使っていた」という口コミまであった。一体どこで競艇プロフェッショナルを知ったのか。さらに同サイトには「11戦11勝・的中率100%・回収率386%」という出来すぎた検証結果まで掲載されていた。この妙な時系列と実績について詳しく検証した。
競艇プロフェッショナルの基本情報
- サイト名
- 競艇プロフェッショナル
- サイトURL
- 公式サイトをみる
- 運営会社情報
株式会社セカンドキャピタル←DIO
- 運営責任者
田中直樹
- 運営所在地
東京都江戸川区南小岩5-7-15 モアクレスト南小岩
- 電話番号
03-6820-3936
- メールアドレス
info@b0at-professional.com
- IPアドレス
124.32.208.99
競艇プロフェッショナルと共通点が見られる競艇予想サイト
競艇プロフェッショナルの口コミ・評価・評判
【ご注意】
以下に掲載する競艇予想サイト 「競艇プロフェッショナル」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
記載内容は主観的な印象に基づくものであり、サービス内容の正確性や効果を保証するものではありません。
当サイトでは真偽の判断は行っておらず、一利用者の意見として参考までに掲載しております。
- 口コミ情報がありません
無料予想のある、優良競艇予想サイト




競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトの検証レポート目次[]
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトの調査で判明した要点
主要な根拠(該当箇所へ)
注意点:本記事は 〜 の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。
競艇プロフェッショナルの主要根拠画像(確認用)
検証まとめ表(サイト検証版)
補足:この表は「基本情報」の再掲ではなく、競艇プロフェッショナルの検証で確認した論点を突合しやすい形で要約したものである。根拠は本文内の該当箇所および「主要根拠画像」で示す。
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトの口コミ評判と無料予想の徹底検証
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)について、口コミや評判、運営実態、予想の信頼性まで独自に検証した。
競艇プロフェッショナルは、いきなり「勝てる予想は当たり前!」と言い切る、なんとも強気な予想サイトだ。
さらに「的中保証付き」「元選手出身多数」「全24会場の駐在スタッフ」と、“プロ感”の大盤振る舞いである。
そこまで言うなら、さぞかし凄いサイトなのだろう。
ところが実際に調べてみると、元選手の具体的な素性は見えず、グループサイトとの共通点も浮上。さらに外部集客サイトの戦績や口コミには、妙な時系列まで見つかった。
ほとんど情報が見当たらない時期から、なぜか「11戦11勝・的中率100%・回収率386%」。さらには「1ヶ月使った」という口コミまである。
皆さん、随分と早くから競艇プロフェッショナルをご存じだったようだ。
「プロフェッショナル」は名乗れば誰でも名乗れる。
問題は、本当に「勝てる予想は当たり前」と言えるだけの実力があるのかだ。
競艇検証.comでは、競艇プロフェッショナルの運営会社、口コミ・評判、外部集客サイトとの不自然な時系列、グループサイトとの共通点、そして実際の予想まで検証した。
課金する価値のある競艇予想サイトなのか、順番に見ていこう。
競艇プロフェッショナルの会員登録前トップページ
競艇プロフェッショナルの会員登録前のトップページは、黒を基調に紫とゴールドを組み合わせ、「PROFESSIONAL」というサイト名に合わせて高級感や専門性を意識したデザインとなっている。
ただ、全体的に特に凝ったところはなく、どこかテンプレートをベースに作ったような印象が強い。ビジュアル面にも洗練された雰囲気は乏しく、サイト全体を見ても、潤沢な運営資金を投入して本格的に作り込んだ競艇予想サイトには見えない。
「勝てる予想は当たり前!」口だけなら何とでも言える
競艇プロフェッショナルの非会員TOPを見ていくと、サイト内で堂々と「勝てる予想は当たり前!」と言い切っている。いやいや、競艇は結果が確定していないギャンブルである。
しかも競艇プロフェッショナルは、これだけではない。別の箇所では「プロフェッショナル情報を的中保証付きで提供確約!」、さらに「的中保証付きで一撃100万円級の情報を提供確約!」とまで謳っている。
最初から「絶対に勝てる方法」など存在しないにもかかわらず、あたかも確実に勝てるかのように装い、利用者を誤認させて金銭を支払わせるような行為であれば、内容次第では詐欺罪(刑法246条)が問題となり得る。そもそも予想で「勝てるのが当たり前」なら誰も苦労はしない。
さらに、先ほどの「的中保証付き」という表現まで合わせて見ると、少なくともかなり危うい、「濃いグレー」に見える表現である。
そして、その「勝てる予想」を支えているらしいのが、「競艇関係に精通しているメンバー」だという。
その内訳として「元選手出身多数」「全24会場の駐在スタッフ」「全データ網羅の専門員多数」など、いかにも凄そうな肩書きを並べている。ところが肝心の実在を裏付ける人物名や経歴、実績などは、会員登録後にも何ひとつ載っていない。これでは、いくらでも好き勝手に言えてしまう。
特に気になるのが「元選手出身多数」という部分だ。
本当に元ボートレーサーが多数在籍しているのであれば、少なくともその経歴や、現役時代の経験をどのように予想へ生かしているのかくらい示してほしい。そもそも「元選手=予想が上手い」わけでは全くない。
レースを走る側の経験と、舟券を継続的に的中させて利益を出す能力は別物である。
ましてや人物名すら明かさず「元選手出身多数」とだけ言われても、本当にそんな人物が在籍しているのか確認のしようがない。「元選手」という肩書きで予想に箔をつけたいのであれば、まずはその存在を裏付けてもらいたいものだ。
さらに意味が分からないのが、「全24会場の駐在スタッフ」という触れ込みである。
全国24場すべてにスタッフを「駐在」させているという意味なのだろうか。そもそもボートレースは24場すべてで毎日開催されているわけではない。それなのに、なぜ開催のない会場まで含めて「全24会場」にスタッフを駐在させておく必要があるのか。
むしろ、全国すべての競艇場にスタッフがいれば「凄そうだ程度の素人的発想で作られた設定ではないかと疑いたくなる。こうした妙に現実味を欠いたアピールに、競艇プロフェッショナルの本質が透けて見えるような気さえする。
挙げ句の果てには「あなたの一生を支え、寄り添い、共に歩む。」とまで言う。ずいぶん壮大な話だが、競艇予想サイトに求めているのは人生の伴走ではない。まずは「勝てる予想は当たり前!」と言い切れるだけの実力を、言葉ではなく予想結果で見せてもらいたい。
そりゃ心配にもなる。グループサイトは「悪評認定」だ
競艇プロフェッショナルは「勝てる予想は当たり前!」と言い切っている。だが、この後さらに競艇プロフェッショナルを検証していくと、そんな威勢のいい言葉を簡単には信用できなくなる理由が出てきた。
競艇プロフェッショナルは、競馬予想サイト「競馬タイム」と同じグループのサイトである可能性が極めて高いことが判明したのである。
そして、この「競馬タイム」は、競馬検証.comで検証した結果、「悪評価」認定としている競馬予想サイトだ。
少なくとも競馬タイムでは、競馬検証.comが検証した期間中、一度も予想が的中しなかった。しかも、その結果は「競馬タイム」を推奨していた外部集客サイトに掲載されていた検証結果とは、まるで違うものとなった。
もちろん、グループサイトの競馬タイムが悪かったからといって、競艇プロフェッショナルまで同じ結果になると決めつけるつもりはない。
だが、こちらはすでに同じグループのサイトを実際に検証し、検証期間中0勝という結果を目の当たりにしているのである。その状況で、新たに出てきた競艇プロフェッショナルから「勝てる予想は当たり前!」などと言われても、「はい、そうですか」と鵜呑みにできるはずがない。
ましてや今回は、「元選手出身多数」「全24会場の駐在スタッフ」「的中保証付き」「一撃100万円級」など、前にも増して景気のいい言葉が並んでいる。
そりゃ心配にもなる。
これだけ自らハードルを上げているのだから、競艇プロフェッショナルにはぜひ「勝てる予想は当たり前!」という大看板に見合う結果を見せてもらいたいものである。
競艇プロフェッショナルの会員数17人と情報露出を検証
競艇プロフェッショナルは、「LINEの友だち追加」で会員登録を行う形式のため、LINEに表示される友だち数から、おおよその会員規模を確認することができる。
そこで競艇プロフェッショナルを発見した2026年8月31日18時の時点で確認してみたところ、会員数はわずか17人だった。
次項でも詳しく検証するが、この時点で「競艇プロフェッショナル」について情報検索をしてみると、確認できたのは2時間前にインデックスされたばかりの外部集客サイト(解体新書)が1つあるだけだった。
ほぼ知名度がないこの状況を見ると、個人的には「17人しかいない」どころか、「もう17人もいるのか?」という印象すら受ける。
しかも、この17人全員が一般ユーザーだったとは限らない。運営関係者による動作確認やテスト登録、外部集客サイトが記事を作る際の登録などが含まれている可能性もある。
そう考えれば、「17人」という数字も、まぁこんなものだろう。少なくとも当時の会員数と検索結果を見る限り、すでに多くの一般ユーザーが利用していたというより、まさにこれから外部サイトによる集客が始まろうとしていた段階だったように見える。
競艇プロフェッショナルを検索して分かった不自然な情報露出
競艇プロフェッショナルの情報検索をしてみた。
2026年8月31日18時の時点で、「競艇プロフェッショナル 競艇予想サイト」と検索したところ、確認できた外部集客サイトは「解体新書」の1サイトだけ。しかも、そのページですらわずか2時間前にインデックスされたばかりだった。
つまり、この時点では競艇プロフェッショナルに関する情報はほぼ皆無。検索結果を見る限り、一般ユーザーが検索経由でこのサイトを知る機会など、ほとんどなかったと考えるのが自然だろう。
そして、さらに妙なのが「競艇プロフェッショナル」の公式サイトが検索結果に見当たらなかったことである。
公式サイトすら検索で見つからない。なのに、外部集客サイトはすでに競艇プロフェッショナルを見つけ、紹介ページまで作っている。
さて、どうやって見つけたのだろうか。
検索経由では公式サイトに辿り着けないのに、その存在を知り、登録し、内容を確認し、記事化しているのである。随分と察しのいい外部集客サイトだw
もちろん、広告や直接URLの共有など、検索以外の経路で知る方法はいくらでもある。だが、少なくとも検索結果だけを見れば、まるで一般ユーザーより先に外部集客サイトだけが競艇プロフェッショナルを把握していたように見える状況だった。
競艇プロフェッショナルを推奨する外部集客サイトの不自然な時系列
前述の通り、2026年8月31日18時の時点で「競艇プロフェッショナル 競艇予想サイト」と情報検索したところ、確認できた外部集客サイトは「解体新書」だけ。しかも検索結果では約2時間前にインデックスされたばかりだった。
もちろん、検索結果への反映にはタイムラグもある。だから「2時間前」という表示だけで公開時期まで断定するつもりはない。
だが、この外部集客サイト(解体新書)を詳しく見ていくと、それだけでは片付けにくい時系列が次々と出てくる。
戦績表示と検証開始日の時系列矛盾
「解体新書」は競艇プロフェッショナルを初めから推奨している。その理由も戦績を見れば分かりやすい。なんと11戦11勝、的中率100%。回収率も386%だという。
そりゃ、これだけ勝てば推奨もするだろう。
ただし、気になるのはその「11戦11勝」がいつから検証されたものなのかという点だ。
「解体新書」に表示されている検証開始日は11日前。ところが、こちらが確認した2026年8月31日時点では、公式サイトすら検索結果から見つけられず、外部情報もほぼ皆無だった。
そんなサイトを一体どうやって知り、どうやって見つけ検証できたのか。
もちろん、検索以外の経路で競艇プロフェッショナルを知った可能性はある。だが、それならそれで一般ユーザーがほとんど存在を知らない段階から、なぜ「解体新書」だけがこれほど早く捕捉できたのかは気になるところだ。
出来すぎた戦績だけを見せられても、こちらとしては「凄い」と感心するより先に、その検証がいつ、どのように行われたのかを確認したくなる。
検証サイトの口コミに見られる矛盾
そして、さらに不可解なのが「解体新書」に投稿されていた口コミである。
こちらが確認した時点では、公式サイトを検索しても見つけられない。LINEの会員数もわずか17人。
ところが「解体新書」には、すでに7件もの口コミが投稿されていた。
17人のうち7人が口コミを書いたのだろうか。
もちろん、LINEの友だち数と実際の累計登録者数が完全に一致するとは限らないし、退会した利用者が口コミを書いている可能性もある。だから「17人なのに7件=おかしい」と、それだけで決めつけるつもりはない。
だが、その中身を読むと、もっと強烈な口コミが見つかる。
それが、これだ。
‥ホントに1ヶ月前から使っていたのか?
こちらが2026年8月31日に調べた時点では、公式サイトすら検索結果に出てこない。外部集客サイトも「解体新書」がようやく確認できた程度。それなのに、この口コミ投稿者は「1ヶ月使ってみた」という。
公式サイトすら検索で見つけられないのに、外部集客サイトは11日前から検証し、口コミ投稿者は1ヶ月前から利用していたというのだから、一体どのような経路でこれほど早く競艇プロフェッショナルへ辿り着いたのか、非常に興味深い。
現時点では「凄いサイトだ」ではなく、「その時系列、本当に辻褄が合っているのか?」という疑問の方が強くなるのである。
競艇プロフェッショナルのソースコードを検証
競艇プロフェッショナルのソースコードについても検証してみた。
一応、サイト名に加えてdescriptionも設定されており、そこには「プロによる情報×思考を武器に!戦略的に勝ち切る予想のみを提供」と記載されている。
ただ、これでは競艇プロフェッショナルが何を提供する、どのようなサイトなのかを具体的に説明しているとは言い難い。プロ」「戦略的」「勝ち切る」と、ここでも景気のいい言葉は並んでいるが、内容としてはサイト説明というより、ほぼキャッチコピーである。
これでは検索エンジンにサイト内容を伝えるdescriptionとして、SEO上プラスに働いているとは考えにくい。実際、前述したように情報検索を行っても、当時は肝心の公式サイトが検索結果に見当たらなかった。
競艇プロフェッショナルと競馬タイムのソースが酷似
次に、「競艇プロフェッショナル」のサイトを調べている中で、競馬予想サイト「競馬タイム」や「穴馬ch25」とソースコードを比較したところ、かなり興味深い事実が判明した。
先に言っておくが、「LINE登録ボタンがある」「的中実績をスライド表示している」といった、競合サイトでも簡単に真似できる程度の話ではない。
今回確認できたのは、サイトを動かすJavaScriptの処理内容、そこで使われる変数名、数値設定、さらにはソース内に残されたコメントまで「競馬タイム」が酷似しているというものだ。
見た目だけなら参考にして似せることもできるだろう。
だが、普通の利用者には見えないソースコードの中まで、わざわざここまで似せる必要があるだろうか。
それに「競艇」と「競馬」というジャンルの違う2サイトで、なぜここまで同じコードが使われているのか。実際のソースを比較してみよう。
動かぬ証拠①:JavaScriptがほぼ同じ
まず決定的とも言える類似が、スクロール時のアニメーションを制御するJavaScriptだ。
「競艇プロフェッショナル」のソースには、以下の記述がある。
var activePoint = $(this.element);if (direction === 'down') { //scroll downif(activePoint.attr('data-delay') != undefined){var delayVal = activePoint.attr('data-delay');activePoint.delay(delayVal).queue(function(){activePoint.addClass('active');$(this).dequeue();});},{offset : '80%'});そして「競馬タイム」も、
var activePoint = $(this.element);if (direction === 'down') { //scroll downif(activePoint.attr('data-delay') != undefined){var delayVal = activePoint.attr('data-delay');activePoint.delay(delayVal).queue(function(){activePoint.addClass('active');$(this).dequeue();});},{offset : '80%'});ほぼコピペである。
同じ「Waypoints」を使っているだけなら珍しくない。だが、「activePoint」「delayVal」という変数名、処理の順番、「offset : '80%'」という設定値、さらには「//scroll down」というコメントまで一致している。
見た目を真似しただけで、普通ここまで同じになることは、まず無い。
同じコードをベースに作られた可能性を疑わせるには十分な一致である。
動かぬ証拠②:Swiperの設定コードも酷似
的中実績などをスライドさせる「Swiper」の設定まで似ている。
【競艇プロフェッショナル】loop: true,speed:1000,autoplay: { delay: 3000, disableOnInteraction: false,},slidesPerView: 1.3,spaceBetween: '7%',centeredSlides : true【競馬タイム】loop: true,speed:1000,autoplay: { delay: 3000, disableOnInteraction: false,},slidesPerView: 1.65,spaceBetween: '5%',centeredSlides : true違うのは、主に表示枚数や余白を調整する数値だけ。
基本となる処理と設定値はほぼ同じで、同じコードをベースに表示部分だけ調整したようにも見える。
動かぬ証拠③:使用プログラムとバージョンまで一致
さらに両サイトは、使用している外部プログラムの組み合わせまで同じだった。
これだけなら偶然もあるだろう。
しかし、使用ライブラリとバージョンが一致し、そのライブラリを動かすJavaScriptまで酷似しているとなれば話は別だ。
動かぬ証拠④:LINE登録の内部URLまで同じ
LINE登録ボタンの内部URLも比較してみた。
3サイトすべて同じである。
LINE登録を採用していることが同じなのではない。登録処理へ進む内部パスまで一致しているのだ。
単独なら決め手にはならないが、これまでのJavaScriptの一致と合わせれば、無視できない補強材料だろう。
まとめ:見た目ではなく「中身」が似すぎている
今回の比較で特に重要なのは、サイトのデザインではない。
「競艇プロフェッショナル」と「競馬タイム」は、JavaScriptの変数名、処理順、設定値、コメントまで酷似し、さらに使用するプログラムとそのバージョン、LINE登録の内部URLまで一致していた。
同じ競馬・競艇予想サイトだから似た、では説明しにくい部分まで重なっている。
これだけで運営会社まで同じとは断定できないが、同じ制作ラインや共通テンプレート、あるいは同一グループサイトを疑わせるだけの十分な共通点が確認できたと言えるだろう。
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトの基本情報を検証
ここからは、競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトについて、運営会社情報や所在地、IPアドレスといった基本情報の検証を行う。
これらの情報は、サイトの運営実態や信頼性を判断するうえで重要な要素となるため、公開されている内容を一つずつ確認していく。
競艇プロフェッショナルの運営社情報を検証
次に、競艇プロフェッショナルの運営会社について見ていこう。
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の運営会社情報を確認するため、フッターにある「特定商取引法に基づく表記」(上画像参照)を確認したところ、運営会社には「株式会社セカンドキャピタル」という法人名が記載されていた。
競艇プロフェッショナルの運営会社を国税庁サイトで確認
「特定商取引法に基づく表記」に記載されていた運営会社「株式会社セカンドキャピタル」について、国税庁の法人番号公表サイトで検索してみた。
すると、同名の「株式会社セカンドキャピタル」は3社確認できた。そのうち1社の所在地が、競艇プロフェッショナルの特商法に記載されている住所と一致しているため、以下の法人が競艇プロフェッショナルの運営会社と確認できる。
さらに法人情報を遡ってみると、この会社は以前から「株式会社セカンドキャピタル」という社名だったわけではなく、旧社名は「株式会社DIO」。2025年4月21日に現在の「株式会社セカンドキャピタル」へ商号変更している。
そして、この「株式会社DIO」という旧社名には見覚えがある。同社は以前、「競艇フネカツ」という競艇予想サイトを運営していた。
もっとも、「競艇フネカツ」はすでに閉鎖済み。
当時の競艇検証.comでは特に興味を惹かれるサイトでもなかったため検証対象にはしておらず、予想精度について評価できる記録も残していない。
競艇プロフェッショナルの運営所在地と実在性の検証
続いて、競艇プロフェッショナルの運営所在地について調べてみた。
「特定商取引法に基づく表記」に記載されている住所は、「東京都江戸川区南小岩5-7-15」。この住所を検索したところ、「モアクレスト南小岩」というマンションであることが分かった。
そこで今度は国税庁の法人番号公表サイトを使い、この住所を所在地として登記している法人についても確認してみた。
検索結果で確認できたのはわずか3社。そのうち1社が競艇プロフェッショナルを運営する「株式会社セカンドキャピタル」で、残る2社は有限会社と合同会社だった。
大量の法人が同じ住所を使用しているわけではないため、少なくとも検索結果を見る限り、多数の会社へ住所だけを貸し出すようなバーチャルオフィスには見えない。
むしろマンションという建物の性質や登記状況を考えると、いずれかの部屋を事務所として使用している、あるいは代表者等の居住地をそのまま本店所在地として登記している可能性などが考えられる。
競艇プロフェッショナルのIPアドレスからグループサイトを検証
続いて、競艇プロフェッショナルのIPアドレス(送信元や送信先を識別するために使用される識別子)を調べてみた。
確認できたIPアドレスは「124.32.208.99」。
そこで競馬検証.comのデータベースと照合してみると、「124.32.208」までが一致する競馬予想サイトが複数見つかった。
もちろん「124.32.208」まで一致しているというだけで、すべて同じ運営会社だと断定することはできない。同一のサーバー事業者やネットワーク環境を利用していれば、無関係なサイトでも近いIPアドレスになる可能性はあるからだ。
ただ、今回ばかりは「たまたま似たIPだった」で終わらせるには無理がある。
というのも、この中には前述した「競馬タイム」も含まれているし、競艇プロフェッショナルとのグループ関係が疑われる材料がすでに確認されていたサイト(うま遊勝、ウマドラ、クラフトマンズ、穴馬ch25)が、IPアドレスでも「124.32.208.xxx」と同じ帯域にいるのだ。
IPの部分一致だけなら決定打にはならないが、別の材料からグループ関係が疑われるサイトまで同じIP帯から出てくるとなれば、単なる偶然として片付けるより、関連性を疑って検証する材料の一つと言えるだろう。
競艇プロフェッショナルの口座名義を検証
競艇プロフェッショナルに会員登録した後、振込先口座の名義についても確認してみた。
確認できた名義は、競艇プロフェッショナルの運営会社である「株式会社セカンドキャピタル」ではなく、収納代行会社の「アクシズペイメント」だった。
そのため、振込先の口座名義から運営会社を特定したり、特商法に記載された運営会社との一致を確認したりすることはできなかった。
競艇プロフェッショナルのグループサイトについて
これまで調べてきた情報と、競艇プロフェッショナルの会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競艇予想サイトが競艇プロフェッショナルのグループサイトとして考えられる。
競艇プロフェッショナルのグループサイトと考えられる競艇サイト
競艇プロフェッショナルのグループサイトと考えられる競馬予想サイト
競艇プロフェッショナルのグループサイトの予想精度
以下、参考までに。
事前に競艇プロフェッショナルのグループサイトの無料予想の予想精度がどの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。
ボートセンス
戦績:27戦6勝21敗
収支:−12万 5000円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
競馬タイム
戦績:9戦0勝9敗(集客サイトと同鞍数)
収支:−12万円
これが現実→実際の検証結果
穴馬ch25
戦績:14戦1勝13敗(集客サイトと同鞍数)
収支:−14万 9600円
これが現実→実際の検証結果
競艇プロフェッショナルを退会する方法を検証
競艇プロフェッショナルを退会する方法について確認してみた。
競艇プロフェッショナルは、LINEの「友だち追加」を通じて会員登録する仕組みとなっている。そのため、今後メッセージを受け取りたくないだけであれば、LINE上で「ブロック」→「削除」を行えば通知を止めることができる。
ただし、LINEから削除しただけで、競艇プロフェッショナル側に保存された会員情報まで削除されるとは限らない。完全に退会したい場合は、サイトに記載された退会方法に従って運営側へ退会申請を行ったうえで、LINEもブロック・削除しておく方が確実だろう。
そして、退会時にもう一つ確認しておきたいのが個人情報の扱いである。
競艇プロフェッショナルの退会時にどの情報が、いつ、どのように削除されたのかを利用者側で確認できる仕組みまでは示されていない。
これは競艇プロフェッショナルに限った話ではないが、LINEを使った競艇予想サイトへ登録する際は、必要以上の個人情報を登録先へ渡さないことも自己防衛の一つである。
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトのサイト・サービス内容を検証
競艇プロフェッショナルへの会員登録の方法を検証
さていよいよ競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトへ会員登録をしてみる。
競艇プロフェッショナルへの会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。
競艇プロフェッショナルへの登録は、登録前TOPページの「LINEでお友だち登録」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。
ページが切り替わったら「無料登録はこちら」と書かれたテキストリンクを押し、競艇プロフェッショナルにメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可」を押すとニックネームを入れるページになる。
「登録完了」を押すとアンケートページになるので、適当に入れて「登録完了」を押すと競艇プロフェッショナルの会員ページにログインすることができるようになる。
競艇プロフェッショナルの会員ページはグループサイトとそっくり
競艇プロフェッショナルにログインすると、会員専用ページへ入ることができる。
だが、ログインしても特に目を引くようなコンテンツはない。基本的には予想コースの販売バナーが並んでいるだけで、会員になったからこそ利用できる読み物や分析コンテンツが充実しているわけでもない。
非会員TOPでは「プロによる情報×思考」「全24会場対応」「元選手出身多数」など散々“プロフェッショナル感”を演出していたが、いざ中へ入ってみると、かなり殺風系な会員ページである。
そして、この「やたらとシンプルな会員ページ」だが、下のグループサイトの比較画像を見ると分るように、似ている。
左から競艇プロフェッショナル、競馬タイム、穴馬ch25の非会員TOPと会員TOPを並べたもので、非会員ページはそれぞれまったく別のサイトに見えるよう作り分けられているものの、ログインした途端に会員TOPの基本的な“型”がそっくりである。
外側のデザインは変えても、中へ入れば同じ顔。
これまで確認してきたIPアドレスなどの共通点に加え、会員ページまでこれだけ似た構成になっているとなれば、競艇プロフェッショナルとこれらのサイトとの関連性を考えるうえで、無視しにくい材料の一つだろう。
競艇プロフェッショナルの500ポイント還元を検証
競艇予想サイトの中には、新規会員登録の特典としてポイントを付与するサイトもあるが、競艇プロフェッショナルでも初回登録者に対し、500ポイントが還元されていた。
500ポイント。
一般的な金額換算だとすれば「5万円相当」の特典に見えるのだが、問題はこの500ポイントをどこでどう使えばいいのか分からないことだ。
というのも、競艇プロフェッショナルは基本的に現金決済によって予想コースを購入する販売形式となっており、事前にポイントを購入して、そのポイントで予想へ参加する仕組み自体が見当たらない。
これでは500ポイントを付与されても、少なくとも現状では「登録特典として500ポイントもらえた」以上の価値を見出しようがない。
では、なぜポイント制ではない競艇プロフェッショナルに、500ポイントを付与する仕組みだけが存在しているのか。
前項では、競艇プロフェッショナルの会員ページがグループサイトとそっくりな構成になっていることも確認した。そうした共通点まで踏まえると、もともとポイント制だった別の予想サイトのシステムやテンプレートを流用し、ポイント付与の仕様だけが残ったのではないかと疑いたくもなる。
もちろん、テンプレートの流用を断定することはできないし、今後ポイントを利用できるコースが登場する可能性もある。
ただ、現時点で確認できるのは、500ポイントを配っているのに、その使い道が分からないという何とも中途半端な仕様である。
500ポイント還元という数字だけは豪華だが、使えなければただの数字だ。
競艇プロフェッショナルを利用するメリットとデメリット
ここまで競艇プロフェッショナルについて検証してきたが、最後に利用するメリットとデメリットを整理しておこう。
まずメリットとして挙げられるのは、LINEの友だち追加だけで登録できる手軽さだろう。メールアドレスやパスワードを入力して会員登録するタイプと比べれば、登録までの手間は少ない。
また、新規登録時には500ポイントが付与される。ただし前述したように、現時点ではポイントの使い道がよく分からないため、これを実質的なメリットとして評価できるかは微妙なところだ。
運営会社についても、特商法には「株式会社セカンドキャピタル」と法人名が明記されており、国税庁の法人番号公表サイトでも所在地が一致する法人を確認できた。少なくとも、運営法人すら明かしていない競艇予想サイトよりは透明性がある。
一方で、デメリットというか、利用前に引っかかる材料はかなり多い。
競艇プロフェッショナルは「勝てる予想は当たり前!」「的中保証付き」「元選手出身多数」「全24会場の駐在スタッフ」など、かなり強気なアピールをしている。ところが、元選手の氏名や経歴、駐在スタッフの実態など、それらを具体的に裏付ける情報は確認できなかった。
さらに、発見当時のLINE会員数は17人。公式サイトすら検索結果に見当たらず、外部情報もほぼ存在しない状態だったにもかかわらず、外部集客サイトでは「11戦11勝・的中率100%・回収率386%」という戦績が掲載され、検証開始日は11日前。口コミには「1ヶ月使ってみた」という投稿まで確認できた。
「みんな、どうやってそんなに早く競艇プロフェッショナルを見つけたのか?」
この時系列については、やはり気になる。
また、IPアドレスは「124.32.208.99」で、競馬タイムをはじめとする複数の競馬予想サイトと同じ「124.32.208.xxx」の帯域だった。さらに会員ページの基本構成もグループサイトとよく似ている。
そして、その競馬タイムは競馬検証.comで「悪評認定」しており、無料予想の検証期間中は0勝だった。もちろん、それだけで競艇プロフェッショナルの予想精度まで同じだと決めつけることはできないが、グループサイトの実績として利用前に知っておいて損はないだろう。
会員ページについても、非会員TOPで散々「プロフェッショナル」をアピールしていた割には、実際には販売コースのバナーが中心。さらに500ポイントを付与しておきながら、その使い道もよく分からない。
つまり競艇プロフェッショナルは、登録の手軽さや法人情報の開示といった最低限のメリットは確認できるものの、それ以上に利用前に確認しておきたい違和感が多い競艇予想サイトというのが、ここまで検証した時点での印象である。
競艇プロフェッショナルが提供する競艇予想について検証
競艇プロフェッショナルが販売する競艇予想(有料情報)を検証
次に紹介するのは、競艇プロフェッショナルが販売する競艇予想(有料情報)についてだ。
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトが提供する競艇予想だが、競艇プロフェッショナルの会員ページのメニュータブに「商品リスト」とある。
このタブを押すと、次の画面で競艇プロフェッショナルが用意している有料情報のコース一覧が表示される仕組みになっている。
競艇プロフェッショナルの無料予想(無料情報)を検証
続いて、競艇プロフェッショナルが提供する無料予想(無料情報)について検証していこう。
競艇プロフェッショナルの会員ページTOPには、「コラム」と「無料予想情報」のタブが並んでいる。
無料予想を確認する場合は、ここから「無料予想情報」を選択する。
無料予想が公開される前は「無料でエントリーする」というボタンが表示されるので、事前にエントリーしておけば、予想の公開時刻になると提供された買い目を確認できる仕組みとなっている。
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトの口コミ・評判について
競艇予想サイトに関して、「競艇検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。
「競艇検証.com」では、今後も引き続き「競艇プロフェッショナル」という競艇予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。
競艇プロフェッショナルという競艇予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証
競艇プロフェッショナルの料金プラン(ポイント情報)を検証
「競艇プロフェッショナル」という競艇予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。
なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競艇検証.comでは敢えてその詳細は記載していない。
本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。
※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。
競艇プロフェッショナルの有料コース一覧
競艇プロフェッショナルの検証まとめ|基本情報と実態から見えたポイント
競艇プロフェッショナルを検証してきたが、最も引っかかったのは、「プロフェッショナル」を名乗る割に、その凄さを裏付ける具体的な情報がほとんど見えてこないことだった。
「勝てる予想は当たり前!」「的中保証付き」「元選手出身多数」「全24会場の駐在スタッフ」など、並んでいる言葉はとにかく豪華。ところが、元選手の氏名や経歴、スタッフの実態などは確認できない。
さらに、発見時のLINE会員数はわずか17人で、公式サイトすら検索結果に見当たらなかった。それなのに外部集客サイトでは、すでに「11戦11勝・的中率100%・回収率386%」という戦績が掲載され、「1ヶ月使った」という口コミまで投稿されていた。この妙な時系列は、やはり気になる。
そしてIPアドレスや会員ページを調べると、悪評認定している競馬タイムをはじめ、複数の競馬予想サイトとの共通点も確認された。もちろん、それだけで競艇プロフェッショナルの実力まで同じとは言えないが、利用を検討するなら知っておくべき材料ではあるだろう。
結局、ここまで検証して見えてきたのは、「プロ」という言葉の多さに対して、その実態を証明する材料があまりにも少ない競艇予想サイトという姿だった。
「勝てる予想は当たり前!」とまで言い切ったのだから、あとは簡単だ。
肩書きでも宣伝文句でもなく、実際の予想結果で“プロ”の実力を見せてもらおう。
検証履歴ログ(調査版)
本ログは、調査時点と確認対象を時系列で示すための記録である。以降の本文では、各項目の根拠と判断材料を整理する。