
- 女子競艇選手(女子ボートレーサー)による女子戦は一般的に予想が難しいと言われることも多いが、その原因としてはスタートの不安定さや、引いたモーターはいいけど選手技量が足りないなど、予想を難しくさせる要素が挙げられる。
男子のレースでも勿論あるが、展示ではスタートが出遅れている気配だったのに、本番ではトップスタートを決めてまくりが決まるなんてのも逆にあったりして、実際予想してみると結構難しいのだ。
また配当の特徴としては、ベテランや勝率の高い選手が売れる傾向にあるため、配当の偏りが大きいという印象もある。
そのため、思いもよらぬ若手選手や勝率の低い選手が連に絡んで、高配当が飛び出したりすることもあるのも競艇の女子戦の特徴だ。
なんせ先ほど述べた山本梨菜選手のレースでは、3連単の配当が30万円台の超ビッグ配当が飛び出したからな。
…これも山本梨菜選手はノーマークで、大山選手や山川選手に期待が一気集中していたことによって、これだけの配当が付いたと言える。
男子レースで同じように若手レーサーが初1着を取ったとしても、さすがに30万円までは付くことは滅多にない。人気薄が絡んでもだいたい良くて10万~20万円程度だ。
女子レースでも人気を集めていた3選手で決まることもよくあり、ガチガチ決着で3連単の配当が3桁台ということもあるが、上手く舟券の買い方を攻略して的中させられれば配当妙味ということも多い。
これが美人レーサーを追いかけるのとは別の、舟券を予想する上での女子戦の魅力と言っていいだろう。
女子競艇選手(女子ボートレーサー)による女子戦は、男子レースと比べて静かな感じということは全くない。
服もヘルメットも男子レーサーと変わらないので、見た目は他と変わらず競艇の熱い戦いが見られる。
あと、昨年のクイーンズクライマックスの優勝戦でも、1着は早々に決まったが、2着3着の争いは本当に最後まで分からなくて、結果的に最終ターンで逆転とかだったからな、こういった激しい競り合いは普段のレースからもよく見られるし、女子戦だからといって、遠慮するようなレースは一切なく、ゴールするまでレースは見逃せない。
女子競艇選手(女子ボートレーサー)は人数が少ない分出場メンバーが似通っているので、若手のレーサーが慣れてレース勘を掴んで、早く出征するようなことも多いようだ。
例えば、GⅡ開催の「レディースオールスター」はファン投票によって出場レーサーが選ばれるが、B1級のルーキーであっても選ばれればハイレベルな舞台で戦えるのも女子戦特有と言える。


3/27 「モーニングスタンダード」で唐津5R(15.1倍)→唐津6R(14.2倍)とコロガシ成功、17万 400円の払戻し。
無料予想の見解が載っていないのが少し残念ではあるが、的中率、回収率は良いので問題ない。