マクリ屋 - 無料予想と的中率・回収率を徹底検証 | 競艇予想サイト
マクリ屋の無料予想は本当に当たるのか?
競艇予想サイト「マクリ屋」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競艇予想サイトかどうかを見極めます。
他の競艇予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
マクリ屋の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競艇予想サイト
ボートレスキューという競艇予想サイトで際立つのは、公式ページが検索で見つからない一方で、外部サイトにはすでに高評価レビューが並んでいる点だ。たとえば「フネラボ」は記事冒頭で「7月9日に発見」と明記しながら、同ページには7月3日付の口コミが掲載されている。発見日前の投稿が成立するのは時系列上無理があり、投稿の独立性に強い疑問が残る。さらに別サイトでも同じ7月3日に検証開始と足並みがそろっており、この公開タイミングの一致は偶然とは言い難い。総合すると、運営側との連動や自作自演を疑わせる状況であり、一次資料による裏取りが不可欠だ。
ボートレスキューという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30日間) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(30戦10勝 20敗) |
| 回収率 | 43%(−34万 3500円) |
アルティメットボートという競艇予想サイトを精査したところ、過去に評価を落としていた競馬予想サイト「穴馬ch25」との間に複数の共通要素が確認された。IPアドレスや、ソースコード構成の一致などは、偶然と考えるには無理がある。
また、外部集客サイトの戦績表示にも掲載の偏りが見られたため、競艇検証.comでは無料予想を1ヶ月(30レース)にわたり継続検証した。その結果、30戦7勝23敗、的中率23%、回収率45%、収支−24万 9250円という数値に落ち着いた。
アルティメットボートという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30レース) |
|---|---|
| 的中率 | 23%(30戦7勝 23敗) |
| 回収率 | 45%(−24万 9250円) |
「いろは」という競艇予想サイトでは、外部集客サイトが14戦8勝・回収率270%という高い戦績を掲載していた。しかし、競艇検証.comがまったく同じ条件で無料予想を継続検証したところ、結果は
▶︎戦績:14戦 1勝 13敗
▶︎的中率:7%
▶︎回収率:21%
▶︎収支:−11万 500円という、まるで違う結果なった。
さらに、比較対象外となる前後8レースもすべて不的中だった。ここまで結果が大きく乖離すると、外部集客サイトが掲載していた検証戦績の信頼性についても疑問が残る。
ボートいろはという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 14レース(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 7%(14戦1勝 13敗) |
| 回収率 | 21%(−11万 500円) |
「花舟」は、自称、「独自のAI技術による予想を提供している競艇予想サイト」であり、その構成や情報発信の姿勢が注目を集めている。特に「師弟関係」や「世相」などの要素を取り入れた演算手法はユニークであり、通常のAIとは一線を画した設計となっている。ただし、無料予想サイトとしてはその精度や信頼性を含めた慎重な評価が必要であり、口コミに見られる情報も含めて、多角的な検証が望ましい。
また、同様のレイアウトや表現が他の競艇予想サイトでも見受けられる点から、一部では皇艇」や「舟王」などの「フネラボ系」との関連性を指摘する声もある。利用者自身が情報の出所や内容に目を向け、客観的な判断を下すことが求められる。
花舟という競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 28%(29戦8勝 21敗) |
| 回収率 | 66%(-9万 9350円) |
競艇サバイバーはフネラボ系予想サイトと共通する設計思想が随所に確認された。 さらに、フネラボ側に掲載されていた競艇サバイバーの口コミを時系列で精査すると、記事公開前の日付で投稿された口コミが確認されており、掲載経緯を考えると「捏造された口コミ」ではないかと疑われても不自然ではない状況だ。
また、外部集客サイトによる戦績を見ると、一定期間以降の情報では、午前レースが不的中だった日に午後レースのみを掲載するなど、結果が取捨選択されているようにも受け取られかねない掲載が見受けられた。
そこで競艇検証.comでは、独自に1ヶ月(30日間)午前レースのみを対象に継続検証を実施した。
競艇サバイバーという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30レース) |
|---|---|
| 的中率 | 43%(30戦13勝 17敗) |
| 回収率 | 73%(−8万 1400円) |
無料予想のある、優良競艇予想サイト




マクリ屋の無料予想検証の目次[]
結論要約
本記事では、マクリ屋の無料予想を6日間・72レースにわたり検証し、的中率・回収率・収支の推移を時系列で整理することで、無料予想の実力と再現性を客観的に判断できる内容としている。
検証まとめ表
最終更新:
マクリ屋という競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の無料予想(無料情報)について徹底検証
「無料予想」の予想精度を知るにはどうすればいいか。
「マクリ屋」という競艇予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。
マクリ屋の無料予想を徹底検証!信頼性と精度を見極める方法
本稿では、マクリ屋という競艇予想サイトが提供する無料予想の検証結果だけを独立して整理している。
その理由は単純で、マクリ屋の無料予想は1日12レースという提供数の多さが特徴となっており、単発の的中例だけを見ても実力を正しく判断しにくいためである。
後半に紹介する今回の検証結果では、マクリ屋の無料予想を6日間継続して追跡し、合計72レース分の結果を記録した。
ここで焦点を当てているのは、
といった、利用前に誰もが気になる核心部分である。
本記事では、その疑問に答えるため、無料予想だけを抽出し、回収率・的中率・収支の推移を含めて継続的に検証している。
検証条件についても曖昧さが出ないよう、買い目・券種・点数・賭金設定を統一し、日ごとの結果を時系列で整理した。さらに、取得時のスクリーンショットと実績ログを併用することで、途中の抜けや恣意的な切り取りが入らないようにしている。
無料予想は、有料情報に進む前にそのサイトの実力を見極めるための最初の判断材料となる。だからこそ本記事では、単発の的中例や印象論ではなく、72レース分の実測データをもとに、マクリ屋の無料予想の精度と収支の実態を検証していく。
一部レースのみを強調した戦績表示の違和感
マクリ屋の無料予想について調べていくと、外部集客サイトの一つ「解体新書」で紹介されている戦績の見せ方に、気になる点が見受けられた。
掲載されている内容を見ると、一見すると安定して的中しているような印象を受けるが、実際の提供内容と照らし合わせると、結果の一部だけが切り出されている可能性が浮かび上がる。
後述するように、マクリ屋の無料予想は1日あたり12レースが提供されている。
しかし、「解体新書」で取り上げられているのは、その中のごく一部の結果のみにとどまっている。
例えば、2026年3月18日に提供された12レース分の予想を確認すると、この日的中していたのは尼崎4Rの1レースのみであった。
本来は複数レースの結果が存在するにもかかわらず、戦績として掲載されていたのはこの尼崎4Rのみだった。
その他の結果は反映されていない。
公平に予想精度を検証するのであれば、その日の全レース結果を通して検証することで、的中率や回収率の実態が見えてくるはずだが、的中したレースだけを抜き出して掲載する形では、全体像を正確に把握することは難しい。
予想を閲覧した際に、マイナス結果をほぼ全件で回避するのは統計的に「不可能な挙動」だ(不的中の11レースだけを回避)。
つまりこの戦績は一部レースが意図的に除外されたものと見られる。
レース結果を確認した上で、回収率の高かったレースだけ実績に載せるのでは、
実質的に「後出し」と変わらない
マクリ屋という競艇予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所について検証
マクリ屋が提供する無料予想(無料情報)は、会員ページ内のメニューから確認できる構造となっている。
画面上部のメニューに「無料予想」と記載された項目が用意されており、ここから無料情報の一覧ページへ遷移することが可能である。
遷移先のページでは、その日の全12レース分のボタンが一覧で並ぶ形式となっており、閲覧したいレースを選択すると、ページ下部に対応する無料予想が表示される仕組みである。
このように、マクリ屋の無料予想は1レース単位で個別に確認する形式を採用しており、一覧から選択して閲覧する導線となっている点が特徴と言える。
マクリ屋の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細を検証
次にマクリ屋の提供する、無料予想の内容や、提供されるのがいつ、どのようなものか見ていこう。
マクリ屋の無料予想・無料情報の提供時間
マクリ屋という競艇予想サイトで提供される無料情報(無料予想)は、基本的にはレース当日の朝9:00頃に予想が公開される。
マクリ屋の無料予想・無料情報の内容
マクリ屋で提供される無料予想(無料情報)は、1日12レース(デイ・ナイター)というボリュームで構成されており、券種は基本的に「3連複」が採用されている。
各レースの買い目は5点構成となっているが、1点あたりの推奨金額は提示されていないため、実際の運用条件は利用者側に委ねられている形である。
そのため、本検証では条件を統一するために、外部集客サイトでも採用されている「1点あたり1000円」の基準に揃え、同一条件での比較検証を行うこととした。
マクリ屋で提供される「無料予想」について
マクリ屋の無料予想を抜き打ち検証
「マクリ屋」という競艇予想サイトについては、これまでにサイト構成や運営情報の検証を行ってきたが、最も重要なのは実際の予想精度がどの程度なのかという点にある。
そこで本稿では、表面的な情報ではなく、実際に提供されている無料予想の買い目を対象に、抜き打ちで検証を行った。
無料予想は、そのサイトの実力を最も直接的に反映する部分であり、ここでの結果を確認することで、マクリ屋の予想が継続的に通用する水準なのか、あるいは一時的な的中に依存しているのかが見えてくる。
有料情報に進む前に判断すべき材料として、まずは無料予想の実態を把握することが重要である。
無料予想抜き打ち検証3回目(2026年9月28日・児島12R)
マクリ屋の無料予想(無料情報)は、1日に12レース提供がある。
2026年9月28日も例外なく、全12レース分の予想が提供された。
この日の結果は、12戦1勝11敗、的中率8%、回収率49%、収支はマイナス3万6795円となった。
今回の抜き打ち検証では、当日提供された12レースの中から、児島12Rを抽出し、個別の買い目構成についても詳しく検証を行っている。
児島12Rのレース結果:1=2=4
児島G1初日。12Rは優勝候補が揃ったドリーム戦だった。
中心は1号艇吉田で問題ないだろう。
まず地元水面というのが大きい。初日とはいえスタートで大きく遅れることは考えづらく、高い確率で1マークを先マイできる。前検気配はそこまで目立つものではなかったが、インから逃げる分には問題ないレベル。ここは素直に吉田の1着固定で良かったと思う。
その相手も2号艇池田が筆頭。
足自体はこちらも特別良いとは言えないが、2コース実績は抜群。SGやG1といったハイレベルなレースを中心に走りながら、直近半年の2コース3連対率は約74%。
吉田の逃げに対して普通に差し続けば、高い確率で2・3着には絡める選手である。
さらに4号艇桐生も外せない。
池田同様、4コースから舟券に絡むケースが多く、前検気配も悪くない。内の動きを見ながら2番差しに構えれば、十分に2・3着圏内へ入ってこられる存在だった。
一方、3号艇宮地は外を全速で回してどこまで迫れるか。
ただ、近況の3コース成績にはムラがあり、5・6着も目立つだけに信頼度はそこまで高くない。そして外枠2艇も厳しい。宮地、桐生ともに内を締めながら強引にまくっていくタイプではないため、5・6号艇まで展開が向く可能性は低いと考えられた。
つまり、このレースは1号艇吉田を軸に、2号艇池田と4号艇桐生をどう組み合わせるかが買い目の基本だったと思う。
ところが実際の「マクリ屋」が提供した予想は、はっきり言ってひどすぎた。
吉田から池田と桐生が絡む目が全くない。このメンバー構成とコース実績を考えれば、池田と桐生の両方が3着以内から消える展開はかなり考えづらい。それなのに、そこを丸ごと切っている。
さらに意味が分からなかったのが、高い確率で先マイできる吉田すら絡まない買い目が多いことだ。
地元の1号艇という大きなアドバンテージがあり、前検気配にも逃げられないほどの不安材料はなかった。それで吉田を外した組み合わせまで広げるのであれば、いったいどんな展開を想定していたのか聞いてみたい。
そして今回の12レースに限らず、この「マクリ屋」が続けている無料予想に対して言いたいのが、トリガミが多すぎることだ。
そもそも3連複で6点も出していれば、的中率を上げられたとしても、その分だけ投資額は膨らむ。人気サイドが絡めば、当たっているのに収支はマイナスという結果になりやすい。
3連複でそこまで広げるのであれば、もっと本線を精査して点数を絞るか、展開を読み切って3連単で勝負する方がまだ理解できる。「的中」という結果を残すためだけに6点へ広げているのであれば、それは予想サイトに求める予想とは違う。
買い目を広げて的中率を上げるだけなら、極端な話、素人でもできる。
予想サイトなら、選手のコース実績、機力、スタート、展開まで精査したうえで不要な目を削り、「当てる」だけではなく「利益を残す」ための買い目を出してほしいものだ。
無料予想抜き打ち検証2回目(2026年7月15日・蒲郡12R)
2026年7月15日に提供された無料予想も、全12レース分の予想が提供され、その結果、12戦3勝9敗。
的中率25%、回収率52%、収支はマイナス3万4300円となった。
今回の抜き打ち検証では、当日提供された12レースの中から、蒲郡12Rを抽出し、個別の買い目構成についても詳しく検証を行っている。
蒲郡12Rのレース結果:1=2=3
1号艇は、今節の優勝候補筆頭・峰竜太。
初日ドリーム戦で2着、2日目は連勝と、ここまでは申し分のない内容だ。足も回り足を中心に上位級で、このレースは1回走り。調整にじっくり時間を使えることを考えても、さらなる上積みが見込めた。
ここは1着以外考えにくい。100%とまでは言わないが、それに限りなく近いレベルで逃げ切り濃厚だった。
相手筆頭は3号艇海野で問題ない。
出足が良く、スリット近辺の行き足も上々。さらにピット離れも良いため、2コースまで動く進入も十分想定できた。この気配なら、2・3着に絡む可能性はかなり高かったように思う。
2号艇豊田も足自体は悪くなく、枠の利を生かせば連絡みは十分。
一方、4号艇近江、5号艇羽野は、このメンバーに入ると機力面で見劣る印象。外枠ではあるが、6号艇上村は実戦足が良く、押さえるならこちらまでという評価だった。
ところが「マクリ屋」の予想は、逃げ鉄板とも言える峰の1着目が半分しかなく、さらに相手筆頭と見ていた海野絡みも皆無。これで的中を狙っていたとは、とても思えない。
2日目までのレース内容を見ていれば、こういう組み立てには普通ならならないはずだ。
というより、このレースで3連複の目を推奨していること自体に驚いた。
峰の1着が極めて堅いレースで、わざわざ保険を掛けるような券種を勧める必要性はない。
そのあたりの馬券構成からも、このレースの本質を十分に捉えられていなかった印象が強い。
正直、かなり厳しい予想内容だった。
無料予想抜き打ち検証 1回目(2026年4月6日・津12R)
今回抜き打ちで検証する競艇予想サイトマクリ屋の無料予想(無料情報)だが、この日も例外なく、全12レース分の予想が提供されていた。
その結果は、12戦1勝11敗、的中率8%、回収率15%、収支はマイナス5万1300円と、数字だけを見ても厳しい内容となっている。
外部サイトで紹介されている戦績と比較すると、その差は明らかであり、全72レースの継続検証結果を踏まえても、実際の提供結果との間には無視できない乖離があることが確認できる。
なお、今回の抜き打ち検証では、当日提供された12レースの中から、津12Rを抽出し、個別の買い目構成についても詳しく検証を行っている。
津12Rのレース結果:1→2→4
津G1準優勝戦。
1号艇には地元の新田が乗艇していた。
今節の新田は、出足・回り足・伸びのいずれも抜群で、スリット近辺の行き足も超抜級。
地元戦という点も踏まえればスタートへの不安もなく、敗戦を想定する方が難しいレベルの仕上がりだった。
実質的には1着濃厚と見るべきレースであり、軸としての信頼度は極めて高い状況だった。
相手として最も妥当だったのは2号艇宮地である。
新田ほどの突出感こそないものの、全体的に中堅以上の足色で安定しており、差しての追走なら2・3着に残る確率は高い。
残る4艇は混戦であり、このレースは新田−宮地を軸に広げる構成が合理的だった。
しかし「マクリ屋」から提示された予想は、あろうことかこの鉄板級の新田を軽視するかの3連複構成となっていた。
しかも、新田が3着にすら絡まない想定の買い目が、5点中2点も含まれている。
この時点でレースの前提認識に大きなズレがあると言わざるを得ない。
さらに問題なのは、新田を絡めた買い目の中身である。
宮地の絡みが1点しかない上に、新田が1着で堅いレースで2・3着の保険までかけている。
結果として、買い目の配分は期待値を押し下げる構成となっており、精度以前に設計段階で非効率と言える。
3連複は3連単に換算すればボックス6点に相当するため、この5点構成は実質的に3連単30点規模の分散に近い。
それだけ点数を広げながら、このレースで不的中という結果は、予想の方向性そのものに問題があったと考えるのが自然だろう。
そもそも3連複を選択するのであれば、インが2・3着に逆転されるようなレースを選ぶべきであり、このような1号艇が圧倒的に優勢な条件で採用するのは合理的とは言い難い。
というか、120通りしかない(3連複なら20通り)ボートレースなら3連単1択だろと普通に思うのだが。
マクリ屋の無料予想の回収率と的中率について検証した結果
ここからは、マクリ屋が提供する無料予想の実際のパフォーマンスについて、回収率と的中率の両面から検証した結果を整理していく。
本検証では、マクリ屋が提供する1日12レースの無料予想を対象に、6日間(合計72レース)にわたり継続的に記録を行った。
すべてのレースについて、キャプチャ画像による証拠保存と、時系列での実績ログを併用し、単発の結果ではなく全72レースの継続データとしての傾向を確認できる形で整理している。
なお、結果については日ごとに区切って掲載しているため、各日の流れや成績の推移も把握しやすい構成となっている。
(1回目:4月1日)マクリ屋の無料予想の継続検証結果
以下に掲載するのは、「マクリ屋」の外部集客サイトが行ったとされる検証条件と完全に同一の条件で実施した検証結果である。
検証1日目。
単発の的中結果ではなく、連続した試行の中でどのような結果が積み重なったのかを確認することで、マクリ屋の無料予想の実際の精度と再現性を客観的に把握できる内容となっている。
(1回目:4月1日)継続的検証した結果を画像で確認
本検証では、マクリ屋で提供された1日全12レースの無料予想について、すべてキャプチャ画像として保存し、その結果をもとに的中率および回収率を算出している。
(1回目:4月1日)時系列での実績ログ
検証期間中において、提供されたレースが記録から抜け落ちることはなく、すべての無料予想を対象とした完全なログとして整理している。
なお、記事内で記載している金額は、すべて賭け金(軍資金)を差し引いた後の純利・純損益で統一しており、実際の収支がどのように推移したかをそのまま確認できる構成としている。
(1回目:4月1日)無料予想の予想精度検証結果発表
外部集客サイトでは、マクリ屋が提示している推奨金額と同額で検証が行われていたため、競馬検証.comでもまったく同じ条件で、12レースにわたり無料予想を検証した。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は6万円となり、これに対する払戻し総額は1万3500円にとどまった。
(2回目:4月2日)マクリ屋の無料予想の継続検証結果
検証2日目。
この日も前日と同様に、マクリ屋が提供する全12レースの無料予想を対象として、継続的に検証を行った記録である。
(2回目:4月2日)継続的検証した結果を画像で確認
2回目の継続検証も、マクリ屋で提供された1日全12レースの無料予想について、すべてキャプチャ画像として保存している。
(2回目:4月2日)時系列での実績ログ
以下、2回目の無料予想を対象とした完全なログとなっている。
今回も提供されたレースが記録から抜け落ちることはない。
(2回目:4月2日)無料予想の予想精度検証結果発表
以下、2回目も外部集客サイトと同条件で12レースにわたり無料予想を検証した。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は6万円となり、これに対する払戻し総額は4万1400円にとどまった。
(3回目:4月3日)マクリ屋の無料予想の継続検証結果
検証3日目。
この日も前日と同様に、マクリ屋が提供する全12レースの無料予想を対象として、継続的に検証を行った記録である。
(3回目:4月3日)継続的検証した結果を画像で確認
3回目の継続検証も、マクリ屋で提供された1日全12レースの無料予想について、すべてキャプチャ画像として保存している。
(3回目:4月3日)時系列での実績ログ
以下、3回目の無料予想を対象とした完全なログとなっている。
今回も提供されたレースが記録から抜け落ちることはない。
(3回目:4月3日)無料予想の予想精度検証結果発表
以下、3回目も外部集客サイトと同条件で12レースにわたり無料予想を検証した。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は6万円となり、これに対する払戻し総額は8600円にとどまった。
(4回目:4月4日)マクリ屋の無料予想の継続検証結果
検証4日目。
この日も前日と同様に、マクリ屋が提供する全12レースの無料予想を対象として、継続的に検証を行った記録である。
(4回目:4月4日)継続的検証した結果を画像で確認
4回目の継続検証も、マクリ屋で提供された1日全12レースの無料予想について、すべてキャプチャ画像として保存している。
(4回目:4月4日)時系列での実績ログ
以下、4回目の無料予想を対象とした完全なログとなっている。
今回も提供されたレースが記録から抜け落ちることはない。
(4回目:4月4日)無料予想の予想精度検証結果発表
以下、4回目も外部集客サイトと同条件で12レースにわたり無料予想を検証した。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は6万円となり、これに対する払戻し総額は3万 2600円にとどまった。
(5回目:4月5日)マクリ屋の無料予想の継続検証結果
検証5日目。
この日も前日と同様に、マクリ屋が提供する全12レースの無料予想を対象として、継続的に検証を行った記録である。
(5回目:4月5日)継続的検証した結果を画像で確認
5回目の継続検証も、マクリ屋で提供された1日全12レースの無料予想について、すべてキャプチャ画像として保存している。
(5回目:4月5日)時系列での実績ログ
以下、5回目の無料予想を対象とした完全なログとなっている。
今回も提供されたレースが記録から抜け落ちることはない。
(5回目:4月5日)無料予想の予想精度検証結果発表
以下、5回目も外部集客サイトと同条件で12レースにわたり無料予想を検証した。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は6万円となり、これに対する払戻し総額は2万 3000円にとどまった。
(6回目:4月6日)マクリ屋の無料予想の継続検証結果
検証6日目。
この日も前日と同様に、マクリ屋が提供する全12レースの無料予想を対象として、継続的に検証を行った記録である。
(6回目:4月6日)継続的検証した結果を画像で確認
6回目の継続検証も、マクリ屋で提供された1日全12レースの無料予想について、すべてキャプチャ画像として保存している。
(6回目:4月6日)時系列での実績ログ
以下、6回目の無料予想を対象とした完全なログとなっている。
今回も提供されたレースが記録から抜け落ちることはない。
(6回目:4月6日)無料予想の予想精度検証結果発表
以下、6回目も外部集客サイトと同条件で12レースにわたり無料予想を検証した。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は6万円となり、これに対する払戻し総額は8700円にとどまった。
まとめ|マクリ屋の無料予想は信頼できるか?再現性の検証結果
ここまでが、マクリ屋という競艇予想サイトにおける無料予想制度に関する検証結果である。
マクリ屋という競艇予想サイトの無料予想は当たるのか?
マクリ屋の無料予想について、提供された内容を毎日欠かさず追跡し、全72レースを対象に検証を行った結果、戦績は72戦9勝63敗となり、的中率は13%という数値に落ち着いた。
この水準を見る限り、単発的な的中は確認できるものの、全体としては的中が継続する構造とは言い難く、長期的に安定した結果を期待できる精度とは評価しづらい。
マクリ屋という競艇予想サイトの無料予想だけで儲かるか?
同様の条件で収支面を確認したところ、72レースの検証で回収率は36%、収支はマイナス23万2200円という結果となった。
この数値からも分かる通り、無料予想のみを継続的に利用した場合、資金が増える構造にはなっておらず、むしろ一定のペースで損失が積み重なる可能性が高い。
短期的に一部の的中があったとしても、全体の収支バランスを見る限り、安定的な利益を得る手段としては成立しにくい結果と言える。
マクリ屋の無料予想検証まとめ
今回の検証では、マクリ屋の無料予想について全72レースを同一条件で継続検証し、的中率・回収率の両面から実態を確認した。
その結果、的中率13%、回収率36%という数値となり、無料予想単体で見た場合には収支面で厳しい結果となっている。
また、提供形式としては1日12レースというボリュームがある一方で、その全体を通して評価すると、一部の的中に対して他の不的中が大きく影響する構造となっており、結果として収支が伸びにくい傾向が見て取れる。
無料予想はサイトの実力を測るうえで重要な指標となるが、今回の検証結果を見る限り、マクリ屋の無料予想については継続的な利用を前提とした判断には慎重さが求められると言える。
いずれにしても、競艇予想サイトを利用する際には、単発の的中例だけで判断するのではなく、一定期間の検証データをもとに総合的に判断することが重要である。
検証履歴ログ