最終更新日:2024年05月20日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:15,989

グランドライン 競艇予想サイトの評判と口コミ:無料予想の実力は?的中率と回収率で評価!

▼ グランドラインの競艇予想サイト情報

  • ■サイト名:
    グランドライン
    ■補足情報:

    競艇予想サイト「グランドライン」の情報検索では、インデックスされてから1日も経っていないにもかかわらず、多くの集客サイトには既に口コミがあふれており、すべてが始めから優良評価を得ている。さらにそれら集客サイトは無料予想の検証が完了しており、提供されたレースが的中率100%と報じている。ところが、競艇検証.comが「グランドライン」の予想を試すと、さほど難しくないレースで予想が外れ、その後も連日連敗が続きこんな簡単なレースでさえ勝てないではないか。…的中率100%じゃなかったのか?また、公開前からすでに検証が行われていたとされるが、それはどうやったら可能だったのか?明らかに矛盾している

    ■運営会社:

    合同会社ewe

    ■運営責任者名:

    中川正太郎

    ■電話番号:

    03-6685-9020

    ■メールアドレス:

    info@no1-boat.com

    ■住所:

    東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング4F

    ■IPアドレス:

    133.125.49.17

▼ グランドラインの関連サイト情報

▼ グランドラインの競艇検証レポート

ページ内目次[]

  1. グランドラインの競艇予想サイト評価:口コミと無料情報の検証

    グランドラインの競艇予想サイトの口コミ評判と無料情報の徹底検証

    グランドラインという競艇予想サイトとは

    検証記事公開日:

    グランドラインという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の口コミ評判やサイトの信憑性を検証した。


    今回検証した「グランドライン」もあまりにも素人で幼稚な発想で笑わせてくれた。

    競艇のなんたるかを全く理解していないようだ。

    「グランドライン」の情報検索をすると、gooleにインデックス(検索エンジンに認識される)されてから1日も経っていない情報サイトばかり。しかし驚くべきことに、どの集客サイトも始めから「グランドライン」を絶賛しており、その戦績は信じられないものとなっている。


    …今回、グランドラインという競艇予想サイトを検証する中で、特に興味深かったポイントは以下の通り。

    グランドラインの検証で興味深かったポイント
    ・グランドラインの発想が素人すぎる。強めのツッコミ入れてみた
    ・グランドラインの会員数が多すぎだろ(笑)
    ・グランドラインの運営社はここ

    最近の競艇予想サイト業界の検証サイトは、ほとんどが競艇予想サイトを運営している「運営社」が自社運営する「集客サイト」であることがこれまでの検証で確認されている。

    しかし、競艇検証.comは異なり、徹底的にグランドラインの実態を明らかにしている


    さらに、グランドラインの無料予想についても、検証開始した2024年5月9日から抜き打ちで長期検証を行っていく。最低でも1ヶ月以上、場合によっては半年にわたる検証を行う予定だ。この情報以上に、より詳しい情報は無いだろう(笑)。




  2. グランドラインという競艇予想サイトの会員登録前トップページ

    グランドラインの会員登録前のトップページは、このようなデザインになっている。

    かなり洗練されたデザインで、見た目だけで言えばフネラボ系競艇ロックオンや、競艇バレットなどの一連サイトを彷彿させる。


    グランドラインという競艇予想サイトの非会員ページ
    ▲ グランドラインの会員登録前のページ



  3. グランドラインという競艇予想サイトの発想が素人すぎる

    「グランドライン」という競艇予想サイトのデザインはセンス良くていいのだが、いかんせん中身が無い。

    サイト内で「最新鋭のAIを活用した機・術・場の情報収集力」とカッコよく書いているのだが、どれもツッコミどころが満載だ。



    中間整備の意味を本当に理解していない

    1つずつ順に見ていくが、まず初めの「機 モータープロペラなどの足回りの解析」で「中間整備時点」とあるが、中間整備の意味を本当に理解しているのか?と思ってしまう。


    中間整備とは、性能が低下したモーターや勝率が伸び悩んでいるモーターを、レースのない日に整備士が非開催日に整備する事。

    選手が通常調整しないような細かな部分まで行う事も多く、この中間整備をする事で、全体の性能バランスを調整し、モーター全体の勝率の均衡を保ち、レースが一方的になるのを防いでいる(上下差がありすぎるとレース傾向が偏るから)


    なので、性能がすでに高いエース機と呼ばれるような良いモーターには一切中間整備を施さない。

    する必要性がないからだ。


    そして、この中間整備をしたからといって必ずしもモーターの気配がアップするわけではない。むしろアップしない事がほとんどである。

    アップすれば明らかに出方が変わるので、選手がレース初日の段階でその違いに気づく。だとすれば、わざわざ精査しなくても初日のコメントを見るだけで分かる

    もっと言えば前検や展示を見るだけで判断可能だ。


    「グランドライン」は単に中間整備という、詳しいような言葉を出しているだけな感じがする。

    そもそもだが、中間整備時点での情報は公表されないので、どこからそんな情報得てるのかも不明だ。その時点じゃなくても、普通に前検見れば分かる事である。

    「グランドライン」の言う「連帯率」というのも、正しくは「連対率」で、漢字が間違っている

    こういう所からも「グランドライン」の素人臭さが滲んでいる。


    グランドラインは中間整備を理解してない
    ▲ グランドラインは中間整備を理解してない



    知ったかぶってはみたものの‥

    モーターの真髄を知るために選手の調整技術と操縦技術が不可欠」というのがどうしても意味不明。何を根拠にこんなこと言ってるのか、さっぱりだ。


    「まず、モーターの良し悪しは展示や試運転を見れば一目瞭然。

    仮に調整能力(そのほとんどはプロペラだが)が高い選手でも良くならない事だってままある。操縦技術は、よりモーターとは関係ない。


    モーターで大事なのはそういう選手情報ではなく、実際の気配がどうかだ。

    逆に言えば選手情報を考慮しすぎてモーターの良し悪しを見れば、判断を誤る事もある。実際、調整能力の低い選手でもモーターが出てる時は多々あるからだ。


    そもそもだが、ボートレースにおいて「技術力」とかいう言葉はあまり使わない

    新聞や専門誌、選手間でもそういう言葉を耳にする機会はほとんどない。「グランドライン」がこのような言葉を使っている時点で、そんなにボートの事を詳しくないと思われる。


    グランドラインの知ったかぶりが面白い
    ▲ グランドラインの知ったかぶりが面白い



    また20年のデータとかAIだの言っている

    過去20年分のデータ」というのも呆れてしまう。そんな前ではモーター性能も、レーススタイルも、水面状く違っており、全然必要のない情報だ。

    10年前と今ですら、インコースの1着率は倍近く増えているので、持ちペラ性が配信された2012年くらいの7年分くらいで十分だろう。


    グランドラインの適当さがわかる文言
    ▲ グランドラインの適当さがわかる文言



    「グランドライン」に限らずここ最近の競艇予想サイトはどこも「AI予想」だの「AIに過去データをインプットした」だのと書いているが、AIにそのようなデータ入力をするにはそれなりの手順が必要だ。


    「グランドライン」では「過去20年分の競艇結果、各競艇場の特性」などと言うが、20年分の水質、コース形状、風向きなど、気温、湿度、風速などをどうやって集めるのか?

    水質データ」であれば地方自治体や国の環境保護局の公開しているデータを集めなければならないし、「気象データ」も気象庁や地方の気象観測所から提供される過去20年の気象データを集めなければならない。


    それだけじゃない。収集したデータから欠損値を処理し、データを標準形式にしなければAIに学習させることはできないだろう。

    その後予測を行うのに役立つ洞察を訓練しなければならないだろうし、簡単なものではない。そもそもそんなものを開発できたのならサブスクで使わせた方が良い。


    「グランドライン」のように、「とりあえず」今流行りの「AI」と書いておけばなんだか凄そうに見えると、猫も杓子も「AIを使った予想」とか書いているが、そんな簡単じゃないから。

    本当なら何かしらの「証拠」を見せてもらいたいものだ。




  4. グランドラインという競艇予想サイトの情報検索した結果

    では次にグランドラインの情報検索をしてみよう。

    ネットで「グランドライン 競艇予想サイト」という複合キーワードでグランドラインの情報検索をしてみると、いくつかの口コミ情報サイトがすでに「グランドライン」について書いた記事ページを公開していた。

    見ると「4時間前〜18時間前」にインデックスされたサイトだけだ。


    どの口コミ情報サイト(明らかにグランドラインの集客をしている集客サイト)もはるか前から「グランドライン」のことを検証していたことになっていて、どのサイトも「グランドライン」のことを不自然に絶賛している。


    競艇予想サイト「グランドライン」の情報検索した結果
    ▲ グランドラインの情報検索結果(2024/05/09時点)



    1つ例に挙げると、「解体新書」と言う集客サイトはgoogleにまだインデックスもされていないのに、「グランドライン」の口コミが6つも投稿されたことになっていた。

    これまでに何度もこの集客サイトの口コミが自作自演だった証拠を他の検証で挙げてきたが、今回の「グランドライン」でも、まだインデックスされていないということは、わざわざ解体新書に来て、検索窓で「グランドライン」を検索しなければ「グランドライン」のページが作られているかどうかも分からないのだが、この投稿者達は待っていたとでも言うのだろうか。

    いつも記事ページが公開されてから15分ほどで急に口コミが5、6個増えるが、今回もソレだったのだろうか。


    グランドラインの集客サイトに来たという口コミ
    ▲ グランドラインの集客サイトに来たという口コミ



    また「解体新書」による「グランドライン」の無料予想の検証結果も怪しすぎる

    「グランドライン」の検証を7日も前から検証していたことになっているが、7日前だとまだどこもインデックスされていなかったので「グランドライン」とう競艇予想サイトを探そうにも探せなかったはずだ。


    それでは一体どうやって「解体新書」は「グランドライン」のことを見つけることができたのか。

    また、検証結果も怪しい

    7日前から「解体新書」が参加していたという無料予想が全的中していると言うのだ。

    中にはナイターで参加したのもあるようだけど、参加したものは全て的中をしている。参加した日だけ全的中などあり得るだろうか。


    グランドラインの集客サイトによる戦績
    ▲ グランドラインの集客サイトによる戦績



    翌日「グランドライン」に会員登録をして、5/10の午後レースで「グランドライン」の無料予想の検証を確認してみたが、簡単なレース不的中だったぞ

    更に翌日、5/11表記ミス

    5/12不的中

    5/13は信じられないほど簡単なレースで不的中


    3レース続けて全滅、的中率0%


    あれ?的中率100%じゃなかったのか?




  5. グランドラインという競艇予想サイトの会員数が多すぎ

    「グランドライン」という競艇予想サイトは「LINEの友だち追加」でしか会員登録ができない。このタイプのサイトだと、現時点での会員数を確認することができる。

    2024年5月9日 15時30分の時点で「グランドライン」の会員数を確認すると、325人も会員がいることになっている。


    グランドラインの会員数が多すぎ
    ▲ グランドラインの会員数が多すぎ


    google検索して見つかるグランドラインの情報サイトは、どこもも1日しか経っていないのに(それ以前だと見つけることができないはず)この会員数は多すぎではないだろうか。


    最近では、サイトが「賑わっているように見せるため」に、LINEのフォロワー数を買う「マーケティング手法」も広く利用されている。たとえば、わずか3000円で100人のLINE会員を購入することができるのだ。

    つまり、今回のグランドラインの会員数も、このような手法によって金銭を支払って増やしたものかもしれない




  6. グランドラインという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の基本情報を検証

    グランドラインという競艇予想サイトの運営社情報を検証

    次に、グランドラインの運営社情報について見てみよう。


    「グランドライン」という競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)運営会社情報だが、フッターよりグランドラインの特定商取引法に基づく表記(上画像参照)を見ると、グランドラインという競艇予想サイトは「合同会社ewe」という法人が運営していることになっている。


    グランドラインという競艇予想サイトの運営会社情報
    ▲ グランドラインの運営社情報


    運営サイト グランドライン
    運営会社 合同会社ewe
    販売責任者 中川正太郎
    運営所在地 東京都千代田区丸の内1-8-2

  7. グランドラインの運営会社を国税庁サイトで検証

    グランドラインという競艇予想サイトが「合同会社ewe」という運営会社によって運営していることが分かったので、合同会社eweという会社を国税庁サイトから検索してみよう。


    グランドラインという競艇予想サイトの運営会「合同会社ewe」を国税庁サイトから検索
    ▲ 運営社「合同会社ewe」の検索結果


    「グランドライン」の運営会社である「合同会社ewe」のことは簡単に見つけることができた。

    「グランドライン」の特商法ページにはビル名などは載っていなかったが、住所が同じなので間違いない。


    「合同会社ewe」の法人番号指定年月日を見ると「令和5年」つまり2023年12月25日となっている。

    法人番号指定年月日とは法務省から受領した登記情報を基に国税庁が法人番号を指定した日のことで、登記上の設立年月日とは異なるが、通常であれば登記して2〜3日くらいで指定されるので、だいたい「グランドライン」を運営する「合同会社ewe」が登記されたのはこれくらいの時期ということになる。


    グランドラインのドメイン取得日が「2024年01月25日」なので、この頃から「グランドライン」の着想があったは分からないが、会社作った1年後に「グランドライン」のサイトURLを契約したことになる。




  8. グランドラインという競艇予想サイトの運営所在地を検証

    次に、グランドラインの住所(運営所在地)について見てみよう。


    グランドラインの特定商取引法に基づく表記(検証①参照)には住所が最後まで載っていなかったが、国税庁サイトで確認ができた。

    国税庁サイトに載っていた住所(東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング4F)を調べてみると、「グランドライン」の住所は激安バーチャルオフィスだということが確認ができた。


    グランドラインという競艇予想サイトの住所検索結果
    ▲ グランドラインの住所検索結果



  9. グランドラインという競艇予想サイトのIPアドレスを検証

    グランドラインのIPアドレス(送信元や送信先を特定するために使用される識別子)を調べてみると「133.125.49.17」なのだが、以下の予想サイト2つが部分一致している

    「グランドライン」と関連があるかは不明


    KEIBA@133.125.49.121)
    TORURU133.125.49.55)

    グランドラインのIPアドレス
    ▲ グランドラインのIPアドレス



  10. グランドラインを退会する方法を検証

    グランドラインを退会する方法は、グランドラインの利用規約(下画像参照)を見ると退会できるようなことは載っていた。


    グランドラインという競艇予想サイトを退会する方法
    ▲ グランドラインを退会する方法


    「グランドライン」という競艇予想サイトは基本的に「LINEの友だち追加」で会員登録する予想サイトなので、グランドラインを退会したくなったらLINEを「ブロック」して「削除」してしまえば良いのだが、気になるのは個人情報だ。


    人によってはLINEは本名や、それに近いニックネームを使っていることが多い。

    また、グランドラインへの登録時にもメアドを共有して良いか?と聞かれるが、LINEで会員登録をすると、LINEと紐づけた個人のメアドがグランドラインの運営社に渡っている。退会時にその個人メアドも削除されるという保証はない




  11. グランドラインという競艇予想サイトのサイト・サービス内容を検証

    グランドラインへの会員登録の方法を検証

    グランドラインへの会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。


    競艇予想サイト「グランドライン」への会員登録
    ▲ グランドラインのLINE会員登録


    グランドラインへの登録は、登録前TOPページの「無料登録で特典を受け取る」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「追加+」を押す。

    ページが切り替わったら「特典受け取りはコチラ」と書かれたテキストリンクを押し、次に登録確認になるので「LINEでログイン」を押す。グランドラインにメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可」を押すと「会員専用ページへ」と書かれたボタンが表示されるので押し、グランドラインの会員ページにログインする。




  12. グランドラインという競艇予想サイトの会員ページを検証

    グランドラインにログインすると、グランドラインの会員ページに入ることができる。


    グランドラインという競艇予想サイトの会員ページ
    ▲ グランドラインの会員ページ



  13. グランドラインのポイント還元を検証

    競艇予想サイトに会員登録をすると、初回会員登録をした利用者に対し、ポイント還元をする予想サイトもあるが、「グランドライン」の場合初回登録した会員に対し、もれなく200ポイントのポイント還元サービスがある。


    「グランドライン」の最安コースは、300ポイント消費の「スタートトライ」というコースなので、このコースであれば、還元された200ポイントを使い、残り100ポイント、つまり1万円分の自己負担で1回だけ「グランドライン」の有料コースに参加が可能だ。




  14. グランドラインという競艇予想サイトが提供する競艇予想について検証

    グランドラインが販売する競艇予想(有料情報)を検証

    次に紹介するのは、グランドラインが販売する競艇予想(有料情報)についてだ。

    グランドラインという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)が提供する競艇予想
    ▲ グランドラインの有料情報の販売場所


    グランドラインという競艇予想サイトが提供する競艇予想だが、グランドラインの会員ページのメニューに「プラン購入」とあるので、そこを押すと切り替わった先でグランドラインが販売している有料予想一覧を確認できる。



  15. グランドラインの無料予想(無料情報)を検証

    グランドラインという競艇予想サイトの無料予想については、下記のページでまとめてあるので、グランドラインの有料コースに手を出す前に、先ずは無料予想でグランドラインの予想の精度を検証するといいだろう。


    無料予想の検証結果はコチラ
    ↓ ↓
    グランドラインの無料予想レポ




  16. グランドラインの的中実績を検証

    「グランドライン」の最古の的中実績はどうだろう。

    見ると「5月3日」となっている。


    前述の「解体新書」の検証5月2日から始まっていた

    この的中実績のページは10個表示のようだが、本当に5月2日に買い目を提供していたのだろうか。個人的には5月2日の時点で「グランドライン」は公開されていなかったと思っている。


    競艇予想サイト「グランドライン」の的中実績を検証
    ▲ グランドラインの的中実績を検証



  17. グランドラインという競艇予想サイトの利用者の声を検証

    次に確認したのはグランドラインの「利用者の声」だ。

    これも最古の口コミを見ると5月1日となっていた。


    「グランドライン」の情報検索をすると、どのサイトもインデックスされてから1日も経っていないのに、5月1日に「グランドライン」のことを探せるわけがないだろう。間違いなく自作自演の捏造である


    グランドラインの利用者の声を検証
    ▲ グランドラインの「利用者の声」



  18. グランドラインという競艇予想サイトを利用するメリットとデメリット

    グランドラインを利用する際の最大のデメリットは、実際に予想を購入して収支がマイナスになった際に後悔することだと考えられる。

    そのため、グランドラインに興味がある方は、まずは無料予想を数週間試してみることをおすすめする。そのようにして、グランドラインの予想精度を自分自身で確認することが重要だ。


    無料予想をしばらく試し、その結果がプラスになることを想像できるようになれば、グランドラインを利用するメリットが明確に浮かぶようになるかもしれない。


    いずれにせよ、グランドラインの予想精度を確かめるためには、無料予想の検証が最も効果的であると考えられる。




  19. グランドラインという競艇予想サイトの口コミ・評判を検証

    グランドラインという競艇予想サイトの口コミを厳選紹介

    グランドラインという競艇予想サイトに対し、競艇検証.comに投稿された口コミ情報の中から、グランドラインの、気になる口コミを抽出してみました。

    (長い口コミの場合、一部抜粋することもあります。)

    グランドラインの参考口コミ1

    まだ「グランドライン」に関する情報の含まれた口コミは届いておりません。

    競艇検証.com」では引き続きグランドラインという競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の検証は続けていくつもりですが、もしもグランドラインをご利用された方や、被害・不満と思われている方、グランドラインの「関連サイト情報」などをお持ちの方、またはグランドラインからの電話営業など証拠の残らない営業を受けられた方などいらっしゃいましたら、どんな些細な情報でも構いませんので、口コミ情報のご提供にご協力頂けると幸いです。m(_ _;)m



  20. グランドラインという競艇予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証

    グランドラインの料金プラン(ポイント情報)を検証

    競艇予想サイトのグランドラインが販売している料金プランについて見てみよう。


    尚、予想サイトの目標金額などはまったくアテにならないので、競艇検証.comでは「あえて」記載をしていない。


    以下の販売価格を見れば、グランドラインがいくらくらいに設定しているか?、コース名と売値だけ変えてるのではないか?、コースだけ増やして「空売り」しやすいようにしているのではないか?…といったことも推測できるのではないだろうか。

    参考になればと思います。


    ※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。



    グランドラインの有料コース一覧

    スタートトライ
    提供レース:2レース(コロガシ)
    券種:3連単
    点数:10点以下
    推奨投資金額:不明
    参加費:300pt (30,000円)
    ◯◯特選(地域別)
    提供レース:2レース(コロガシ)
    券種:3連単
    点数:10点以下
    推奨投資金額:不明
    参加費:400pt (40,000円)
    レディース特選
    提供レース:2レース(コロガシ)
    券種:3連単
    点数:10点以下
    推奨投資金額:不明
    参加費:600pt (60,000円)


グランドラインという競艇予想サイトの「無料予想レポート」も見てみる。

▼ グランドラインの口コミ・評価・評判

1
  • 投稿者 : まるさん

    無料と有料を試して見たけど、3戦0勝でした。
    3万程の損失でクソサイトである事が分かったのはラッキーだったのか?自分で予想した方がマシなレベルやったな。

    グランドラインの口コミ情報
1

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無料予想のある、優良競艇予想サイト

  • 【優良】

    競艇ジャンキーTの知識と情報、見解がスゴイ

     5/17にはモーニングパック唐津5R(21.9倍)→唐津6R(14.9倍)で14万 6020円 の払戻し。

    業界一の競艇の知識を持つサイトではないだろうか。実際に予想担当者が現地で収穫した情報やブログなど、生々しい本物の情報が提供されるのはココだけだと思う。
    無料予想とコンテンツだけでも十分に楽しめるサイトだ。

  • 【優良】

    安い。3000円からで無料予想の的中率、回収率も高い!

     5/16にはKING(200pt)というコースで、びわこ9R(32.4倍)→びわこ10R(20.6倍)と、両方とも6点という少点数で転がしを成功させ、19万 9820円の払い戻し。
    リアルタイムボートは有料コースの値段の安さが魅力的だ。最近減ったがリアルタイム予想も必見だ。

  • 【優良】

    見解はないが精度はいい

     5/15 「モーニングスタンダード」で三国5R(49.9倍)→三国6R(17.6倍)とコロガシ成功、17万 4240円の払戻し。
    無料予想の見解が載っていないのが少し残念ではあるが、的中率、回収率は良いのでヨシとしよう。

  • 見解が凄い。競艇・競馬・競輪の予想販売をしてる3競 3K

     5/11には「H予想」で、宮島9R(35.6倍)→児島10R(21.0倍)とコロガシで、22万 2600円の払戻し。
    競馬予想も、競艇予想も、競輪予想も、なんと1つのアカウント全ての無料予想の閲覧が可能となる。また、この三競競艇という競艇予想サイトも提供される予想に「必ず載ってる」見解が秀逸なので、無料情報でも参考になる。

  • 【優良】

    競艇道と同じIPだが随分と違う。

     5/9 「ラリアットデイ」という予想で戸田6R(20.4倍)→戸田7R(10.1倍)とコロガシが成功し、20万 6040円の配当となった。
    闘魂ボートでも無料予想の長期検証を2回、2ヶ月もかけて行ったが、結果が良かったので注目することとなった。

競艇予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競艇予想サイトの抜き打ち検証」は、競艇予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/13

グランドラインという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイト「グランドライン」の無料予想(無料情報)は、2024/05/13の津1Rで提供された買い目である。

グランドラインという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ グランドラインの無料予想(2024/05/13)

前日の5/12 津4Rも的中できるレースであったのに不的中。

その前の日の5/11表記ミス提供すらマトモにできていなかった

更に前の5/10からこの4日間どれも予想は酷いものであったが、今回のこのレースはそれ以上にやばかった

詳しく見ていきたい。


まず、1号艇芝田の逃げで問題ない。

足は出足・伸び足ともに中堅上位の手応えで、十分に逃げ切れるレベルにあった。


その上、5日目の負け戦というのも大きい。

予選突破を果たしたのが芝田2号艇永田だけで、はっきり言って他の選手はやる気はない。

無理なスタートを決めてくる可能性もほぼなく、楽に先マイできるメンバー構成であった。足も芝田の方が上である。

1着信頼だ。


2・3着候補も永田以外に考えられない。

今節はやや伸び加減の雰囲気で、出足も悪くない。先程言ったように予選もきっちり通過しており、モチベーションも高い。

コース有利に差し続けば、2・3着は堅かった。


予選突破はできなかったが、4号艇岡本も日に日に気配を上げてきており連候補である。

これくらいで十分であろう。


それにしてもひどい予想である

芝田のイン逃げを軽視している上に、3号艇柴田5号艇中村の1着予想まである。

両者共に足が弱いので1着の可能性は非常に低かったのにだ。

その上、買い目の一貫性もない


これでは的中は絶対に無理

1ミリも褒める事のできないクソ予想であった。