最終更新日:2024年05月27日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:16,019

ボートレース研究 競艇予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ ボートレース研究の競艇予想サイト情報

  • ■サイト名:
    ボートレース研究
    ■補足情報:

    競艇 ボートレース予想の専門紙「ボートレース研究」の公式サイト

    ■運営会社:

    研究出版株式会社

    ■運営責任者名:

    記載なし

    ■電話番号:

    記載なし

    ■メールアドレス:

    web@kenkyu.co.jp

    ■住所:

    東京都国立市富士見台3-15-7

    ■IPアドレス:

    219.96.224.92

▼ ボートレース研究の関連サイト情報

▼ ボートレース研究の競艇検証レポート

  1. ボートレース予想の専門紙 − ボートレース研究という競艇予想サイト(ボートレース)の口コミ情報、評判を検証してみた。

  2. ボートレース予想の専門紙 − ボートレース研究という競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)について検証していく。
    この「ボートレース研究」は、あの競艇新聞でおなじみ「ボートレース研究」の公式サイトだ。

    「ボートレース研究」は普及している競艇新聞なのでWebサイトもそれなりの佇まいだろうと思って見てみたが、やはり老舗だからか、ウェブにはそこまで強くなさそうでデザイン面などに関しては思った以上にショボかった。


    ボートレース研究のドメイン取得日を見ると「1999年 12月21日」となっていたので、最短だとこの日から「ボートレース研究」の運営を行う事が可能ということになる。
    現在原稿を執筆しているのが「2017年 12月29日」だから、18年も存在しているのだから、その時のままのデザインだと考えるとその時代の「名残」を感じるというものだ。

    今でこそ競馬予想サイトを運営している予想サイトからの派生で次々と競艇サイトが登場しているが、競艇新聞「ボートレース研究」の公式サイトを作った当初は、競馬予想サイトは多少あったが、競艇予想サイトだと無かったのではないだろうか?…それだけに「ボートレース研究」という競艇予想サイトは、競艇予想サイトの中では最も古い太古の競艇予想サイトと言えるだろう。


    「ボートレース研究」という競艇予想サイトの運営会社も、会社概要のページで見ると「研究出版株式会社」となっている。
    ネットでこの「ボートレース研究」を運営する「研究出版株式会社」を調べてみると、直ぐに「本家」の情報が見つかったのだが、各ページのリンク先はこの「ボートレース研究」のウェブ版で、このサイト自体が事業紹介も兼ねた「ホームページ」だった。

    「研究出版株式会社」の所在地となっている「東京都国立市富士見台3-15-7」は、googleマップで調べると表札に「研究出版株式会社」と書かれてある建物の存在を確認できた。確実にこの建物が「ボートレース研究」を運営している場所なのだろう。
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  3. ボートレース予想の専門紙 − ボートレース研究という競艇予想サイト(ボートレース)の競艇以外の事業

  4. 「ボートレース研究」の運営会社「研究出版株式会社」の「挨拶」を読むと「ボートレース研究」は誕生して50周年にもなるらしいが、いつの時点で50周年なのかは書かれていないので、現在の2017年の時点で何周年なのかは厳密にはよく分からない。きっとそれ以上ということだろう。
    前章で確認した「研究出版株式会社」の表札を見てもその「古さ」は伺える。

    「研究出版株式会社」は昭和28年から創業しているらしく、西暦で言うと1953年だから創業の年から「ボートレース研究」を発行していたとすると、現在の2017年の時点で64年が経過する事になるのだが、だとすると50周年と書いた年から14年も古い情報という事になるので、さすがにその頃から「ボートレース研究」があったわけじゃないようだ。


    「研究出版株式会社」の事業内容も見ると、競艇新聞を発行している事はよく知られているが、実は別事業として「広告印刷」「ウェブサイト作成」、それと「インターネット関連のサービス」などをやっているらしい。
    「ボートレース研究」は「インターネット関連のサービス」の一環なのかもしれない。

    メイン事業としてやっているのは、当然競艇新聞のボートレース研究の発行だろう。
    もうひとつ別の事業内容として「N'sデジタルファクトリー」という印刷物のデザインや印刷を請け負う事業も展開しているそうだ。

    N'sデジタルファクトリー」のWebサイトも見つけた。
    「N'sデジタルファクトリー」の事業案内を見ると、「競艇事業部」という部署が「研究出版株式会社」内にあるようで、出版物関連とは別事業部となっているようだ。
    …ただ、この「N'sデジタルファクトリー」の手がけた制作物を紹介しているページを見ると、まず紹介されている実績が圧倒的に少ない。
    そしてそのクオリティはと言うと、お世辞にも高いとは言えないレベルだ。

    「ウェブサイト作成」を生業としてやっているのならば「ボートレース研究」のデザイン制作物の紹介ページのクオリティは、今の時代にはマッチしていないのではないだろうか。…もしも実は他の制作物は「今風」に作れているのなら、これらの作品は差し替えた方が良いのではないか?と老婆心ながらに心配になってしまう。
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    ↑競艇新聞に限らず、印刷物全般の業務を請け負っている企業のようだ。



  5. ボートレース予想の専門紙 − ボートレース研究という競艇予想サイト(ボートレース)の提供サービスを検証

  6. ボートレース研究のサービスについて見てみた。

    競艇新聞(PDF)
    まず、サービス案内のページを確認すると「PDF新聞」と「セブンイレブンのネットプリント」のサービスが用意されている。
    印刷物としての「ボートレース研究」のイメージが強いが、どうやらPDF形式のデータでも誌面を見ることができるらしい。
    それとセブンイレブンのネットプリントも使えるようになっているので、全国のセブンイレブンで新聞をプリントできるという、中々便利なシステムだ。

    ボートレース研究の公式サイトで販売されている新聞は3パターンの購入方法があり、1R〜6Rまでの新聞で300円、7R〜12Rまでの新聞で300円、全レースの新聞は500円という設定だ。
    全レースの新聞は500円と、6レース分の新聞を分けて買うより100円安く購入でき、インタビューの記事付きらしいので全レース分の新聞はお得感を感じれる。
    新聞の中には買い目が書かれているコーナーも存在する。
    参考にするかそのまま乗っかるのかはその人次第ってところか。


    研究ステーション
    競艇の業界にまつわるニュースや選手の賞金ランキングを掲載している。
    バックナンバーを見ると月1で更新されているようだが、競艇検証.comで検証した段階では2015年8月の更新が1番最新の状態になっていて、この研究ステーションは2年以上更新が止まっている (笑)…やる気が失せたのか?


    研究資料室
    全24会場の特徴について説明されているコンテンツで、各会場の水面図と一緒に説明されている。


    ボートレース研究での更新コンテンツは、競艇新聞(PDF)研究ステーションの2つとなるようだが、現在原稿を執筆している2017年 12月29日の段階では研究ステーションの更新は止まっていた。
    なので実質動いているのは、メインのサービスとなる競艇新聞(PDF)だけとなる。



  7. ボートレース予想の専門紙 − ボートレース研究という競艇予想サイト(ボートレース)はSNSでも情報発信している

  8. ボートレース研究には、「フェイスブック」のウィジェットが確認でき、SNSでの情報発信も頑張ってるようだ。

    それと「ツイッター」をやっているのも確認できたので、サイトや制作物はかなり「レトロ」なわりに今時のネットサービスを導入しているので、時代が「紙」だけではやっていけないことを悟り「ネットでの情報発信」に積極的に取り組んでいるように見える。とても良いことだと個人的に思う。

    「フェイスブック」のページを見ると、基本的にはレース開催前日の前検に関しての報告レーサーへのインタビューがメインのようだが、中にはユーチューバーが競艇をネタにした動画を引用して紹介しているなどもしていて、旬のネタを紹介したりもしているようだ。

    更新頻度は疎らだったが、空いても2日〜4日の間隔で更新されている事が多い。
    「ボートレース研究」の新聞をよく利用しているという方はフェイスブックやツイッターの内容をチェックするのも良いのかもしれない…が、どうなんだろう、所詮ユーチューバーは「広告」だからな…
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    「競艇検証.com」では引き続き ボートレース予想の専門紙 − ボートレース研究の検証は続けていくつもりですが、もしも ボートレース予想の専門紙 − ボートレース研究をご利用された方や、被害・不満と思われている方、ボートレース予想の専門紙 − ボートレース研究の「関連サイト情報」などをお持ちの方、または ボートレース予想の専門紙 − ボートレース研究からの電話営業など証拠の残らない営業を受けられた方などいらっしゃいましたら、どんな些細な情報でも構いませんので、口コミ情報のご提供にご協力頂けると幸いです。m(_ _;)m



  9. ボートレース予想の専門紙 − ボートレース研究という競艇予想サイト(ボートレース)の競馬予想と料金プラン

  10. ・競艇新聞(PDF形式)
    1R〜6R 300円
    7R〜12R 300円
    1R〜12R+インタビュー&記事 500円



▼ ボートレース研究の口コミ・評価・評判

1
  • 投稿者 : 匿名さん  

    「競艇もなかなか当たらないんだなぁ」

    「競馬予想評価検証ナビ」より「ボートレース研究」の口コミ検証
1

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無料予想のある、優良競艇予想サイト

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競艇予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競艇予想サイトの抜き打ち検証」は、競艇予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/22

グランドラインという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイト「グランドライン」の無料予想(無料情報)は、2024/05/22のびわこ4Rで提供された買い目である。

グランドラインという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ グランドラインの無料予想(2024/05/22)

まず出走表を見ると、1号艇山来の逃げが全く信頼できないのが分かる。

近況インで結果を残せていないだけではなく、足も前日の走りを見る限り弱い。

インから先に回れるのかも微妙で、仮に先に回れたとしても差されたり、外マイで沈められたりと、2・3着に残すのも厳しそうな手応えであった。


やはり中心視できるのは前日には着取りに成功し、気配も前検よりもアップしている3号艇大上だろう。

得意のセンター枠であれば、まくり・まくり差し両面で突破でき、1着の可能性は非常に高かった。


あと、注目したいのは2号艇宇土。直近6ヶ月、2コースからの1着は全くないのに2着は8回もある。

なので、大上がまくり差しではなく、まくりにいった時は(一撃ではなく外マイ気味の)高い確率で差し残すと見る事ができる。

最初から1着は狙わず、2・3着を狙う走りをしているのでこういう結果になるのだろう。宇土は絶対に絡めたい


4号艇米田5号艇小坂は、足自体はそこまで良いわけではないが、大上の展開を突いてどうかという感じであった。


グランドラインの予想はまずイン逃げの目が要らない。

山来がここで逃げる可能性はほぼなかったからだ。

2・3着に絡む可能性は高かったのだが、宇土を絡めてないのは痛かった。




2024/05/20

ビーボートという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイト「ビーボート」の無料予想(無料情報)は、2024/05/20の児島10Rで提供された買い目である。

ビーボートという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ビーボートの無料予想(2024/05/20)

開催初日と言う事もあって各選手手探りな段階ではあったが、その中でも1号艇権藤は前検気配としては良かった。戦えるだけの足はあると見ていい。


期が変わりFもリセットされた今(フライング)なら、スタート遅れも考えづらい。なので権藤のイン逃げで堅かった。1着固定の予想だろう。


権藤以外の選手の機力評価だが、3号艇江本5号艇木村が少し分が良かった。

江本は握ってからの出足系が良く、木村は現状中堅という感じである。


逆に、4号艇松本は前検タイムは出ているが出足や回り足が弱そうであった。2・3着の捌き合いになれば厳しい。そういう気配だったように思う。


なので、まずは江本の1マークでの攻めが想定できる。

攻めとは言っても、まくるような攻めではなく外マイする感じのだ攻めだ。出足を生かせば、高い確率で3着までには絡んでいただろう。


あとは枠利で2号艇佐藤。足に分があるわけではないが、特段悪くもない。

ならば内を小回りで差し残す展開は想定できる。


木村は気配では分があるが、5コースからの成績が良くない。あって3着までか。

松本は相手軸では買いづらかった。


ビーボートの予想は、江本の2着を買ってないのが痛い。握ってから舟が返ってくるので、江本の2着は絶対に抑えておかなければいけなかったのにだ。


あと、買い目もバラバラで統一感がない

「1-2-5」があるのに、なぜか「1-4-5」ではなく「1-4-6」を予想している。こういう部分にも適当さが表れていると思う。