最終更新日:2024年05月27日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:16,019

競艇ボートレースのコラボ企画 (ファミスタと競艇ボートレースがコラボ!) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. ファミスタと競艇ボートレースがコラボ!

    ボートレース甲子園が「ファミスタ」とコラボ

    7月から行われる全国ボートレース甲子園も今年で3回目となり、真夏SG2連発前のお祭り要素の強いレースとして定着しつつある。

    今年も豪華メンバーが真紅の優勝旗をかけて熱戦を繰り広げるのだろうが、その全国ボートレース甲子園が、もう一つの意味で注目を浴びている
    それはあの国民的野球ゲームファミリースタジアム(通称ファミスタ)とコラボしているというからだ。

    ファミスタと競艇ボートレースがコラボ

    ファミスタコラボ公式ホームページ


    甲子園という野球をモチーフにした大会だけに、野球界ゲームの金字塔でもあるファミスタとのコラボは、想定外だったがかなりマッチしていて、それだけでレースへの期待感も増すものである。

    今までのボートレースとのコラボ企画の中で、野球ゲームとのコラボというのは初めてではないだろうか。

    「野球ゲーム」という縛りで言えば、あと出てくるのは「実況パワフルプロ野球(通称パワプロ)」くらいなもので、パワプロとのコラボも見てみたいのだが、やはりここはスーパーファミコンのパワプロではなく、ファミコンから発売された元祖・野球ゲームの「ファミスタ」を選んだこの企画を高く評価したい。

    では、ファミスタとのコラボがどのような内容になっているのか、プレゼント含めてじっくりと検証していきたいと思う。



    ファミコンゲームの「ファミスタ」とは?

    コラボ企画の内容前に少し「ファミスタ」について書いておきたい。
    ファミスタの画像
     

    ファミリースタジアム(通称ファミスタ)とは1986年ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)からファミコンで発売された野球ゲームである。

    実際の「元祖野球ゲーム」と言えば、のそれ以前に発売されていた「ベースボール」というゲームに次いで2番目に発売されたのだが、選手の個性や操作性含めて、クオリティではベースボールを遥かに超えていたので「ファミスタ」の方が知名度が高い。

    その結果、野球ゲームの代名詞として扱われるくらいに人気が付き、以後2020年にニンテンドースイッチで発売された「プロ野球ファミスタ2020」に至るまで、累計シリーズは50作以上、累計販売本数は1500万本を超えるような超人気野球ゲームとなった。

    30代以上の男性であれば一度はやった事のあるようなゲームだと思うし、とにかく野球ゲームと言えば「ファミスタ」か「パワプロ」の2大巨頭と言われるくらいのゲームである。



  2. 「ボートレース」と「ファミスタ」のコラボ内容

    では本題のコラボ内容について紹介していきたい。
    コラボとしては2大企画がそのメインのようである。


    ボートレースとファミスタのコラボ内容、その①

    ツイートでQUOカードPayがその場で当たる

    まず一つ目は「ねらえ!ホームラン!!QUOカードPayがその場で当たる!」だ。
    このタイトルだけ見ても全く意味が分からないが、とにかくQUOカードPayがその場で当たるということはタイトルから推測できる。

    内容は、ツイッターで#フルスイングで一発ねらう」か「#手堅くスクイズする」のどちらかをツイートすると結果がリプライで届くのだという。

    ホームラン成功なら500名に1000円分、スクイズ成功なら1000名に500円分とその合計金額は一緒ながらも、どちらかを私たち自身がチョイスできる仕様になっている。
    概要としてはこんな感じだが、試しに応募してみた

    まずはボートレース公式アカウントをフォローしないといけないらしい。
    その後に#をつけてツイートするわけだが、一発狙いの私としてはやっぱり大きく狙いたいので今回はホームラン狙いでいってみた

    そのツイートを投稿するとすぐにリプライが返ってきた。

    ボートレース甲子園ツイートでQUOカードPayがその場で当たる
     

    その中にはファミスタのゲーム動画みたいなのが添付されていた。
    どうやらこの動画内で結果が発表されるみたいだ。
    何とも粋な演出である(笑)

    全国ボートレース甲子園ファミスタと競艇ボートレースがコラボ!
     

    残念ながら「OUT」で外れてしまったらしい。
    大きいのを狙い過ぎたのがいけなかったのか(笑)

    画像にもあるが6月18日〜7月5日の間であれば毎日チャレンジできるようなので、根気強く挑戦してみるといいかもしれない。

    これが一つ目のコラボ内容なのだが…にしてもボートレースはかなり儲かっているはずなのに、これだけの期間で合計たったの1500人の100万円しか出さないって、企画自体は面白いけどかなりケチだと思ったw(実際当たった人が何人いるかも確認できないし)



    ボートレースとファミスタのコラボ内容、その②

    二つ目の目玉は「地元にエールを!優勝都道府県を予想して純金ファミスタフィギュアをもらおう!」である。

    純金という部分がかなり気になるところであるが、タイトルにもある通りこれはシンプルに優勝者の出身都道府県を当てなくてはならないようだ。
    一つ目よりはハードルが若干高めではあるが、純金のフィギュアプレゼントというリターンを考えれば納得か。

    手順としてはこれもTwitterを使用するのだが、優勝すると思う都道府県名を入れて「#全国ボートレース甲子園」と一緒にツイートすれば完了らしい。
    またこちらに関しては応募フォームからの応募もできるみたいなので、応募のハードルは決して高くはないと思う。
    どちらも当選者には後日にメールやDMで連絡がくるようだ。
    (要はこの企画自体ボートレース公式Twitterを普及させ、リツイートさせようというものらしい)

    手順は簡単なので詳しい説明も要らないだろうが、景品は実に豪華であるので紹介したい。



    C賞 ツイートでオリジナルQUOカード

    ファミスタ×全国ボートレース甲子園オリジナルQUOカード


    まずC賞からだ。
    ファミスタ×全国ボートレース甲子園オリジナルQUOカード」である。

    1000円分とそこまで高額なものではないが、ファミスタとのコラボ感が満載であるし、3塁ベースがターンマーク走者が陸なのにボートと、かなりムチャのある面白い仕上がりになっている。せめて青の水面にすればよかったのに。

    当選人数は1000名で、優勝都道府県を当てればほぼ貰えるのではないかと思えるので、そこまで難しくないだろう。ただ「もれなく」ではないのでそこが引っかかるトコだ。



    B賞 ツイートでオリジナルTシャツ

    ファミスタ×全国ボートレース甲子園オリジナルTシャツ


    続いてB賞だ。
    ファミスタ×全国ボートレース甲子園オリジナルTシャツ」である。

    デザイン自体はQUOカードと基本は同じなのだが、ロゴの上に1〜6号艇をモチーフにした絵が描かれていて、ボートレースならではのアレンジがある。
    当選人数は500名とQUOカードよりは少ないが、とにかく優勝都道府県を当てれば当選確率は低くないと思えるだけに、当てられそうな気もする。



    A賞 ツイートで純金ファミスタフィギュアが当たる?

    ボートレース甲子園ツイートで純金ファミスタフィギュアが当たる?
     

    そしてメインの目玉となるA賞は、タイトルにもある「ファミスタ×全国ボートレース甲子園オリジナル純金フィギュア」だ。

    だが、よーく見るとイラスト画像のようなのだが、本当にこの「純金ファミスタフィギュア」は実在するのだろうか?

    それと金色というのはいいのだが「純金約30万円相当使用」というのを見て少し拍子抜けした

    金が少ないとこを見ると、もしかすると「フィギュア」と書いてあるので、10金や14金など純度の低い金使用で1cm〜2cmほどのサイズしかないかもしれない。

    画像だしサイズも書かれていないのがなんとも怪しい。
    ボートレース振興会による公式イベントなので「ウソ」はないだろうが、もしこれと同じようなプレゼントをどこかの競艇予想サイトがやっとして、同じようにCG?画像で賞の紹介をしていたら、かなりツッコミ入れられるだろう。

    まぁ、それでも各場がやっているキャッシュバックキャンペーンは除いて、30万円もの価値のあるものが、ボートレースの企画でプレゼントされることは滅多に無い
    それくらいこれはレアなフィギュアとは言えるだろう。

    ちなみに当選人数は3名だ。
    応募期間7月6日〜11日のレース開催中となっている。

    ここで気付いたのが、これって優勝戦のメンバーが確定してから応募した方が得じゃないだろうか??

    応募タイミングとかが当選に関係してくるのかもしれないので、応募タイミングは各自お任せだが、もし関係ないなら優勝戦のメンバーが確定してから応募した方がいいに決まっている。


    …こんな感じで2つのコラボ内容を紹介したわけだが、どうだろう?
    本番のレース共々応援してみたいと思う。


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競艇予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競艇予想サイトの抜き打ち検証」は、競艇予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/20

ビーボートという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイト「ビーボート」の無料予想(無料情報)は、2024/05/20の児島10Rで提供された買い目である。

ビーボートという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ビーボートの無料予想(2024/05/20)

開催初日と言う事もあって各選手手探りな段階ではあったが、その中でも1号艇権藤は前検気配としては良かった。戦えるだけの足はあると見ていい。


期が変わりFもリセットされた今(フライング)なら、スタート遅れも考えづらい。なので権藤のイン逃げで堅かった。1着固定の予想だろう。


権藤以外の選手の機力評価だが、3号艇江本5号艇木村が少し分が良かった。

江本は握ってからの出足系が良く、木村は現状中堅という感じである。


逆に、4号艇松本は前検タイムは出ているが出足や回り足が弱そうであった。2・3着の捌き合いになれば厳しい。そういう気配だったように思う。


なので、まずは江本の1マークでの攻めが想定できる。

攻めとは言っても、まくるような攻めではなく外マイする感じのだ攻めだ。出足を生かせば、高い確率で3着までには絡んでいただろう。


あとは枠利で2号艇佐藤。足に分があるわけではないが、特段悪くもない。

ならば内を小回りで差し残す展開は想定できる。


木村は気配では分があるが、5コースからの成績が良くない。あって3着までか。

松本は相手軸では買いづらかった。


ビーボートの予想は、江本の2着を買ってないのが痛い。握ってから舟が返ってくるので、江本の2着は絶対に抑えておかなければいけなかったのにだ。


あと、買い目もバラバラで統一感がない

「1-2-5」があるのに、なぜか「1-4-5」ではなく「1-4-6」を予想している。こういう部分にも適当さが表れていると思う。




2024/05/22

グランドラインという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイト「グランドライン」の無料予想(無料情報)は、2024/05/22のびわこ4Rで提供された買い目である。

グランドラインという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ グランドラインの無料予想(2024/05/22)

まず出走表を見ると、1号艇山来の逃げが全く信頼できないのが分かる。

近況インで結果を残せていないだけではなく、足も前日の走りを見る限り弱い。

インから先に回れるのかも微妙で、仮に先に回れたとしても差されたり、外マイで沈められたりと、2・3着に残すのも厳しそうな手応えであった。


やはり中心視できるのは前日には着取りに成功し、気配も前検よりもアップしている3号艇大上だろう。

得意のセンター枠であれば、まくり・まくり差し両面で突破でき、1着の可能性は非常に高かった。


あと、注目したいのは2号艇宇土。直近6ヶ月、2コースからの1着は全くないのに2着は8回もある。

なので、大上がまくり差しではなく、まくりにいった時は(一撃ではなく外マイ気味の)高い確率で差し残すと見る事ができる。

最初から1着は狙わず、2・3着を狙う走りをしているのでこういう結果になるのだろう。宇土は絶対に絡めたい


4号艇米田5号艇小坂は、足自体はそこまで良いわけではないが、大上の展開を突いてどうかという感じであった。


グランドラインの予想はまずイン逃げの目が要らない。

山来がここで逃げる可能性はほぼなかったからだ。

2・3着に絡む可能性は高かったのだが、宇土を絡めてないのは痛かった。