最競艇国 - 無料予想と的中率・回収率を徹底検証 | 競艇予想サイト
最競艇国の無料予想は本当に当たるのか?
競艇予想サイト「最競艇国」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競艇予想サイトかどうかを見極めます。
他の競艇予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
最競艇国の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競艇予想サイト
競艇サバイバーはフネラボ系予想サイトと共通する設計思想が随所に確認された。 さらに、フネラボ側に掲載されていた競艇サバイバーの口コミを時系列で精査すると、記事公開前の日付で投稿された口コミが確認されており、掲載経緯を考えると「捏造された口コミ」ではないかと疑われても不自然ではない状況だ。
また、外部集客サイトによる戦績を見ると、一定期間以降の情報では、午前レースが不的中だった日に午後レースのみを掲載するなど、結果が取捨選択されているようにも受け取られかねない掲載が見受けられた。
そこで競艇検証.comでは、独自に1ヶ月(30日間)午前レースのみを対象に継続検証を実施した。
競艇サバイバーという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30レース) |
|---|---|
| 的中率 | 43%(30戦13勝 17敗) |
| 回収率 | 73%(−8万 1400円) |
「いろは」という競艇予想サイトでは、外部集客サイトが14戦8勝・回収率270%という高い戦績を掲載していた。しかし、競艇検証.comがまったく同じ条件で無料予想を継続検証したところ、結果は
▶︎戦績:14戦 1勝 13敗
▶︎的中率:7%
▶︎回収率:21%
▶︎収支:−11万 500円という、まるで違う結果なった。
さらに、比較対象外となる前後8レースもすべて不的中だった。ここまで結果が大きく乖離すると、外部集客サイトが掲載していた検証戦績の信頼性についても疑問が残る。
ボートいろはという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 14レース(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 7%(14戦1勝 13敗) |
| 回収率 | 21%(−11万 500円) |
競艇バーニングという競艇予想サイトは、サイト名での検索数が多い点が特徴的である。
また、一部の集客サイトでは、検索インデックス登録前から検証が始まっていたような記載も見られ、いずれも一貫して高評価が付けられていた。
しかし、競艇検証.comで実際に1ヶ月間の無料予想を検証した結果、次のような戦績となった。
▶︎戦績:27戦11勝16敗
▶︎的中率:100% → 41%
▶︎回収率:355% → 44%
▶︎収支:+25万円超 → -15万円超
このように、外部サイトの評価と実際の結果には大きな差が見られた。また、「競艇バーニング」の提供する無料予想は10点前後の買い目が多く、的中しても回収率が伸びにくい傾向があった。
競艇バーニングという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 41%(27戦11勝 16敗) |
| 回収率 | 44%(-15万 2200円) |
競艇ブレイブの無料予想を継続検証したところ、戦績は30戦7勝23敗、回収率は61%という結果となった。収支は−11万7600円まで沈む計算になる。
興味深かったのは、外部集客サイト上の戦績表示である。午前・午後の2レース提供にもかかわらず、掲載されているのは午後側ばかりで、午前の不的中は載せていない。逆に午前が的中した日は、その日だけ急に午前結果が掲載されるなど、表示傾向に偏りが見られる。偶然の可能性を完全には否定できないが、実測値と掲載戦績がここまで乖離している以上、「掲載されている数字だけ」を見て判断するのは危険だろう。
競艇ブレイブという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30レース) |
|---|---|
| 的中率 | 23%(30戦7勝 23敗) |
| 回収率 | 61%(−11万 7600円) |
ボートレスキューという競艇予想サイトで際立つのは、公式ページが検索で見つからない一方で、外部サイトにはすでに高評価レビューが並んでいる点だ。たとえば「フネラボ」は記事冒頭で「7月9日に発見」と明記しながら、同ページには7月3日付の口コミが掲載されている。発見日前の投稿が成立するのは時系列上無理があり、投稿の独立性に強い疑問が残る。さらに別サイトでも同じ7月3日に検証開始と足並みがそろっており、この公開タイミングの一致は偶然とは言い難い。総合すると、運営側との連動や自作自演を疑わせる状況であり、一次資料による裏取りが不可欠だ。
ボートレスキューという競艇予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30日間) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(30戦10勝 20敗) |
| 回収率 | 43%(−34万 3500円) |
無料予想のある、優良競艇予想サイト




目次[]
【検証①】最競艇国という競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-最競艇国という競艇予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
最競艇国という競艇予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。最競艇国という競艇予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページの一番下に「ロチェアリエイ 市民」と書かれたボタンがあるので、そこを押すと次のページで提供される日付の記されたボタンが並んでいる。
自分が見たい日付の書かれたボタンを押すと、次のページで無料予想の確認ができる。
検証①-2-最競艇国の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次に最競艇国の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか見ていこう。最競艇国の無料予想・無料情報の提供時間
最競艇国という競艇予想サイトで提供される無料情報(無料予想)は、基本的には他のグループサイトと同じでレース当日の昼(12:00頃)に予想が提供される。最競艇国の無料予想・無料情報の内容
最競艇国で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1レースの提供となり、券種は、8月18日も、8月19日も同じで「3連単」の提供だった。点数は8点の提供で1点あたり1000円を推奨している。
不的中だった場合、1レースあたり8,000円のマイナスとなる。
【検証②】最競艇国という競艇予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-最競艇国の無料予想を抜き打ち検証
最競艇国という競艇予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の最競艇国の予想精度はいかがなものか?「予想精度」といえば、嵐舟やトーシロ競艇といった検証サイトは、最競艇国を運営している会社自体か、もしくは最競艇国の運営社と専属契約を交わしているのか?と、思えるほどに「必ず」このグループサイトが公開されるとどこよりも早く検証して、大勝ちしている。
…しかし今回の最競艇国も、私が検証を開始した途端に「運」に見放されたのか、はたまたこれらの検証が自作自演だったのか分からないが、急に的中率が落ち、8/18、8/19、8/20、8/21、8/22、8/23と全滅となった。
6連敗で1日も当たった日がない。
なんだかあまりにも絶賛している検証サイト?とギャップがありはしないか?
最競艇国の無料予想を分析することで、最競艇国の予想精度が、有料コースに参加しなくてもどのようなものか分かってくるので、「競艇予想サイト検証.COM」では、最競艇国の無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
最競艇国という競艇予想サイトの無料予想検証
以下、2022/12/20に提供された最競艇国の無料予想の検証結果である。2022/12/20(戸田7R)
最競艇国の無料予想(無料情報)だが、戸田7Rは1号艇にA級選手を配置する企画レースである。
今回の1号艇は三角であった。
基本的にスタートが早くインコースからもしっかりと行くため、いくら戸田であったとしてもまくられて負ける事は考えづらく、ここもイン逃げ圧勝かと一見すると思えた。
しかし、実際はそこまで堅いレースではなかった。
この三角だが、確かにまくられて負ける事は少ないものの、少しでもセンターコースの選手がスリット後前に出れば、その艇を張りながら回る事が多い。
そうなれば差しの艇に展開が向きやすくなり、結果的にイン逃げが失敗するというわけである。
三角のインで負けるパターンは大抵これである。
そして開催初日の戸田という事も大きい。
戸田は3コースの直線上に1マークがあるので、インの選手は斜めに走らなくてはいけない。
例え三角自身がスタート決めたとしても、その他の艇の隊形次第では1マーク流れてしまう可能性もある。
初日という、スタートが揃いずらい要素も三角にとっては不安材料でしかなかったわけだ。
このような点を考慮すれば、イン三角を絶対的に信頼はできないので、1着固定で予想するのは危険だった。
実際のレースでも、三角は3号艇渡邊を牽制した結果、2号艇伊藤・4号艇関根の差しを許してしまった。
三角のインで負ける典型的なパターンであったし、予想段階から十分想定できた事なので、その辺りをしっかりと予想に反映して欲しかったと思う。
最競艇国という競艇予想サイトの無料予想検証
以下、2022/11/16に提供された最競艇国の無料予想の検証結果である。2022/11/16(三国8R)
最競艇国の無料予想(無料情報)だが、今回検証するのは11/16の三国8R。
まず先に、2コースは基本的には差しを選択する事が多い。
これはインコースの選手とスタートが揃いやすく、外を回っても流れてしまう事が多いためである。
2コースが差しに回るという事は当然、インの選手は先に回っていると考えられるので、差し切ったとしてもインが残りやすい。
なので2号艇が1着だとしても、「2-1」の目だけは配当が安いのである(実際に来る確率も高い)。
これがボートレースの基本的なセオリーであるが、このレースに関しては全く違っていたと断言できる。
1号艇野田のイン戦は、まくられて負けるケースがかなり多いからだ。
このレースまでの野田のインコース直近3戦も、全てまくられて負けており、その内2レースが2コースからの直まくりをくらっての敗戦である。
原因はいくつかあるのだろうが、基本的にスタートの早い選手ではなく、インにおいても遅れる事が主な要因だと考えられる(インにまだ慣れていないという事もある)。インにおいてスタート遅れは致命傷で、野田レベルの選手であれば2・3着に残す技術もない。
これがセオリーとは違うと言った理由だ。
2号艇前沢のまくりを主軸に予想を組み立てるべきで、野田の2・3着は基本的に要らない。
外の艇を絡めるのがスジであり、特に一つ外の3号艇小西には絶好の展開ができるので絶対に予想に入れるべきである。
そう予想すれば的中できたかもしれないレースであった。
予想は野田のイン残しの2着を軸に展開されているので、前沢の差しを想定していたと思われる。
2コースに関しては「差し」と「まくり」では買い目が大きく変わってくるので、前沢1着の予想をしているが、全くもって見当外れな予想だったと言えるだろう。
野田のインでの実績を考慮していれば、簡単に前沢まくりを想定できたレースだったと言えるだろう。
最競艇国という競艇予想サイトの無料予想検証
以下、2022/08/22に提供された最競艇国の無料予想の検証結果である。2022/08/22(芦屋10R)
8/18、8/19、8/20、8/21、8/22と、ここまで全滅となってる最競艇国の無料予想(無料情報)だが、抜き打ち検証するのは8/22の芦屋10R。
1号艇には伸びに特化した調整を敢行し、成績を急上昇させた菅章哉が乗艇する。
アウト戦ではなく、イン戦という事から少し不安になる見方もできそうだが、全くそんな心配は要らなかった。
とにかく今節はモーターの動きが抜群で、上位級の仕上がりであったからだ。
イン戦時にはイン用の調整(出足に寄せる)も最近は手の内にしており、ここも逃げで堅かったというわけである。
問題は2着軸の選択だ。
動き自体が良かったのは4号艇北川であるのだが、とにかく4コースで全く結果を残せておらず、その2連対率は約6%と直近の6ヶ月で16回中1回しか絡んでいなかった。
ここは消しで良かったと思う。
実績上位の2号艇君島、3号艇小坂、5号艇上條の中で、予想としては小坂・上條を選択しているのだが、ここが大きな間違いであった。
今節成績的には結果の出ていない君島も、2コース戦は得意にしており、2連対率も50%を超えていたのだ。
小坂も3コース時の2連対率は50%程度あった。
しかし、上條の5コース時の2連対率は約18%と、この3者の中で圧倒的に低かったのである。
上條が5コースをそこまで得意にしていないという証明だ。
なので、ここはシンプルに連対率の高い君島・小坂を相手にすれば良く、特に迷うレースでもなかったように思う。
例え名前のある選手でも、コースによっての得手不得手はあるので、そこはしっかりと把握しておかなくてはならない。
【検証③】最競艇国という競艇予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-最競艇国の無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、最競艇国という競艇予想サイトの無料情報(無料予想)の検証結果となる。最競艇国というボートレース予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、提供日は毎日、1日も欠かさず無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証でも抜けてる日は1日もありません)
検証③-2-最競艇国の無料予想の予想精度結果発表
最競艇国という競艇予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、最競艇国の予想精度の結果発表となる。もし仮に最競艇国が提示する推奨金額(1レースあたり8000円)で1ヶ月間毎日買い続けた場合、賭金は25万 6000円もかかり、結果払戻しは15万 900円となっていただろう。
最競艇国の無料予想の検証結果