最終更新日:2026年06月23日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:18,697

競艇事変 競艇予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証【優良か悪質か】

競艇事変 競艇予想サイト

出典:競艇検証.com

競艇予想サイトの検証中評価画像 競艇予想サイトの検証中評価画像

競艇事変の⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ

競艇事変」という競艇予想サイトは、情報検索を行っても、当時は公式サイトすら検索結果に表示されず、外部集客サイトにも競艇事変に関する情報は確認できない状態だった。
ところがその一方で、記事公開前の日付で投稿されたことになっている口コミや、別の媒体では記事公開直後未インデックスにもかかわらず、全会員数の9割の口コミが投稿されていたりと、とても不自然な口コミが目立った。
また、競艇事変はフネラボ系と見られる特徴を持っており、実際「ボートフューチャー」とのソースコード比較では、単なるデザイン流用では説明しづらい共通点も見つかった。

競艇事変の基本情報

サイト名
競艇事変
サイトURL
公式サイトをみる
運営会社情報

競艇事変運営事務局

運営責任者

真田誠

運営所在地

東京都立川市錦町3-1-13

電話番号

03-6821-6973

メールアドレス

help@kyotei-jihen.com

IPアドレス

103.49.217.200

競艇事変と共通点が見られる競艇予想サイト

運営情報や構成内容において、競艇事変と共通点が見られる競艇予想サイトを以下に紹介します。明確な関連性が断定できるわけではありませんが、参考情報としてご覧ください。

ボートリッチ船客万来競艇トレジャーハンター一騎当船競艇タッグ競艇ロジック競艇サバイバー競艇アシスト競艇ドリームボートフューチャー

競艇事変という競艇予想サイトの検証レポート目次[]

競艇事変という競艇予想サイトの調査で判明した要点

  • 検索露出が乏しい中でLINE登録者13人を確認。
  • 口コミ投稿時系列に不自然な動きが見られた。
  • ボートフューチャーとの共通点が複数確認された。

主要な根拠(該当箇所へ)

注意点:本記事は の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。

競艇事変の主要根拠画像(確認用)

検証まとめ表(サイト検証版)

運営表記 競艇事変運営事務局
運営所在地 東京都立川市錦町3-1-13
IPアドレス 103.49.217.200
会員数確認 2026年6月16日時点で13人
登録方式 LINE友だち追加

補足:検索露出状況、口コミの時系列、ソースコード比較など複数の観点から確認を行った結果を要約したものである。詳細な根拠は本文および主要根拠画像を参照。

競艇事変という競艇予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)

  • 検索結果や外部サイトでの露出状況と会員数のバランスを確認する。
  • 口コミや評判は投稿日と記事公開時期の整合性も含めて確認する。
  • ソースコードや会員ページ構造に見られるグループサイトとの共通点も参考にする。

競艇事変という競艇予想サイトの口コミ評判と無料予想の徹底検証

競艇事変という競艇予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?

競艇事変という競艇予想サイトについて、口コミや評判、運営情報、会員数、無料予想の実力まで独自に検証を行った。

サイトを初めて確認したのは、2026年6月16日13時50分頃である。
非会員TOPページは、一般的な競艇予想サイトというより、漫画や裏社会系コンテンツを思わせる独特な世界観が強く、まずはその見せ方に目を引かれた。


しかし、実際に調査を進めていくと、気になったのはデザインだけではなかった。

情報検索を行っても、当時は公式サイトすら検索結果に表示されず、外部集客サイトにも競艇事変に関する情報は確認できない状態だった。
それにもかかわらず、LINE登録者数はすでに13人確認できている。

さらに外部集客サイトを追っていくと、記事が存在しなかったはずの時間帯より前の日付で口コミが掲載されていたり、別の媒体では記事公開直後に複数の口コミが並んでいたりと、時系列に違和感のある動きも見つかった。


また、競艇事変はフネラボ系と見られる特徴も複数確認されている。
実際に「ボートフューチャー」とのソースコード比較を行ったところ、単なるデザインの類似だけでは説明しづらい共通点も確認できた。

以下では、競艇事変の運営会社情報、所在地、IPアドレス、会員ページ、退会方法、無料予想まで、実際に確認できた情報をもとに順番に検証していく。



競艇事変の会員登録前トップページ

まずは、「競艇事変」という競艇予想サイトの会員登録前トップページから見ていこう。


2026年6月16日13時50分頃に確認した競艇事変の非会員ページは、全体的に漫画や闇社会、裏社会系コンテンツを意識したような演出が目立ち、あたかも「特別な情報を持つ集団」であるかのような世界観を前面に押し出していた。

デザインそのものの良し悪しは別として、利用者の興味を引くことに重点を置いた作りであり、競艇予想サイトというより情報商材系のランディングページに近い印象を受ける。

競艇事変という競艇予想サイトの非会員ページ
出典:競艇事変

ページ中盤では高額払戻実績が大量に掲載されているが、実績ごとの買い目や公開日時、推奨金額などの検証材料は十分に示されていない。

仮に実際の提供結果だったとしても、後述するように調査当時はサイト自体の情報露出がほとんど確認できなかった状況であり、掲載されている実績とサイトの公開状況との整合性には疑問が残る。

また、この種の実績表示は利用者側で真偽を確認することが難しい。買い目の公開前後を第三者が継続的に記録していなければ、後から結果に合わせて実績を掲載する、いわゆる「空売り」も可能な構造である。そのため、高額払戻金額が並んでいるという理由だけで実力を判断するのは危険だろう。


さらに興味深かったのがサイト構成である。

後ほど詳しく紹介するが、ソースコードの比較検証を行ったところ、2026年6月5日に検証した「ボートフューチャー」との関連性が強く疑われる結果となった。

実際に両サイトを含むグループサイトと考えられる非会員TOPページを並べてみると、デザインこそ異なるものの、ファーストビューの構成や実績の見せ方、LINE登録への導線など、「何をどの順番で見せるか」という設計思想がよく似ていることが分かる。

グループの可能性のあるサイトと比較
出典:競艇事変

とはいえ、競艇予想サイトでは似た構成になること自体は珍しくない。
しかし今回確認できた類似点は単なるレイアウトの問題ではなく、後述するソースコード比較の結果も踏まえると、偶然とは考えにくい共通性として注目すべきポイントだった。



競艇事変の会員数と情報露出を検証|13人はどこから集まったのか

競艇事変という競艇予想サイトは、LINEの「友だち追加」で会員登録を行う仕組みを採用しているため、登録者数を比較的容易に確認することができる。


実際に調査したところ、2026年6月16日13時50分頃の時点で、競艇事変のLINE登録者数は13人のみだった。

サイト発見直後の競艇予想サイトとして考えれば、決して多い数字ではない。しかし今回気になったのは会員数そのものではなく、会員が集まった経路である。

競艇事変の会員数
出典:競艇事変

というのも、同時刻に「競艇事変 競艇予想サイト」で情報検索を行ったところ、公式サイトは検索結果に表示されず、関連する情報サイトや検証サイトの記事も確認できなかった。


さらに、外部集客サイトとして知られる「フネラボ」や「解体新書」についても検索確認したが、この時点では競艇事変に関する情報は見当たらなかった


つまり、
検索しても見つからない。
外部サイトにも掲載されていない。
にもかかわらず、すでに13人の登録者が存在していたのである。


では、この13人は一体どこで競艇事変を知り、どのように辿り着いたのだろうか。

可能性として考えられるのは、競艇事変の運営者によるテスト登録である。また、SNSや広告配信など検索以外の集客経路も存在するため、会員数だけで不自然と断定することはできない。


ただ、調査時点では公式サイトも外部集客サイトも確認できず、利用者がサイトへ辿り着く導線はほぼ見当たらなかった。
そのような状況で13人の登録者が存在していたことを考えると、集客経路については気になるところである。



競艇事変の情報検索結果を検証|公式も何も見つからず

競艇事変の情報検索を行った結果について紹介する。


2026年6月16日13時50分頃の時点で、「競艇事変 競艇予想サイト」などの関連キーワードで検索を行ったが、検索結果には公式サイトが見当たらなかった


さらに調査を進めても、競艇事変に関する検証記事や紹介記事、口コミ情報などは確認できず、インターネット上には実質的に何も情報が存在していない状態だった。


競艇事変の情報検索結果
▲ 競艇事変の情報検索結果

競艇事変や外部集客サイトの戦績を見ると6月1日から検証していたことになっているが、仮に一般公開して16日以上が経過していたというなら、何らかの形で検索結果に痕跡が残るものだ。
しかし競艇事変の場合は、サイトの存在そのものを確認することが難しく、情報露出という観点では極めて限定的な状況だった。


検索結果に表示されない原因の一つとして考えられるのは、サイト内部のSEO設計である。

後にソースコードを精査したところ、titleやdescription自体は設定されていたものの、サイト名以外に検索エンジンへ内容を伝えるための情報がほとんど確認できなかった。

つまり、Googleから見れば「何について書かれたサイトなのか」を判断する材料が極端に少ない状態だったのである。


このような構成では検索結果に表示されにくくなるのも不思議ではない。
実際、調査時点ではサイト名を知っていたとしても、ネット検索だけで競艇事変へ辿り着くことはほぼ不可能に近い状況だった。


それにもかかわらず、後述するように外部集客サイトはすでに検証していた
当時の情報露出状況を見る限り、一般利用者が偶然発見できるような状態ではなく、サイト運営者側から何らかの形で情報共有でも受けなければ辿り着くのは難しかったのではないだろうか。



外部集客サイトの動向を検証

検証サイトの公開前に投稿された口コミの矛盾

前述のように、情報検索を行った時点では、競艇事変の公式サイトはもちろん、関連する検証記事や紹介記事も確認できなかった

つまり当時の競艇事変は、一般利用者が検索経由で発見すること自体が難しい状況だったと言える。


ところが、その後に公開された外部集客サイトの記事を確認すると、時系列が噛み合わない口コミが複数見つかった。

検証を進めるほど違和感が強くなった事例である。



矛盾した口コミ①|フネラボの公開前口コミに違和感

冒頭でも触れたように、「競艇事変」という競艇予想サイトは、フネラボ系の予想サイトと考えられた。


そこで、2026年6月16日14時の時点で「フネラボ」の検索窓に「競艇事変」と入力して検索したところ、「該当する記事が見つからない」と表示された。


その後も何度かサイト名検索を行ったが、競艇事変の記事を確認できるようになったのは16時頃である。

つまり、少なくとも6月16日14時の時点では、フネラボ上に競艇事変の記事ページは確認できなかったことになる

競艇事変の記事検索
▲ 競艇事変の記事検索(フネラボ)
出典:フネラボ

しかし、16時頃に確認できた競艇事変の記事には、最古で6月12日付の口コミが掲載されていた。

問題は、投稿先となる記事ページが6月16日14時の時点では確認できなかったことだ。

それにもかかわらず、4日前の6月12日に口コミが投稿されていたことになっている。


存在しないページに、どうやって口コミを投稿したのだろうか。

もちろん、検索結果やサイト内検索に表示されない状態でページが存在していた可能性を完全に否定することはできない。


ただ、少なくとも一般利用者が通常の導線で発見できる状態ではなかったはずであり、自然発生的な口コミとして受け取るにはかなり無理がある。

時系列の合わない口コミ
▲ 時系列の合わない口コミ


矛盾した口コミ②|解体新書の公開直後の18件の口コミに違和感

同様の違和感は、「解体新書」という外部集客サイトでも確認できた。

2026年6月16日17時の時点で「競艇事変」を検索すると、「競艇事変に関連する記事はありませんでした」と表示され、記事ページは確認できなかった


その後も継続して検索を行ったところ、「解体新書」で競艇事変の記事を確認できるようになったのは18時45分頃だった。

つまり少なくとも17時の時点では、記事が存在しなかったか、一般利用者が発見できる状態ではなかったことになる。

競艇事変の記事検索
▲ 競艇事変の記事検索(解体新書)
出典:解体新書

ところが、18時45分頃に確認できた記事には、すでに18件もの口コミが投稿されていた。


単純計算すると、記事が確認できなかった17時頃から18時45分頃までの約2時間弱の間に、大量の口コミが投稿されたことになる。


前述のとおり、当時の情報検索結果では公式サイトすら確認できず、解体新書の記事ページもGoogleにはインデックスされていなかった。

さらに、この時点で確認できた競艇事変の会員数は20人である。


全会員の大半が、いつ公開されるか分からない記事ページを待ち続け、公開直後に一斉に口コミを書き込んだということだろうか。


もちろん絶対にあり得ないとは言わない。
しかし、当時の情報露出状況や会員数を踏まえると、一般利用者による自然発生的な口コミと考えるには無理がある。

少なくとも、記事公開前の段階から何らかの形で情報を把握していた人々が存在したと考える方が自然ではないだろうか。

時系列の合わない口コミ
▲ 時系列の合わない口コミ


競艇事変のソースコードを検証

競艇予想サイトは見た目だけ変えて公開されるケースも少なくない。しかし、ソースコードまで確認すると、グループサイトとの繋がりを示唆する共通点が見つかることもある。

競艇事変の非会員TOPのソース
▲ 競艇事変の非会員TOPのソース
出典:競艇事変


競艇事変とボートフューチャーのソースコードを比較検証

前述のように、競艇事変という競艇予想サイトには、2026年6月に検証した「ボートフューチャー」と共通する特徴が複数見受けられた。

特に注目したのは、後述する会員TOPページの構成やデザイン、そして情報の見せ方である。

通常、LINE登録型の競艇予想サイトはLINEアプリ内、もしくはスマートフォン環境での利用を前提としている。
しかし競艇事変の場合、どうやら入り口だけLINE機能を利用し、実際の会員ページは外部サイトとして構築されているようだった。


実際、会員TOPページのURLをコピーしてブラウザで開くと、PCからでもそのまま閲覧することができた。
この仕様は同グループと考えられる「ボートフューチャー」とも共通している

さらに両サイトの会員TOPページを比較すると、構成や導線設計にも似通った部分が数多く見受けられた。そこで今回は、両サイトの会員TOPページのソースコードを比較検証し、その共通点を詳しく確認していくことにした。


ソースコードの比較検証
▲ 競艇事変とボートフューチャーの会員TOPページを比較検証

その結果、同一運営と断定できる決定的な証拠までは確認できなかったものの、単なるデザインの類似では説明しづらい共通点が複数見つかった。

特に今回確認できた共通点は、LPデザインや画像演出ではなく、会員ページの構造や通知管理機能など、サイトの内部設計に関わる部分である。



同一グループを疑わせる共通点①:会員ページの基本構造が近い

競艇事変とボートフューチャーの会員TOPページを比較すると、ページ全体の基本構造に強い共通点が見られた

両サイトとも、会員メニュー、ヘッダー、ファーストビュー、お知らせ表示、プラン一覧、ポイント購入といった流れで構成されており、単なる非会員向けLPではなく、会員ページ側の作り方そのものが近い。

DrawerMenuheadertop_firstViewtop_noticetop_planpurchase_menu

このような会員ページの骨格部分は、デザインよりもシステム側の設計思想が出やすい部分である。
そのため、見た目が似ているというより、同じ会員システムや共通テンプレートを使っている可能性を疑わせる一致と言える。


同一グループを疑わせる共通点②:会員メニューの機能と並びが近い

両サイトの会員メニューには、主要機能の並びにも強い共通点が確認できた。

TOP予想確認プラン一覧ポイント購入的中実績お知らせサポート登録情報変更

競艇予想サイトで似た機能が並ぶこと自体は珍しくない。
しかし、機能名だけでなく、表示順や導線の作り方まで近い場合、同じ会員システムをベースに作られている可能性が高くなる。

少なくとも、単に非会員ページのデザインを真似たという話ではなく、ログイン後の会員導線まで近い点は無視できない。


同一グループを疑わせる共通点③:通知管理パーツの名称が一致

特に注目すべきなのは、未読通知やチャット通知を表示するパーツ名である。

競艇事変とボートフューチャーでは、どちらも以下のような名称が使われていた。

mailBadgechatBadge

これは単なるデザイン用の名前ではなく、会員ごとの「お知らせ」や「サポート通知」を管理するための内部パーツ名である。

こうしたIDやclass名は開発者が自由に決められる部分であり、別々のシステムで偶然同じ名称になるとは考えにくい
見た目の類似よりも、会員システムの共通性を疑わせる要素として見るべきだろう。


同一グループを疑わせる共通点④:会員ページURLのPHP構造が近い

両サイトでは、会員ページ内の主要機能に使われているPHPファイル名にも共通点がある。

login.phpbuy_log.phpcourse_list.phpbuy_point.phpmailbox.phpsupport_message.phpchange.phpresult.php

これらは会員ページの機能を動かすためのURLであり、利用者から見えるLPデザインとは別の領域である。

もちろん、競艇予想サイトで似た名称のファイルが使われる可能性はある。
しかし、会員メニューの並び、通知パーツ名、ページ構造と合わせて見ると、同じ会員システムをベースにしたサイトである可能性はかなり高く見える。


ソースコード比較の総合判断

今回の比較では、競艇事変とボートフューチャーについて、同一運営と断定できる決定的証拠までは確認できなかった

しかし、会員TOPページの構造、会員メニューの並び、通知管理パーツの名称、会員ページURLのPHP構造には複数の強い共通点が確認できた。


特に「mailBadge」「chatBadge」のような通知管理パーツの一致は、単なるLPデザインの類似では説明しづらい部分である。

そのため、競艇事変とボートフューチャーは、少なくとも同じ会員システム、同じ制作ライン、または同一グループ内で横展開されたサイトである可能性を疑うには十分な材料があると言える



競艇事変という競艇予想サイトの基本情報を検証

ここからは、競艇事変という競艇予想サイトについて、運営会社情報や所在地、IPアドレスといった基本情報の検証を行う。

これらの情報は、サイトの運営実態や信頼性を判断するうえで重要な要素となるため、公開されている内容を一つずつ確認していく。



競艇事変の運営社情報を検証

次に、競艇事変の運営社情報について確認してみよう。

競艇事変という競艇予想サイトの運営会社情報
出典:競艇事変


競艇事変という競艇予想サイトの運営会社情報を確認すると、フッター内の「特定商取引法に基づく表記」には、販売事業者として「競艇事変運営事務局」と記載されていた。

しかし、この名称は一般的な法人名とは言い難い。
株式会社や合同会社といった法人格の表記もなく、登記上の正式名称とは考えにくいものだ。

もちろん運営窓口として使用している名称なのかもしれないが、利用者の立場からすると、実際にどの法人が運営しているのか把握しづらいことに変わりはない。


近年の競艇予想サイトでは運営会社を明確に開示するケースも増えている。
その中で、法人名ではなく「運営事務局」とだけ記載する運営体制には、やや不透明さを感じる部分があった。



競艇事変の運営所在地と実在性の検証

次に、競艇事変の運営所在地について確認してみよう。

競艇事変という競艇予想サイトの住所検索結果
▲ 競艇事変の住所検索結果


競艇事変の「特定商取引法に基づく表記」に記載されていた所在地は、東京都立川市錦町3-1-13であった。

実際に住所を調べてみると、該当する建物の外観は確認できたため、少なくとも存在しない住所や架空の所在地を掲載しているわけではなさそうだ。


さらに国税庁法人番号公表サイトでも住所を検索してみたところ、同住所を使用している法人は8件確認できた。

都心部のバーチャルオフィスでは数十社から百社近い法人が同一住所を使用しているケースも珍しくないため、それと比較すると件数はかなり少ない。

競艇事変の所在地を国税庁サイトで確認
▲ 国税庁サイトで確認した住所情報
出典:競艇事変

もちろん、これだけで実際に現地で運営されているとは断定できないが、少なくとも住所単体を見る限りでは、よくある大規模なバーチャルオフィスやレンタル住所のような状況は確認できなかった。

運営会社名の表記には不透明さが残る一方で、所在地については現時点で特段不自然な点は見当たらなかった。



競艇事変のIPアドレスを検証|グループサイトとの共通点

次に、競艇事変のIPアドレスについて確認してみよう。

IPアドレスとは、インターネット上で通信を行う際に利用される識別番号のようなもので、競艇予想サイトの調査では運営グループの関連性を探る参考材料のひとつになる。

競艇事変のIPアドレス
▲ 競艇事変のIPアドレス


調査したところ、競艇事変のIPアドレスは「103.49.217.200」であった。

完全一致するサイトは確認できなかったものの、グループサイトと考えられる複数の競艇予想サイトと部分一致している点は興味深い。


例えば「103.49.217.」まで一致するサイトとして、以下の2サイトが確認できた。


さらに「103.49.21」まで1桁分範囲を広げると、同系統と考えられるサイトが多数確認できた。


もちろん、IPアドレスが近いというだけで同一運営と断定することはできない。
共有サーバーや同一事業者のサービスを利用していれば、近いIP帯になることも珍しくないからだ。

ただ、今回の競艇事変については、後述するソースコードの一致サイト構成の類似性など、他にもグループサイトとの共通点が複数確認されている。
そのため、このIPアドレスの近さも単独ではなく、関連性を補強する材料のひとつとして見ておきたいところである。



競艇事変のグループサイトについて

これまで調べてきた情報と、競艇事変の会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競艇予想サイトが競艇事変のグループサイトとして考えられる。




競艇事変のグループサイトの予想精度

以下、参考までに。

類似性だけでは、「競艇事変」が特定の競艇予想サイトとグループ関係にあると断定することはできない。

しかしながら、会員ページの構成やデザインも非常に似通っている点から、仮に同一運営または関連性のある競艇予想サイトである可能性があるとすれば、その「無料予想」の予想精度について事前に把握しておく意義は十分にある。


以下では、同様の構成を持つと見られる競艇予想サイトにおける無料予想の実績を一部紹介している。
どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となるので、口コミや運営体制とあわせて予想の信頼性を多面的に検討する上で参考になるだろう。


競艇ブレイブ
戦績:30戦7勝 23敗
収支:−11万 7600円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月(30レース) 的中率:23% 回収率:61%

競艇サバイバー
戦績:30戦13勝 17敗
収支:−8万 1400円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:47% 回収率:73%

競艇ロジック
戦績:30戦9勝 21敗
収支:−13万 8500円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:30% 回収率:69%

競艇タッグ
戦績:30戦10勝 20敗
収支:−15万 6800円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:33% 回収率:48%

トレジャーハンター
戦績:30戦14勝16敗
収支:−10万 2700円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:47% 回収率:66%

ウルトラボート
戦績:23戦12勝 11敗
収支:-7万 7550円
検証結果:これが現実の戦績

検証期間:1ヶ月 的中率:52% 回収率:66%

花舟
戦績:29戦8勝 21敗
収支:-9万 9350円

検証期間:1ヶ月 的中率:28% 回収率:66%



競艇事変を退会する方法を検証

競艇事変を退会する方法は、競艇事変の利用規約(下画像参照)を見ると載っている。


競艇事変という競艇予想サイトを退会する方法
出典:競艇事変


競艇事変を退会する上での注意点:

  • 運営社所定の方法により退会申請をする。
  • 退会時点で、サイト内に保有しているポイントはすべて失効する。
  • 失効したポイントおよび付随する権利は再付与されない
  • すでに支払い済みの料金については返還は行われない
  • 退会申請および手続き自体に追加の手数料は発生しない

競艇事変はLINEの「友だち追加」で会員登録する仕組みのため、退会する場合はLINE上で「ブロック」→「削除」を行えば基本的な対応は完了する。


ただし注意したいのは個人情報の取り扱いだ。LINE連携によって登録した場合、メールアドレスなどLINEに紐づく情報が運営側へ共有・保存される可能性がある。


利用規約には「個人情報はプライバシーポリシーに従い適切に取り扱う」との記載が確認できるものの、利用者側が情報削除の完了を確認する手段は示されていない。

そのため、競艇予想サイトを利用する際は、登録アカウントに必要以上の個人情報を紐づけないよう注意しておきたい。



競艇事変という競艇予想サイトのサイト・サービス内容を検証

競艇事変への会員登録の方法を検証

競艇事変への会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。

競艇予想サイト「競艇事変」への会員登録
出典:競艇事変

競艇事変への登録は、登録前TOPページの「LINE特典を無料でGET」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加」を押す。


ページが切り替わったら「特典を受け取る」と書かれたテキストリンクを押し、競艇事変の会員ページにログインすることができるようになる。



競艇事変の会員ページを検証

競艇事変にログインすると、会員ページへアクセスできる。

会員TOPページには複数の有料コースが並んでいるが、よく見るとデザインのベースはほぼ共通で、配色やコース名だけを変更して使い回しているような印象を受けた。

競艇事変という競艇予想サイトの会員ページ
出典:競艇事変


また、前述したソースコード比較でも触れたように、競艇事変の会員ページはLINE登録型サイトでありながら、会員TOPページのURLを直接開くことでPCからも閲覧できた

どうやら登録の入り口にLINEを利用しているだけで、実際の会員ページは外部サイトとして構築されているようだ。
この仕様はグループサイトと考えられる「ボートフューチャー」でも確認している。


さらに両サイトの会員TOPページを見比べると、バナー配置やメニュー構成、情報の見せ方まで非常によく似ていることが分かる。

●似ている会員TOP
▲ 似ている会員TOP


競艇事変のポイント還元を検証

競艇予想サイトでは新規会員向けにポイントを付与するケースがあるが、競艇事変でも初回登録者に対して100ポイントが付与される。


競艇事変で最も安価な有料コースは200ポイント消費の「覚醒」であるため、付与されたポイントだけで有料情報へ参加することはできない。

有料情報を利用する場合は、不足する100ポイント分を購入する必要があり、実質的には10,000円の追加課金を行うことで1回だけ参加できる計算となる。

そのため、「初回ポイントだけで有料情報を試せる」というタイプのサイトではなく、有料コースを利用するための割引特典に近い位置付けと考えた方が分かりやすいだろう。

競艇事変の初期保有ポイント
出典:競艇事変


競艇事変が提供する競艇予想について検証

競艇事変が販売する競艇予想(有料情報)を検証

次に紹介するのは、競艇事変が販売している有料情報についてだ。

競艇事変という競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)が提供する競艇予想
出典:競艇事変


競艇事変では、会員ページ内にある「プラン一覧」と記載のボタンから有料コースを確認できる。

ボタンを押すと複数の有料情報が表示され、それぞれ参加費や想定払戻額、提供内容などが確認できる仕組みとなっている。



競艇事変の無料予想(無料情報)を検証

競艇事変という競艇予想サイトの提供する無料予想(無料情報)だが、競艇事変の有料コースと同じように会員ページのメニューにある「プラン一覧」を押す。

ページを少し下がると「フリー」とあるので、これが競艇事変の無料予想だ。


無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。

競艇事変という競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の無料予想を確認する
出典:競艇事変


競艇事変の提供する、無料予想の内容や、提供されるのがいつ、どのようなものかも見ていこう。

競艇事変という競艇予想サイトの無料予想・無料情報の内容・詳細
出典:競艇事変


競艇事変の無料予想・無料情報の提供時間

競艇事変という競艇予想サイトで提供される無料情報(無料予想)は、基本的にはレース当日の昼(12:00頃)に予想が提供される。



競艇事変の無料予想・無料情報の内容

競艇事変で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日2レース(デイ・ナイター)の提供となり、券種は基本的に「3連単」単発の提供となる。


点数は基本的に6点の提供で1点あたり2,500円を推奨しているので、不的中だった場合、1レースあたり15,000円のマイナスとなる。



競艇事変という競艇予想サイトの口コミ・評判について

競艇予想サイトに関して、「競艇検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。


競艇検証.com」では、今後も引き続き「競艇事変」という競艇予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。



競艇事変という競艇予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証

競艇事変の料金プラン(ポイント情報)を検証

「競艇事変」という競艇予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。

なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競艇検証.comでは敢えてその詳細は記載していない

本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。


※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。



競艇事変の有料コース一覧

解放区A
提供レース:2レース
券種:3連単
点数:4〜8点
推奨投資金額:15,000円
参加費:300pt (3万円)
解放区S
提供レース:2レース
券種:3連単
点数:4〜8点
推奨投資金額:15,000円
参加費:500pt (5万円)
覚醒
提供レース:1レース
券種:3連単
点数:4〜8点
推奨投資金額:15,000円
参加費:200pt (2万円)
制覇
提供レース:2レース
券種:3連単
点数:4〜8点
推奨投資金額:15,000円
参加費:450pt (4万5000円)
王道
提供レース:2レース
券種:3連単
点数:4〜8点
推奨投資金額:15,000円
参加費:600pt (6万円)
革命
提供レース:2レース
券種:3連単
点数:4〜8点
推奨投資金額:15,000円
参加費:750pt (7万5000円)
天上
提供レース:2レース
券種:3連単
点数:4〜8点
推奨投資金額:15,000円
参加費:900pt (9万円)


競艇事変の検証まとめ|情報露出と運営実態から見えた特徴

今回検証した競艇事変は、サイト公開直後と思われるタイミングにもかかわらず、サイト内には豊富な実績が掲載されており、その一方で検索結果には公式サイトすら見当たらないという特徴的な状況が確認できた。

また、外部集客サイトでは記事公開前後の動きや口コミの時系列に気になる点も見られ、情報の流れを追っていくと興味深い共通点がいくつも浮かび上がった。

さらに、同じフネラボ系と考えられる「ボートフューチャー」とのソースコード比較では、単なるデザインの類似だけでは説明しづらい共通点も確認できた。

競艇予想サイトとしての実力は無料予想や有料情報の継続検証が必要だが、少なくとも現時点では予想内容だけでなく、運営背景や情報公開の流れにも注目しておきたいサイトと言えるだろう。


検証履歴ログ(調査版)

  1. :調査開始(会員数・検索露出・外部集客サイト・口コミ時系列・ソースコードを確認)
  2. :検証内容の整理および記事公開

本ログは、調査時点と確認対象を時系列で示すための記録である。以降の本文では、各項目の根拠と判断材料を整理する。

競艇事変の口コミ・評価・評判

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当サイトでは独自の検証結果に基づきサイトを紹介しています。掲載リンクには外部サイトへの遷移が含まれます。利用の際は公式情報をご確認ください。

  • 【優良】

    無料予想の1ヶ月検証で回収率132%、収支結果はプラス+9万超えとなった。

     6/18には「TRIALナイター」という120ptの安価なコースで、蒲郡3R(21.6倍)→蒲郡6R(18.9倍)とコロガシが上手くいき、18万 3330円の払戻しとなった。
    1日の抜けもなく無料予想を1ヶ月にわたり検証した結果回収率132%の、収支結果はプラス+9万 4650円といった成績を残した。120ポイントの低額コースも増え、今後にも期待したい。

  • 【優良】

    見解はないが、提供する予想の精度はいい

     6/10モーニングスタンダード」で鳴門1R(15.6倍)から、続く鳴門2R(11.1倍)まで連続的中となり、コロガシ成功。最終的な払戻しは15万 5400円となった。
    無料予想の見解が載っていないのが少し残念ではあるが、的中率、回収率は良いのでそこは問題ない。

  • 【優良】

    競艇ジャンキーTの知識と情報、見解がスゴイ

     6/5には、「モーニングパック」というプラン(コラムと連動)で三国3R(13.8倍)→三国4R(10.9倍)を的中させ、17万 9850円の払戻しとなった(今回も見解が超スゴい!)
    実際に予想担当者が現地で収穫した情報やブログなど、本物の競艇情報を提供しているのが特徴だ。業界一の競艇の知識を持つサイトではないだろうか。
    無料予想とコンテンツだけでも十分に楽しめるサイトだ。