競艇予想ブログ ボートレースCMの楽曲変更(6弾・7弾)
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ボートレースCMの楽曲変更
ボートレースCMの楽曲が変更した
「2020年版 競艇ボートレースCM」でもまとめて競艇コラムで書いたことのある、大好評の2020年ボートレースCMだが、6月くらいからオンエアーになった第6弾から、そのボートCMのバックに流れる曲が変更したことに気付いただろうか。
これまでは「東京ゲゲゲイ」とエロい「Reol」のコラボ曲「HEART」だったのだが、「東京ゲゲゲイ」が暑苦しいからか、Reolだけの「第六感」という曲になった。ボートレースの新CMで起用された「第六感」
「第六感」という曲だが、一応ボートレースのCMのために作られた曲のようだ。
タイトルの「第六感」というのも、ボートレースが6艇で行われていることと、ベタだけどリンクさせたんだろう。
Reolのミュージッククリップを見ると、外人の女が足軽の陣笠かぶって渋谷で踊ったり、突然赤い覆面の二人組が街中を旗持って走り回ったりと、全く意味のわからないダサいMVなのだが、たまに、ほんの0.5秒くらいボートが映ったりする。
あまりにも一瞬のボートシーンなので、多分MV見てる人は、今のがなんだったのか分からない人も多そうだし、この曲が競艇ボートレースで起用されてることを知らなければ、意味不明だろう。
だが知る人が見れば、空中に浮いてる丸い玉が競艇の6色だと気づくだろう。
因みにReolが乗ってる水に浮く赤い台は、正面から見ると漢字の「六」に見える。…この曲の「第六感」の「六」なのだろう。
Reolの「第六感」MV 最新版ボートレースCMを見る
個人的には「東京ゲゲゲイ」も「Reol」も興味ないので、変更になったからといって別にどうでもいいのだが、まぁ新しい「第六感」という曲の方が、なんとなくボートレースの雰囲気にマッチしている気がする。ボートレースCM 第6弾

2020競艇ボートレースCM 第6弾 ボートレースCM 第7弾

2020競艇ボートレースCM 第7弾 シンガーソングライターReolとは?
ボートレースのCMを担当することになった今も、全く興味が湧かない「Reol」だが、どんなアーティストなのか調べてみた。
Reolの公式サイトを見ると、ビクター・エンターテイメントがサイト運営していた。
1993年11月9日生まれの26歳。
「シンガーソングライターであり、自身のアーティスト活動全般をセルフ・プロデュースするマルチ・クリエイター」とサイトでは紹介されているが、どうも聞こえはいいがレーベルがビクターってだけで、あとはそこまでビクターが後押ししてないのかもしれない。
2018年に「Reol」名義で活動を開始し、1stフルアルバム「事実上」をリリースした後、アジアを含め全9都市を回るツアーを開催したようだ。
SNS系で人気が高いようで、YouTube登録者数は110万人を突破し、総再生回数は4億回を超えるほどの人気みたいだ。
…こりゃ失礼。
テレビで見ないし「第六感」MVがダサかったので過小評価してしまったが、今回のボートレースのCMでメジャーになったようである。東京ゲゲゲイとは?
ミュージシャンとしては全く興味がない「東京ゲゲゲイ」のことも少し調べてみると、この「東京ゲゲゲイ」というグループ名は、リーダーのMIKEYがゲイであることからそう名付けられたらしい。
MIKEYが、BOW、MARIE、MIKU、YUYUの四人と活動するアーティスト集団で、ビュジュアル系バンドみたいに全員メイクして、ゴスロリのような服で奇抜なダンスパフォーマンスをする。
そんな「東京ゲゲゲイ」もボートレースのCMタイアップで初めてのメジャー進出となったそうだが、1作目限りで終わったところをみると、今後のタイアップは無さそうである。
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