最終更新日:2024年06月25日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:16,140

競艇ボートレースのCM (ボートレースCMの楽曲変更(6弾・7弾)) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. ボートレースCMの楽曲変更

    ボートレースCMの楽曲が変更した

    2020年版 競艇ボートレースCM」でもまとめて競艇コラムで書いたことのある、大好評の2020年ボートレースCMだが、6月くらいからオンエアーになった第6弾から、そのボートCMバックに流れる曲が変更したことに気付いただろうか。

    これまでは「東京ゲゲゲイ」とエロい「Reol」のコラボ曲HEART」だったのだが、「東京ゲゲゲイ」が暑苦しいからか、Reolだけの「第六感」という曲になった。



    ボートレースの新CMで起用された「第六感」

    第六感」という曲だが、一応ボートレースのCMのために作られた曲のようだ。
    タイトルの「第六感」というのも、ボートレースが6艇で行われていることと、ベタだけどリンクさせたんだろう。

    Reolのミュージッククリップを見ると、外人の女が足軽の陣笠かぶって渋谷で踊ったり、突然赤い覆面の二人組が街中を旗持って走り回ったりと、全く意味のわからないダサいMVなのだが、たまに、ほんの0.5秒くらいボートが映ったりする。

    あまりにも一瞬のボートシーンなので、多分MV見てる人は、今のがなんだったのか分からない人も多そうだし、この曲が競艇ボートレースで起用されてることを知らなければ、意味不明だろう

    だが知る人が見れば、空中に浮いてる丸い玉が競艇の6色だと気づくだろう。
    因みにReolが乗ってる水に浮く赤い台は、正面から見ると漢字の「六」に見える。…この曲の「第六感」の「六」なのだろう。
    Reolというミュージシャンと競艇ボートレースCMに起用された第六感
    Reolの「第六感」MV



    最新版ボートレースCMを見る

    個人的には「東京ゲゲゲイ」も「Reol」も興味ないので、変更になったからといって別にどうでもいいのだが、まぁ新しい「第六感」という曲の方が、なんとなくボートレースの雰囲気にマッチしている気がする。

    ボートレースCM 第6弾

    2020競艇ボートレースCM 第6弾
     
    2020競艇ボートレースCM 第6弾


    ボートレースCM 第7弾

    2020競艇ボートレースCM 第7弾
     
    2020競艇ボートレースCM 第7弾




    シンガーソングライターReolとは?

    ボートレースのCMを担当することになった今も、全く興味が湧かない「Reol」だが、どんなアーティストなのか調べてみた。

    Reolの公式サイトを見ると、ビクター・エンターテイメントがサイト運営していた。

    1993年11月9日生まれの26歳
    シンガーソングライターであり、自身のアーティスト活動全般をセルフ・プロデュースするマルチ・クリエイター」とサイトでは紹介されているが、どうも聞こえはいいがレーベルがビクターってだけで、あとはそこまでビクターが後押ししてないのかもしれない。

    2018年に「Reol」名義で活動を開始し、1stフルアルバム「事実上」をリリースした後、アジアを含め全9都市を回るツアーを開催したようだ。

    SNS系で人気が高いようで、YouTube登録者数は110万人を突破し、総再生回数は4億回を超えるほどの人気みたいだ。

    こりゃ失礼
    テレビで見ないし「第六感」MVがダサかったので過小評価してしまったが、今回のボートレースのCMでメジャーになったようである。



    東京ゲゲゲイとは?

    ミュージシャンとしては全く興味がない「東京ゲゲゲイ」のことも少し調べてみると、この「東京ゲゲゲイ」というグループ名は、リーダーのMIKEYがゲイであることからそう名付けられたらしい。

    MIKEYが、BOW、MARIE、MIKU、YUYUの四人と活動するアーティスト集団で、ビュジュアル系バンドみたいに全員メイクして、ゴスロリのような服で奇抜なダンスパフォーマンスをする。

    そんな「東京ゲゲゲイ」もボートレースのCMタイアップで初めてのメジャー進出となったそうだが、1作目限りで終わったところをみると、今後のタイアップは無さそうである


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     6/21には「KING」というコースで、びわこ6R(22.3倍)→びわこ8R(10.4倍)と、2レースとも4点という少点数で転がしを成功させ、20万 8000円の払い戻し。
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競艇予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競艇予想サイトの抜き打ち検証」は、競艇予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/06/17

ハピボという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ハピボ」という競艇予想サイト特商法に基づく表記を見ると、「株式会社ビギニング」という法人が運営していることになっているが、現在「ユラナス」という社名で運営している会社がリリースしている競艇予想サイトにソックリ

ハピボの住所もユラナスが社名変更する前の旧グループ会社の「ACT」が使用していた同じ住所を使用しているし、関連会社なのか、ただ真似をしているだけなのか分からない。とても気になる運営会社である。


そんな「ハピボ」の第一回目の抜き打ち検証だが、無料予想もユラナス運営の競艇予想サイト「あたりマクリ」などの買い目とそっくりで、1レースあたり2万円も推奨している。

今回検証する競艇予想サイト「ハピボ」の無料予想(無料情報)は、2024/06/17のびわこ2Rで提供された買い目である。

ハピボという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ハピボの無料予想(2024/06/17)

結果:2-5-1

ヤング戦という事もあり、実力差に開きがある事が多い。そういうレースは特に、A級の実績のある選手を注目しがちなのだが、実際はどうなのか。このレースではまず5号艇宮之原に目がいった。

ただ、モーター自体はまだまだな気配である。ドリームを快勝したものの正味の足はどれも弱い。インというのが勝てた要因として大きかった。コースも遠いので1着にくるのは厳しく、相手までの評価だった。


足が良いのは間違いなく2号艇上田だろう。スリット近辺の行き足が良いだけでなく、その後の伸びもある。びわこで有名な中間整備(非開催日に整備士が整備する事)好影響が間違いなく出ていた。コースも2コースと内コースであり、ここは1着信頼しかなかったように思う。

あとは1号艇上原のイン残し、近況好調な4号艇飛田までで良かった。


ハピボの予想はやはり足をきちんと分析できていない。宮之原が1着で来る可能性は高くないレースなのに、全面的に1着で信頼している。これでは的中する事はできない。


上田のモーターが出ているのは初日を見れば明らかであった。おそらくレースリプレイも見ずに予想していたんだろう


2024/06/19

舟ビジョンという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

検証当時、舟ビジョン(舟VISION)はサイトが未完成だったからか、何度試しても無料予想の閲覧ができなくなった。後日、別の手法で再検証できるようになったのだが、わずか12日間の予想精度があまりにも集客サイトの戦績と違うから笑える。


集客サイト(解体新書)によれば的中率100%の10戦10勝だったハズなんだが、的中率25%12戦3勝 9敗だぞ(笑)

収支結果も集客サイトによれば回収率539%の、43万超えのプラス収支とのことだが、競艇検証.comが12日間連続検証してみたら、回収率は24%で、 わずか12日間で収支結果はマイナスー9万 1100円となった。


競艇検証.comが舟ビジョン (舟VISION)の「調子の悪かったところだけを切り取った」と思われたくないので、今後も引き続き舟ビジョン (舟VISION)の無料予想の検証を続けるが、とりあえず今回検証するのは2024/06/19の三国9Rで提供された買い目である。

舟ビジョン (舟VISION)という競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 舟ビジョン (舟VISION)の無料予想(2024/06/19)

三国9Rのレース結果:4-2-1


現在のボートレースはインコースが圧倒的に強いことはこれまでに何度も伝えている。それは間違いないのだが、全ての選手がインが得意というわけではない。 中には苦手な選手もいる。このレースはそういう部分が重要なレースであった。


1号艇柴田インが不得意な選手の一人である。とにかくインで逃げ切れていない。直近6ヶ月の1着率は約13%、それ以前も1着率はひどいものであった。


間違いなくインに苦手意識を持っている。こういう選手はモーターが良かろうが関係ない。外コースで成績を残していてもだ。 つまり、1着では買えないというわけだ(2・3着でも買いづらい)


その点を考慮すれば、まず4号艇川上が軸になるだろう。足は伸び中心に悪くはない。ただ、伸び切るまでではないのでおそらく1マークは差しに絞ってくる。

インの柴田がターンを外すのでその内を切り込むだけで良い。1・2着争い必至であった。


正味の足では地元2号艇川村も負けていない。全ての足が水準以上で、同じく柴田の内を差せば高い確率で着に絡んでくる。この2人中心で良かった。


柴田1着の予想ばかりをしている段階で、的中する気あるのかと思ってしまう。インがいくら強いと言っても、乗っている選手の方が圧倒的に重要だからだ。その辺りを考慮できない所がよく分かる買い目であった。