最終更新日:2024年04月18日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:15,797

競艇ボートレースのCM (2024年のボートレース新たなCMは?) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. 2024年のボートレース新たなCMは?

    2024年版競艇ボートレースCM

    毎年1月の時期は、ボートレースのCMが新しくなる。

    キャストを含めてコンセプトが全く変わる時もあれば、ここ2・3年のように世界観は継続しつつマイナーチェンジする時もある。

    2024年は果たしてどうなるのか?
    そう思って期待していたのだが、2023年の中村獅童や神尾楓珠などがそのまま出演しており、どうやら昨年の流れを継続するパターンとなったようだ。

    ただ第1弾のCMを見る限り、メインのキャラクターは新しくなったようだ。
    昨年は長谷川京子遠藤エミをモデルにした人物を演じていたのだが、契約満了となったようで今回は全く出演せず、代わりに女優の江口のりこが新たに登場。

    果たして、新登場した江口のりこは誰をモデルにした人物なのか?
    今年のCMはどんな感じなのか?
    第1弾CMを見ながら検証していきたいと思う。

    2024年の競艇ボートレースCM
    ▲ 2024年の競艇ボートレースCM


    → 2024年競艇ボートレースCM



    2024競艇ボートレースCMの登場人物

    2024競艇ボートレースCMの第1弾を見る前に、6人の登場人物をオフィシャルのサイトにあった説明を基に紹介したい。
    中にはツッコミを入れたくなるようなものもある。


    2024ボートレースCM登場人物(ノリコ)

    2024ボートレースCM登場人物(ノリコ)
    ▲ 2024競艇CM登場人物(ノリコ)


    まず、新しく登場した「ノリコ」から。
    演じるのは「江口のりこ

    ボートレースCMのは、基本的に登場人物の名前は演じている俳優の名前からとっているので、今回も本人(江口のりこ)の名前になっている。
    だいぶ安易な気もするが、各タレントや俳優の芸能事務所としてはそこはボートレースCMの引き受けたポイントのひとつかもしれない。まぁこれは何年か前からの流れだ。

    ノリコの人物説明として「あくなき向上心とチャレンジ精神が持ち味。変化を恐れず、進化を続ける女子レーサー。」とあるが、かなり抽象的でどんなレーサーなのか全く分からない。
    はぁそうですか、くらいの感想しかないだろう。

    「ノリコの推しレーサーたち」という項目もあって、おそらくこれがノリコのモデルとなった選手だろうが、具体的な選手名は書かれていなかった
    しかし、何となくの説明と、何人かの選手の画像が添付されていた。
    馬場貴也、遠藤エミ、香川素子、永井彪也の4選手である。

    共通点はあまり分からない
    モデルというか、精神論的なイメージがモデルという事なのだろう。



    2024ボートレースCM登場人物(シドウ)

    2024ボートレースCM登場人物(シドウ)
    ▲ 2024競艇CM登場人物(シドウ)


    続いては昨年も登場していた「シドウ」。
    演じているのは中村獅童

    ボートレース界のレジェンドで、後に紹介する「カミオ」の師匠という設定である。
    ベテランでレジェンド級の選手だという段階で、それ以上の説明もないだろうが、一つだけ気になった事がある。

    「シドウが最も尊敬する元レーサー」で今村豊を挙げているのだが、どう考えてもシドウのモデル松井繁だろうと思われる。

    シドウはまだ現役であるし、今年の風貌(シルバー寄りの白髪)を見ても松井を意識している感は強まった。

    レジェンドという言葉に引っ張られて今村を出しているのかもしれない。
    もしくはモデルとかは関係なく、本当に尊敬しているだけのレーサーを挙げているのだろうか?
    ちょっと解せなかった。



    2024ボートレースCM登場人物(カミオ)

    2024ボートレースCM登場人物(カミオ)
    ▲ 2024競艇CM登場人物(カミオ)


    「カミオ」、「フジモリ」というキャラも「シドウ」と同じで昨年から引き続きだ。
    カミオ」を演じてるのは神尾楓珠

    カミオは今勢いのある若手レーサーで、シドウが師匠である。
    モデルは誰と限定されているわけではなく、大きくまとめて若手という事だろう。



    2024ボートレースCM登場人物(フジモリ)

    2024ボートレースCM登場人物(フジモリ)
    ▲ 2024競艇CM登場人物(フジモリ)


    フジモリ」を演じてるのは藤森慎吾
    フジモリ」は、ボートレースファンならお馴染みの西山貴浩がモデルである。

    「ファンサービスに余念がない超ハイテンションな人気レーサー」という説明も、そのまんまな感じで、キャスティングも合っていると思う。



    2024ボートレースCM登場人物(ナコ)

    2024ボートレースCM登場人物(ナコ)
    ▲ 2024競艇CM登場人物(ナコ)


    ナコ」という女子の新人キャラも新たに登場する。
    ナコ」を演じてるのは矢吹奈子

    「シドウも一目置いている期待の新人女子レーサー」というキャッチで、性別も年齢も関係ない勝負の世界に魅了され、ボートレーサーになった。ということだ。
    ボートレースの歴史に名前を刻みたいという意欲に満ち溢れている。」という設定だ。

    女子の新人レーサーが増えている現状と、女子がSGやG1でも以前より活躍するようになった事が考慮されての登場だろう。モデルは誰とは紹介されていなかったが、「ツヨカワ女子レーサー」のリンクがついている。
    この辺りの同世代の女子レーサーがモデルなのだろうと思う。



    2024ボートレースCM登場人物(スズ)

    2024ボートレースCM登場人物(スズ)
    ▲ 2024競艇CM登場人物(スズ)


    そして最後に一番無理あると思われる、昨年から登場している「スズ」である。
    スズ」を演じてるのは山之内すず

    2024年版ボートレースCMのキャッチフレーズから無理がある
    あざきゅんママさんレーサー」である。

    あれ?
    昨年見ていたが、山之内すずが昨年から演じており、設定的に急にママになってるって無理あるだろ?

    「あざとかわいいお嬢様レーサーも、結婚してママに。強靭なメンタルは健在で、かわいい子どもを育てながら、ボートレーサーとしての成長も続ける。」と説明あるが、なんで急にそういう設定にしたのか意味不明である。

    スズの山ノ内すずと、新たに登場するナコの矢吹奈子は同じ22歳なのに、これほど差が生まれるか?
    「お嬢様レーサー」という設定なのに22歳で子供産んでる? 土屋南や、福岡泉水も確かに若くして結婚してるが、22歳のママレーサーは…ほぼいないからだ。

    「スズ」のモデルも平山智加のようなのだが、その平山も子供を産んだのは30歳を越えてからだった。
    とにかく「設定」のように見えないのが致命的である。



    2024競艇ボートレースCM第1弾

    登場人物の説明が長くなったが、2024版ボートレースCMの第1弾を見ていきたい。

    2024競艇ボートレースCM第1弾
    ▲ 2024競艇ボートレースCM第1弾


    → 第1弾CM動画



    だれもが躍動するスポーツ」というコンセプトを基に作られたものである。
    ノリコが、レジェンドであるシドウにレースで勝つシーンが描かれている。
    男子でも女子でもレースになれば関係ない、そういう事が伝えたいのだろう。
    最近の女子選手の活躍や、社会的な事情などが加味されているのかもしれないけど、そんなの敢えてCMにする事ではないって気もする。

    昔から女子と男子が同じレースで戦うのは普通だったし、それをCMにしてどうしたいのか、これが売上げアップにつながるのか疑問である。

    昨年の、遠藤エミがSGを初めて女子で優勝した事をモチーフにしたCMの方が、遥かに分かりやすかったと思う。そういう意味ではネタ的にも、キャスト的にも、シナリオ的にも、どれをとっても後退した気がする



    2024競艇ボートレースCM楽曲

    2024年版の競艇ボートレースCM楽曲は、SHISHAMOの「最高速度」である。

    いろんなアスリート達が頑張ってるMusic Videoで、まぁいいのかな。

    SHISHAMOの「最高速度」
    ▲ SHISHAMOの「最高速度」


    → SHISHAMOの「最高速度」


    いろいろと書いたが、まだ第1弾なので今後の展開に少し注目したいと思う。

    まぁ、なんとなく今後の展開が想像できてしまうCMだが、新人のナコが登場していないので、そのあたりがどう描かれるのかは気になるかな。


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競艇予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競艇予想サイトの抜き打ち検証」は、競艇予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/04/15

ザブーンという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイト競艇ザブーンの無料予想(無料情報)は、2024/04/15の津4Rで提供された買い目である。

競艇ザブーンという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 競艇ザブーンの無料予想(2024/04/15)

1号艇には近況、インから全く逃げ切れていない鈴木が乗艇していた。
直近6ヶ月の1着率は約15%、3連対率でさえ約31%と、信頼するには程遠い数字が並んでいた。
その上、モーターの仕上がりも良くない。
逃げで買える要素はほぼなかった。

では誰を中心視するか
間違いなく3号艇水摩であろう。

今節は出足が弱いものの、行き足から伸びにかけての足が良かった。
特に伸び切ってからの足が良い。
2日目の8Rを見れば明らかで、まくり切るまではいかなかったものの、スローからでも内を呑み込んで行く雰囲気があった。
後半の12Rも同様である。

足だけではなく、選手自身もまくりタイプの選手である。
3〜6コース、全てのコースでまくり勝ちが差し勝ちよりも多い。
3コースに関して言えば、倍以上も違う(まくり勝ち5、差し勝ち2)
1マークは絶対にまくりに行くと想定できた。

そう考えれば展開も非常に分かりやすい
水摩の攻めに乗って4号艇宇佐見5号艇富永は差すだけで良かった。
「3-4-5」は真っ先に思いつく目である。

競艇ザブーンの予想は買い目を見る限り、2号艇深澤が攻めている展開を想定してるのだろう。
一つ外の水摩が攻めれば、深澤は1マーク窮屈になるので圏外になる可能性が高いからだ。

2コースから攻めるのは難しい上に、水摩がまくる気満々の気配。
全く見当外れの予想であったと断言できる。
「3-4-5」は1番人気の決着であった、と締めておきたい。



2024/04/17

ボートセンスという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイトボートセンスの無料予想(無料情報)は、2024/04/17の児島3Rで提供された買い目である。

ボートセンスという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ボートセンスの無料予想(2024/04/17)

後半に準優を控える1号艇北中
今節の仕上がりは中堅程度の足色であったが、インならしっかりと持つレベルにはあったように思う。
スタートもしっかりと行けているので、先マイして逃げるのみであった(準優前でもインで人気を背負うならスタートは決める)
1着固定で良い。

焦点は2・3着争い
本来であれば2号艇小池を中心視したい所なのだが、調整を合わせられるか微妙な所であった。
昨日は回転を合わせられておらずインから惜敗。
合えば出足中心に良い部類だとは思うが、絶対的な信頼はおけないという感じである。

3号艇渡邊裕貴や、5号艇末永も絡むだけの足はあった。
特に末永はギアケースを交換してから気配が上昇しており、軽視は禁物であったと思う。

6号艇渡邉に関しては伸び寄りの足だったので、6コースという事も考慮すれば、2・3着には厳しかった。
自力で仕掛けられるレベルの足ではない(出足や回り足があれば展開も突けるだろうが)
北中から小池・渡邊裕・末永を絡めれば的中できていただろう。

予想は小池の逆転目も含めて、6号艇の渡邉入れすぎである。
もっと柔軟に予想をすれば、末永の2着は買えるので勿体なかった。