最終更新日:2024年04月18日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:15,797

★競艇基礎知識〜トリビア (競艇ボートレースの勝負服について) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. 競艇ボートレースの勝負服について

    ボートレースの勝負服はレース場によって変わる

    競艇 ボートレースを見る上でまず注目するのは、レース展開だろう。
    1マークの展開を予想するのが一番の肝でもあり、ボートレースの核心的な部分である。

    インからスタート行って先マイしたとか、4コースの選手がまくりに来たとか、外から展開突いて差してくるとか、ほとんどのファンは基本的にレースの事しか見ていない。
    まぁ当たり前と言えば当たり前だ。

    レースも面白いのだが、他にも注目すると面白い。
    例えば選手装着している勝負服がレース場によって違うのは知っているだろうか。

    24場全てで統一されているわけではなく、様々なデザインがあるのだ。

    レースを見るだけでは引きの映像になってしまう事が多いので、気づかない人も多いと思う。
    というより、レースの結果に目がいっているので、ほとんどの人は意識すらしないだろう。
    そこで今回は、みんなが普段注目しないであろう勝負服に焦点を当ててみたいと思う。
    確かにと納得する事もあれば、微妙な違いもあるかもしれない。



    ボートレースの勝負服とは?

    デザインを紹介するまえに、そもそもボートレースにおける勝負服とは何なのかを少し説明したい。

    競艇選手はレースに出場する際に、いろんなものを装備していく上半身でいうと、まずはカポックを装着する。
    カポックとは救命胴衣の事で、転覆した際に自然と浮くために着る事になる。

    競艇ボートレーサーのカポックという救命胴衣
    ▲ 競艇ボートレーサーのカポック



    次は重量用ベストだ。
    これは最低体重よりも軽い選手が着用するもので、カポックの上に着る事になる。
    着る物が多くなればなるほど動きづらくなるので基本的にはこのベストはない方がいいのだが、だからと言って重すぎるは問題だ。

    競艇ボートレーサーの重量用ベスト
    ▲ 競艇ボートレーサーの重量用ベスト



    そして、最後に勝負服を着る事になる。
    自分が乗っている枠番の色をしているので、お客さんに分かりやすくしている意味がある。

    それと同時に中身としては生地が入っていてけっこう堅く、プロペラなどで直接体に傷がつかないような防護服としての意味もある。

    つまり、レースに行く上で相当重要な装備品だという事である。
    ちなみにだが、この勝負服の正式名称は「TY-6型ユニフォーム」というらしい。

    競艇ボートレーサーの勝負服(TY-6型ユニフォーム)
    ▲ 競艇ボートレーサーの勝負服




    競艇勝負服の王道デザイン

    まずは一番多くの場で使われている、「王道」のようなデザインを紹介したい。

    競艇勝負服の王道デザイン
    ▲ 競艇勝負服の王道デザイン


    このウエアはCMにも採用されているので、誰もが一度は見た事があると思う。
    シンプルに「Motor Boat Race」と表記されている。
    かなりシンプルなので、印象に残りづらいというのもあるかもしれない。

    ちなみに使用しているレース場は、桐生・戸田・平和島・多摩川・蒲郡・丸亀・大村7場である。
    なぜか関東の場が多い。
    関東以外はナイター開催場だ。
    偶然なのかもしれないが、偏っている気がする。



    競艇勝負服のチェッカー柄と星柄

    王道デザイン以外にも有名なものがある。
    チェッカー柄」と「星柄」だ。

    競艇ボートレース勝負服のチェッカー柄と星柄
    ▲ 競艇勝負服のチェッカー柄と星柄


    チェッカー柄は王道と同じくらいに有名だと思う。

    ピットに上がった時や、優勝して艇の上でポーズを取る画像で何回も見た事がある。
    なんでもデザインの中では一番古いものらしい。
    かなり歴史があるみたいなので、オールドファンからすれば一番馴染み深いものなのかもしれないな。
    使用場は津・三国・児島・福岡4場である。

    星柄は印象に残りやすいのではないだろうか。
    その名の通り星が散りばめられており、王道やチェッカー柄にあるような「Motor Boat Race」の表記もない。
    本当に星だけ、という感じである。
    使用場は下関・芦屋2場だが、2場以上の記憶に残るデザインのような気がする。



    競艇勝負服はシンプルイズベスト?

    王道デザインをシンプルといったが、それ以上にシンプルなデザインがあった。
    無地」である。

    競艇勝負服の無地
    ▲ 競艇勝負服の無地


    何も描かれておらず、デザインも何もない
    カッコいいというよりも、勝負服としての機能のみといったものである。
    使用場は江戸川・浜名湖2場
    江戸川という特徴的な場で使用されているというのは、それはそれで「らしくて」逆に良いのかもしれない。

    ちなみに浜名湖は2023年の6月から無地に変更になった。
    それまではチェッカー柄だったようだが、あえてシンプルにしたのは何か狙いがあるのだろうか。



    競艇勝負服の使用場が多いデザイン

    王道は7場で使用されているが、それ以上のものがある。
    Exciting Fighter柄」だ。

    競艇勝負服のExciting Fighter柄
    ▲ 競艇勝負服のExciting Fighter柄


    腰の部分(背中側)に「Exciting Fighter」の文字が書かれているデザインである。
    ボートの絵も描かれており、他のデザインとはちょっと異質な感じだ。
    比較的新しいもののようで9場で使用されている。

    その中でも胸のあたりに「VICTORY」のワッペンがあるのとないのがあるようだ。
    ワッペンありが常滑・住之江・鳴門・徳山・若松・唐津の6場ワッペンなしがびわこ・尼崎・宮島の3場である。

    競艇勝負服のExciting Fighterのワッペン
    ▲ 競艇勝負服のワッペン


    ファンの印象という意味では、表面ではなく背中側にボートの絵が描かれていたりするので、そこまで残っていないのではないか。
    ただ、一番多い9場で使用されているので、こちらが現在のスタンダードと言えると思う。
    王道より王道なのかもしれない。


    以上が現在使われている勝負服である。
    意外と種類が多いと思わないだろうか?

    レースには全く関係してこない部分だが、そういう所にも注目してみると新たな発見があるかもしれない。
    それもボートの面白さの一つと言えるだろう。


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競艇予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競艇予想サイトの抜き打ち検証」は、競艇予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/04/15

ザブーンという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイト競艇ザブーンの無料予想(無料情報)は、2024/04/15の津4Rで提供された買い目である。

競艇ザブーンという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 競艇ザブーンの無料予想(2024/04/15)

1号艇には近況、インから全く逃げ切れていない鈴木が乗艇していた。
直近6ヶ月の1着率は約15%、3連対率でさえ約31%と、信頼するには程遠い数字が並んでいた。
その上、モーターの仕上がりも良くない。
逃げで買える要素はほぼなかった。

では誰を中心視するか
間違いなく3号艇水摩であろう。

今節は出足が弱いものの、行き足から伸びにかけての足が良かった。
特に伸び切ってからの足が良い。
2日目の8Rを見れば明らかで、まくり切るまではいかなかったものの、スローからでも内を呑み込んで行く雰囲気があった。
後半の12Rも同様である。

足だけではなく、選手自身もまくりタイプの選手である。
3〜6コース、全てのコースでまくり勝ちが差し勝ちよりも多い。
3コースに関して言えば、倍以上も違う(まくり勝ち5、差し勝ち2)
1マークは絶対にまくりに行くと想定できた。

そう考えれば展開も非常に分かりやすい
水摩の攻めに乗って4号艇宇佐見5号艇富永は差すだけで良かった。
「3-4-5」は真っ先に思いつく目である。

競艇ザブーンの予想は買い目を見る限り、2号艇深澤が攻めている展開を想定してるのだろう。
一つ外の水摩が攻めれば、深澤は1マーク窮屈になるので圏外になる可能性が高いからだ。

2コースから攻めるのは難しい上に、水摩がまくる気満々の気配。
全く見当外れの予想であったと断言できる。
「3-4-5」は1番人気の決着であった、と締めておきたい。



2024/04/17

ボートセンスという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイトボートセンスの無料予想(無料情報)は、2024/04/17の児島3Rで提供された買い目である。

ボートセンスという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ボートセンスの無料予想(2024/04/17)

後半に準優を控える1号艇北中
今節の仕上がりは中堅程度の足色であったが、インならしっかりと持つレベルにはあったように思う。
スタートもしっかりと行けているので、先マイして逃げるのみであった(準優前でもインで人気を背負うならスタートは決める)
1着固定で良い。

焦点は2・3着争い
本来であれば2号艇小池を中心視したい所なのだが、調整を合わせられるか微妙な所であった。
昨日は回転を合わせられておらずインから惜敗。
合えば出足中心に良い部類だとは思うが、絶対的な信頼はおけないという感じである。

3号艇渡邊裕貴や、5号艇末永も絡むだけの足はあった。
特に末永はギアケースを交換してから気配が上昇しており、軽視は禁物であったと思う。

6号艇渡邉に関しては伸び寄りの足だったので、6コースという事も考慮すれば、2・3着には厳しかった。
自力で仕掛けられるレベルの足ではない(出足や回り足があれば展開も突けるだろうが)
北中から小池・渡邊裕・末永を絡めれば的中できていただろう。

予想は小池の逆転目も含めて、6号艇の渡邉入れすぎである。
もっと柔軟に予想をすれば、末永の2着は買えるので勿体なかった。