最終更新日:2024年07月20日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:16,237

競艇の楽しみ方〜番外編 (世界水泳と競艇ボートレースが驚きのコラボ!) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. 世界水泳と競艇ボートレースが驚きのコラボ!

    世界水泳選手権2023福岡大会とボートレースのコラボ!

    最近では何かとコラボの多いボートレースではあるが、その中でも「え? なんで?」という異色コラボが実現した。

    世界水泳選手権2023福岡大会」とのコラボである


    世界水泳選手権2023福岡大会とボートレースがコラボ
    ▲ 世界水泳選手権2023福岡大会とボートレースがコラボ


    有名なキャラクターや映画アニメ、プロ野球チームやサッカーチームなどとのコラボはよくある話だが、まさか世界水泳とコラボしてしまうとは…

    まぁコラボと言ってもするのかさっぱり分からないし、だから何?といった感じでもあるのだが、そもそも世界水泳とどうボートレースを絡めるのだろうか?
    水が使われているくらいしか類似点はないだろう。

    調べてみると、どうやら単純なコラボというより、協賛という意味合いが強いらしい。
    ボートレースが世界水泳のナショナルスポンサーになっているようで、その関係でいろいろやるのだとか。

    最近売上げが絶好調だから、今までではあり得ないような協賛をしているのだろう。
    個人的には「世界水泳選手権2023福岡大会」とか興味が無いので、ボートで投票した金がこんなところに使われていると思うと少し複雑ではあるが、一体どれくらい金を出したのだろう。

    そんな今回のコラボだが、一体どういったものになっているのか。
    気になるのでもう少し続けて調べてみたら、とてつもない内容であった。



    世界水泳2023とは?

    コラボ内容の前に、世界水泳2023福岡大会というものがなにか、個人的に調べてみたので、折角なので少し紹介したい。

    世界水泳が日本で開催されるのは2001年以来22年ぶりだそうだ。
    前回の開催時も同じ福岡で行われている。

    日程としては2023年7月14日〜30日の17日間

    参加国は約190カ国の国と地域、選手数は約2400人だという。

    競技種目は、アーティスティックスイミング・競泳・飛込・水球・オープンウォーター・ハイダイビングの6種目、会場は5会場となっている(開会式会場含む)

    ざっとこんな感じである。
    面白そうだ。



    ボートレースがどうコラボするのか。

    肝心の内容であるが、まずは世界水泳開催中に、世界水泳開催場ではなく各ボートレース場で協賛記念のウエットティッシュを配布するようである。

    ボートレース場に来ているボートレースファンに対し、世界水泳に興味を持ってもらったり、テレビで見て応援してもらおうというのだろう。

    これは世界水泳側にメリットがあるので、お金を出して協賛しているボートレース的には、一応コラボしてますよと言い訳をしている感じの内容にも思える。

    ボートレース側としては、世界水泳が開催される会場の一つ「マリンメッセ福岡」の入場口付近に、専用のブースが設置される事が、プロモーションとして1番のメリットだろう。

    世界水泳選手権2023福岡大会とボートレースがコラボしてブース設置
    ▲ ボートレースのブースイメージ


    また、
    操縦型VRアトラクションの「BOAT RACE VR スプラッシュバトル」や、ライド型VRアトラクションBOAT RACE WORLD GRAND PRIX」、世界水泳選手権2023福岡大会仕様にラッピングされたボートも展示されるらしい。
    全国24場の紹介スポットもあるようだ。

    BOAT RACE VR スプラッシュバトル
    ▲ BOAT RACE VR スプラッシュバトル


    このブースでのPRは、ボートレースを知らない日本人にボートレースの面白さを伝えられるだけでなく、海外の来場者にも知らせられるのは良いと思う。

    韓国競艇もあるにはあるが、ボートレースは日本発祥の日本独自の競技だから、「ボートレース」が無いような国・地域の人がどう思うのか、もっと言えば将来的に、外国人選手や売上げに貢献するようなファンになってくれるのか。

    マリンメッセ福岡は競泳が行われる会場なので、その効果は期待できそうだ



    コラボの一番の目玉、開会式がまさかの!

    ここまでであれば、まぁ想像し得るレベルのコラボであるが、今回はその上を超えてきた
    というより、これ以上に凄い内容があるからこそ、この記事を書こうと思ったくらいである。

    その衝撃のコラボ内容とは…なんと、

    「開会式」をボートレース福岡で行う


    …ということだから驚いた。
    開催初日のメイン、一番注目を浴びるであろうイベントをボートレース場で行うとは。
    それくらいのインパクトである。

    屋外の芝生広場は午後5時に会場し、式典が始まるまではステージ上での催しや噴水ショーなどが楽しめるらしい。
    屋内のイベントホールは午後7時開場で、8時からプロジェクションマッピングの中で主催者あいさつや開会宣言が行われるそうだ。

    イベントホール
    ▲ イベントホール


    世界中の関係者、ファンがレース場に足を運ぶ事になるので、宣伝効果は計り知れない。

    来場者が「ここは普段何をしている場所なんだ?」と検索すれば、ボートレースが出てくるわけだから、興味もきっと持ってくれるだろう。


    世界水泳選手権2023福岡ボートレースのコラボレーション。
    いいところに目をつけたな。

    競艇女子」でも書いた、元水球選手である倉持莉々の対談動画もあるのでリンクを貼っておこう。

    熱き挑戦者たち ~DREAM IN THE WATER~  前編

    熱き挑戦者たち ~DREAM IN THE WATER~  前編


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江戸川2Rのレース結果:4-5-6


江戸川で始まったG2戦。全選手がA級の選手であり、基本的には内コースが有利になるが、このレースに関しては例外であった。4号艇の佐藤のまくり一撃が有力だったからである。


まず、佐藤の引いたモーター50号機は、前節行き足から伸びにかけての足がかなり良かった。
この足で4カドになれば攻めていくのは必至であり、内枠勢としては抵抗できる足もなく、正直厳しかったように思う。普通にスタートを決めるだけでいい。


さらに、佐藤自身がまくり屋であるという点も大きい。4コースの1着のほとんどがまくりでのものであり、全コースで差しよりもまくり勝ちの方が多いのだ。佐藤がまくるのは明白だった。


相手として展開が向くのは5号艇上田6号艇山田だろう。

佐藤のまくりに乗って差し続くだけでいい。2・3着として信頼できたと思う。
いわゆるスジ舟券」というやつだ。


そんな状況に反して、予想は内枠4人の3連複BOX。本当に1マークの展開を考えているのかと疑うレベルのものであった。
モーターと選手(佐藤)を考えれば簡単なレースだった。



2024/07/18

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▲ ビーボートの無料予想(2024/07/18)

浜名湖7Rのレース結果:2-5-1

1号艇にはB1級の羽野諒。初日2走は2連対と好発進を切っていた。
足は回り足がやや良く見え、出足や伸びも中堅レベルはあったように思う。しかし、イン戦で必勝かと問われると、かなり疑問であった


要因は羽野のイン戦の特徴にある。
羽野はインコース時にターンが流れることが多く、直近6ヶ月の1着率も25%とインとしてはかなり低い。これでは1着で推すことはできない。

ただ、流れるだけで先マイはしているので2・3着に残る可能性は十分ある。2連対率は約67%、3連対率に関しては約92%と信頼できるだろう。
要は「差されて負けている」ということだ。

そう考えると2号艇石塚差しが有力となる。羽野同様回り足の気配が良かったので、普通に考えれば差し切る。


また、4コースになりそうな5号艇天野も忘れてはいけない(新人の4号艇井澤が外に出るため)。4コース時は2連対率約52%、3連対率も約86%と差しの展開は逃さない。2番差しから高い確率で伸ばしてくると想定できる。


ビーボートの予想はとにかく羽野の1着が多いのが間違っている。
通常は勝てるコースの1コースだが、得意としていない選手や走り方に特徴のある選手は間違いなくいる。羽野はそういう選手だ。

今回、その辺りを考えない単調な予想だったと言える。堅くないインを必要以上に推して、その結果外したということだ。