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競艇の楽しみ方〜番外編 (競艇場の締切り前に流れるBGMに注目してみた) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. 競艇場の締切り前に流れるBGMに注目してみた

    競艇レース場によってBGMが違う?

    コロナ後、競艇でも更にネットでの投票が主流になって久しいが、やはりレース場に行って生のレースを観戦するのは格別だ。

    モーター音、オイルのにおい、レースの迫力、やはりレース場でしか感じられないもので、気持ちが高揚する。
    やはり一番ボートレースを堪能できるのは何と言っても本場だろう。

    その本場に行くと気になる事がある

    発売締切りが近づくと場内で流れるBGMだ。

    どの場もまあまあな音量で流れているので、絶対に耳に入るものだし、競馬場だと基本統一されているし、発売締切り前にBGMは鳴らないので、特に競艇だと印象に残るのかもしれない。

    競艇レース場によって違うBGMが流れる
    ▲ レース場によって違うBGMが流れる


    そんな「競艇場のBGM」だが、レース場によって違う事もいろいろ行ってみて分かった。
    共通してあるわけではなく、どうも各場のセンス?によって流す曲は決められているようだ(?)
    施工しているのが24場違うというボートレースの特徴だろう。

    どの場がどんなBGMを流しているのか。
    今回はこの場内レース場のBGMに注目してみたい



    競艇24場のBGMを3つに分類してみた

    映画・クラシック音楽のBGM

    競艇場は現在24場あるのだが、使用されている曲を分野別に分けてみた。「映画・クラシック」、「イージーリスニング」、「童謡・民謡」の3つである。

    まず映画・クラシック音楽をBGMに設定している場から紹介したい。
    以下がその一覧である。

    ・桐生ジ・エンターテイナー
    ・津チキチキバンバン
    ・尼崎野ばら
    ・鳴門交響曲第九番

    この4場である。
    桐生ジ・エンターテイナーは、1973年のアカデミー賞を受賞した映画「スティング」のテーマ曲である。
    有名な曲なので一度は耳にした事があるだろう。

    チキチキバンバンは、1968年にアメリカで公開された映画「チキ・チキ・バン・バン」のテーマ曲だ。

    尼崎野ばらはシューベルト。
    鳴門交響曲第九番はベートーヴェンの作曲したクラシック音楽である。
    この辺りも耳なじみある曲であろう。

    この4場に関しては、その場オリジナルというよりは皆が知っている曲をただ単に流しているという感じだろうか。



    イージーリスニング系のBGM

    イージーリスニング系の曲を採用している場は多い。

    多摩川の「Vanessa's First Smile」はリチャード・クレイダーマンというピアニストが作った曲で、曲名は知らなくても聞いたことのある人も多いだろう。

    住之江のBGMは「ジャンピーラブ」という曲だそうで、住之江のオリジナルキャラである「ジャンピー」の名前を使っている。
    アーチスト名は不明で、どうやらわざわざ作ったオリジナル曲のようだ。

    蒲郡Dimitrios Bitzenisという人の「Shrewpock」という曲だが、知らないアーチストだった。
    使用許可はとっているのだろうか?

    下関福岡が雰囲気は少し違うものの、曲が同じだと言うのも面白い。
    下関は木琴で演奏されており、なんだか可愛らしい。
    ビリー・ヴォーンの「峠の幌馬車」という曲のようだが、似てるようで違うようにも聞こえるし、断言できない。


    ・江戸川リバーサイドドリーム
    ・平和島僕たちのお祭り前線
    ・多摩川Vanessa's First Smile
    ・住之江ジャンピーラブ
    ・児島ウインドオブサンシャイン
    ・戸田Electric Counterpoint 3
    ・蒲郡Shrewpock
    ・三国原曲不明
    ・下関峠の幌馬車?
    ・福岡峠の幌馬車?
    ・唐津原曲不明



    童謡・民謡のBGM

    最後に童謡や民謡だ。

    どれも当然と言えば当然だが知っている曲ばかりである。

    まず、地域に由来のある曲が使われている場がいくつかある。
    浜名湖の「ふじの山や、広島の「もみじ丸亀の「金毘羅船々などだ。
    これは、この曲を選曲したのも意味があるので理解できる。

    あとは関連性は全く分からないものも多い。
    海水の場だから海系の曲を使っていると言えば凄く安易な気がするし、というかその場だけの特徴でもない。

    大村の「森のくまさん」は、ネットの中継を見ていればめちゃくちゃ流れてくるのだが、意味が全く分からない。
    大村の周辺が少し森だからだろうか?
    選曲した人に聞いてみたいものである。

    徳山は締切り5分前から「」が流れるのだが、それが2分前になると「アルプス一万尺」に変わる。

    BGMが途中で変わる唯一の場である。
    常滑宮島も一応変わるのだが、BGMというよりは・・・聞いてみたら分かる。

    ・浜名湖ふじの山
    ・常滑われは海の子
    ・びわこ線路は続くよどこまでも
    ・丸亀金毘羅船々
    ・宮島もみじ
    ・徳山海&アルプス一万尺
    ・大村森のくまさん


    22場の締切りBGMの紹介してきたわけだが、残り2場若松芦屋締切りBGMがどうやら無いようである。

    理由はよく分からないが、どちらも北九州にあるレース場だ。
    2場で合わせたような何かしらの方針があるのかもしれない。

    締切りBGM、どれもオリジナル音源ではなく曲のスピードが変わる場がけっこう多いので、早く舟券を買わなきゃと焦らされるのも面白い。


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2024/04/17

ボートセンスという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイトボートセンスの無料予想(無料情報)は、2024/04/17の児島3Rで提供された買い目である。

ボートセンスという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ボートセンスの無料予想(2024/04/17)

後半に準優を控える1号艇北中
今節の仕上がりは中堅程度の足色であったが、インならしっかりと持つレベルにはあったように思う。
スタートもしっかりと行けているので、先マイして逃げるのみであった(準優前でもインで人気を背負うならスタートは決める)
1着固定で良い。

焦点は2・3着争い
本来であれば2号艇小池を中心視したい所なのだが、調整を合わせられるか微妙な所であった。
昨日は回転を合わせられておらずインから惜敗。
合えば出足中心に良い部類だとは思うが、絶対的な信頼はおけないという感じである。

3号艇渡邊裕貴や、5号艇末永も絡むだけの足はあった。
特に末永はギアケースを交換してから気配が上昇しており、軽視は禁物であったと思う。

6号艇渡邉に関しては伸び寄りの足だったので、6コースという事も考慮すれば、2・3着には厳しかった。
自力で仕掛けられるレベルの足ではない(出足や回り足があれば展開も突けるだろうが)
北中から小池・渡邊裕・末永を絡めれば的中できていただろう。

予想は小池の逆転目も含めて、6号艇の渡邉入れすぎである。
もっと柔軟に予想をすれば、末永の2着は買えるので勿体なかった。



2024/04/15

ザブーンという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイト競艇ザブーンの無料予想(無料情報)は、2024/04/15の津4Rで提供された買い目である。

競艇ザブーンという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 競艇ザブーンの無料予想(2024/04/15)

1号艇には近況、インから全く逃げ切れていない鈴木が乗艇していた。
直近6ヶ月の1着率は約15%、3連対率でさえ約31%と、信頼するには程遠い数字が並んでいた。
その上、モーターの仕上がりも良くない。
逃げで買える要素はほぼなかった。

では誰を中心視するか
間違いなく3号艇水摩であろう。

今節は出足が弱いものの、行き足から伸びにかけての足が良かった。
特に伸び切ってからの足が良い。
2日目の8Rを見れば明らかで、まくり切るまではいかなかったものの、スローからでも内を呑み込んで行く雰囲気があった。
後半の12Rも同様である。

足だけではなく、選手自身もまくりタイプの選手である。
3〜6コース、全てのコースでまくり勝ちが差し勝ちよりも多い。
3コースに関して言えば、倍以上も違う(まくり勝ち5、差し勝ち2)
1マークは絶対にまくりに行くと想定できた。

そう考えれば展開も非常に分かりやすい
水摩の攻めに乗って4号艇宇佐見5号艇富永は差すだけで良かった。
「3-4-5」は真っ先に思いつく目である。

競艇ザブーンの予想は買い目を見る限り、2号艇深澤が攻めている展開を想定してるのだろう。
一つ外の水摩が攻めれば、深澤は1マーク窮屈になるので圏外になる可能性が高いからだ。

2コースから攻めるのは難しい上に、水摩がまくる気満々の気配。
全く見当外れの予想であったと断言できる。
「3-4-5」は1番人気の決着であった、と締めておきたい。