最終更新日:2024年07月20日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:16,239

競艇の楽しみ方〜番外編 (競艇ボートのデザインが面白い) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. 競艇ボートのデザインが面白い

    競艇ボートレースは、24場でボートのデザインが違う!?

    前に競艇コラム住之江で行われたSGボートレースオールスターで、そのボートに貼りつけられている写真がダサいと書いたが、前のコラムでも少し触れたが元々の住之江のボートデザインはカッコよく、エヴァの初号機に似ていると話題にもなった。

    このように、普段はあまり注目されていないような、ボートのデザインというものに注目してみると、意外とおもしろい事が分かる。

    そもそも24場各々で微妙にそのデザインが違うし、中にはかなりパンチの効いたようなボートもある。

    改めて全国のボートデザインを見直してみたので、紹介していきたい。



  2. 競艇ボートのベーシックなデザイン

    ベーシックなシンプルデザインのボート

    なにも全国のボートレース場住之江の初号機のように特徴のあるデザインであるわけではない。

    なのでそこまで期待されても困るのだが、基本的なボートのデザインとしては、白色がベースである。

    そこに、選手名の表示や艇番、場名を載せたりするのだが、これは開催場によってまちまちだ。

    ボート右側に選手名があるのは24場共通だが、左右両方の側面に選手名を載せる場もあれば、ボート右側には選手名でその反対の左側に場名を載せたり、中には何も載せていない場もある。

    ボート番号表記を載せているのも場によって変わり、表記がない場も割と多い。
    競艇ボートレースの福岡ボートデザイン
     
    ボートデザインの特徴のない場では、こんな感じで、凄くシンプルな感じになっている。



  3. 競艇ボートの特徴のあるデザイン

    では特徴のあるデザインとはどんな感じなのか紹介したい。


    ボートレース浜名湖のボートデザイン

    ボートレース浜名湖のボートデザイン
     
    ボートレース浜名湖のデザインは、ベースが薄いピンク色である。
    コレは「ピンクリボンフェスティバル」が協賛に入っているので、ボートにそのマークがデザインされている。

    選手名が載っている部分はピンクで、ボートの先の方はオレンジと朱色のボーダー柄という、いかにもデザイナーに依頼して作ったようなデザインだが、なんともボートレースらしからぬ配色だ。
    協賛のテイストが存分に反映された、コスメっぽいデザインで「OK」したのは、女子ウケでも狙ったのだろうか?

    ボート番号と浜名湖とローマ字で書かれているのだが、オシャレ風にしているところが逆にかなりダサい。個人的には昔のボートレース平和島とかのデザインの方が好きだ。



    ボートレース児島のボートデザイン

    ボートレース児島のボートデザイン
     
    ボートレース児島のデザインは、かなり意表を突かれたデザインだ。

    なんとジーンズ(デニム)をモチーフにしたデザインなのだ。

    これは、児島が国産ジーンズ発祥の地である事から、このデザインになったようで、地元の名産品をアピールしている。

    オリジナリティ」といった面ではボートレース児島のボートデザインは記憶に残るが、ただ残念ながらちょっと水面で見にくい



    ボートレース尼崎のボートデザイン

    ボートレース尼崎のボートデザイン
     
    ボートレース尼崎のデザインは、競艇コンテンツの「競艇場のマスコットキャラたち(全国競艇場のマスコットキャラクター達を徹底検証)でも紹介したボートレース尼崎のマスコットキャラ「センプル」がモチーフとなっているので、かなりコミカルだ

    一見すると、緑一色のキレイなボートなのだが、ボート全体がセンプルをイメージしており、その艇先には「センプル」の目玉が描かれている。
    選手達の集中力が欠けそうだ。

    ただ、実際のレースとなると目の部分が強調されることもなく、緑のボートは水面にも馴染んで良い感じだ。
    センプル柄ってのもよく見てないと、気づかない人も多いかもしれない。



  4. 競艇ボートの今後のデザイン

    最近の艇では、この3つの場が特に特徴のある場なのだが、その他にもボートレース丸亀は黄色一色でスタイリッシュで映えるし、ボートレース若松も黒と赤ナイター感があっていい感じである。

    現時点(2020年8月)だとこれくらいなものだが、ボートレース人気で若いファンを増やそうとしているのは明らかなので、今後はもっとデザインにも力を入れてくるのではないだろうか。

    蛍光色や銀色、グリッターとかは反射するので使えないが、今後に期待したい。
    これからまたユニークなデザインがでてきたら、その時はまた紹介したいと思いますw


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浜名湖7Rのレース結果:2-5-1

1号艇にはB1級の羽野諒。初日2走は2連対と好発進を切っていた。
足は回り足がやや良く見え、出足や伸びも中堅レベルはあったように思う。しかし、イン戦で必勝かと問われると、かなり疑問であった


要因は羽野のイン戦の特徴にある。
羽野はインコース時にターンが流れることが多く、直近6ヶ月の1着率も25%とインとしてはかなり低い。これでは1着で推すことはできない。

ただ、流れるだけで先マイはしているので2・3着に残る可能性は十分ある。2連対率は約67%、3連対率に関しては約92%と信頼できるだろう。
要は「差されて負けている」ということだ。

そう考えると2号艇石塚差しが有力となる。羽野同様回り足の気配が良かったので、普通に考えれば差し切る。


また、4コースになりそうな5号艇天野も忘れてはいけない(新人の4号艇井澤が外に出るため)。4コース時は2連対率約52%、3連対率も約86%と差しの展開は逃さない。2番差しから高い確率で伸ばしてくると想定できる。


ビーボートの予想はとにかく羽野の1着が多いのが間違っている。
通常は勝てるコースの1コースだが、得意としていない選手や走り方に特徴のある選手は間違いなくいる。羽野はそういう選手だ。

今回、その辺りを考えない単調な予想だったと言える。堅くないインを必要以上に推して、その結果外したということだ。



2024/07/16

ビッグボートという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競艇予想サイト「ビッグボート」の無料予想(無料情報)は、2024/07/16の江戸川2Rで提供された買い目である。

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▲ ビッグボートの無料予想(2024/07/16)

江戸川2Rのレース結果:4-5-6


江戸川で始まったG2戦。全選手がA級の選手であり、基本的には内コースが有利になるが、このレースに関しては例外であった。4号艇の佐藤のまくり一撃が有力だったからである。


まず、佐藤の引いたモーター50号機は、前節行き足から伸びにかけての足がかなり良かった。
この足で4カドになれば攻めていくのは必至であり、内枠勢としては抵抗できる足もなく、正直厳しかったように思う。普通にスタートを決めるだけでいい。


さらに、佐藤自身がまくり屋であるという点も大きい。4コースの1着のほとんどがまくりでのものであり、全コースで差しよりもまくり勝ちの方が多いのだ。佐藤がまくるのは明白だった。


相手として展開が向くのは5号艇上田6号艇山田だろう。

佐藤のまくりに乗って差し続くだけでいい。2・3着として信頼できたと思う。
いわゆるスジ舟券」というやつだ。


そんな状況に反して、予想は内枠4人の3連複BOX。本当に1マークの展開を考えているのかと疑うレベルのものであった。
モーターと選手(佐藤)を考えれば簡単なレースだった。